塩だけありませんでした「都そば 天満店」大阪市北区天神橋

ある日たまたま「都そば 梅田店」で醤油ラーメン食って“いけるじゃん”と思ってから、次は塩ラーメンを食いたいなと思っている。
そういう流れで「都そば 新梅田店」に行ってみたら、そこはラーメンがない店舗のようだった。
チェーン店だけど、どの店舗でも同じメニュー構成じゃないみたいだね。

都そば 天満店

こちらの店舗はどんな感じかな、と「都そば 天満店」へ行ってみた。
天満駅から徒歩すぐ、立ち食いの小さな店。

都そば 天満店

店先のメニュー案内にはラーメンが見当たらないから、ここもラーメンがない店舗かなと思った。
じゃ、そば食おうかねと店内へ。

都そば 天満店都そば 天満店

すると厨房内にはラーメンをアピールする貼り紙があった。
あと、紅しょうが天、にしん、鴨など店先では載ってなかったメニューもあった。
ふむ、店って入ってみないとわからないねぇ。

ラーメンがあるんならと塩ラーメンを注文したら、“はい……あっ、塩ラーメンはないです”との対応。
醤油ラーメンと熊本ラーメンはあるが、塩だけなかった。
店員さんの対応から、以前はあったけど今はやってないって感じかな、と想像した。

都そば 天満店

そんなこんなで熊本ラーメン食った。
前に「都そば 福島店」で食ったことがある。

いつか塩ラーメンを食いたいという気持ちは変わらないが、なんかむしろ「都そば」店舗ごとの差異を調査するフィールドワークをしてみるのも面白いかも、と思えてきた。

この店に行ったのは2020年11月13日
↓「食べログ」での店舗情報

都そば 天満店そば(蕎麦) / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

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【2020年11月現在24時間やってない】昼でも朝でも24時間いつでも飲める「かどや」大阪市北区堂山町

<追記:2020年11月19日>
平日の朝、店の前を通りすがったら、閉まってた。
いまは24時間営業じゃないんだねぇ(2020年11月現在)。

かどや

いつから24時間営業じゃなくなったんだろう、ってコロナのアレの頃だろうねぇ、たぶん。
店の売りが24時間ってことだっただろうから、営業時間を短縮したのは痛手だろうと思う。

かどやかどや

また別の日に気づいたのだが、24時間営業じゃない代わりなのか、ランチ営業をやっていた(いや昔からやってたのかもしれない、知らんけど)。
お昼の定食、全品小鉢付き650円とのこと。
ヘレカツとか豚しょうが焼とか選択肢があってリーズナブルでいいかもね、と食ってみることにした。

かどや

煮込みカレーハンバーグというのがあるな、よしそれにしよう。
そう決心して店内へ、注文をして待つことしばし。

かどやかどや

想像と違うものが出てきた。
俺は、煮込みハンバーグがトッピングされたカレーライスを想像していたのだ。

うん……今になってみれば、煮込みハンバーグカレーじゃなくて煮込みカレーハンバーグって書いてあるもんな。
カレーライスじゃなくっても、ぜんぜん不思議じゃない。
しかしリアルタイム時は“ちょw、思てたんと違う!ww”と内心半笑いになってしまった。
まぁ、これはこれでいいや、って食いましたね。

もはやベロベロにできあがってる酔客を傍目に、昼メシ。
なかなかオツなものでした。

お昼の定食を食ったのは2020年11月06日

<初回投稿:2019年10月17日>
梅田に24時間営業の居酒屋があると知って行ってみた。
梅田ってゆーか、そのちょっと東、もはや堂山ね。
店は「かどや」……とにかく「かどや」。

かどやかどや

俺は店名の表記は、なるべく実際に店に掲げてある看板の表記に忠実にと意識してるんだが、ここは「大衆酒場かどや」だったり「酒房かど屋」だったり「居酒屋かどや」だったり、提灯と看板とテントとで表記がブレまくりでわけがわからんのでとにかく「かどや」にしておく。
それはそれとして、町角にポツンと佇んでる様子とか古びた外観は俺の好きな感じ。

かどや

月曜の15時台後半、先客は一人……かと思ったら席に座っていたその女性は店の人だった。
テーブル席についてまずはビール、キリンラガー瓶があって嬉しい。
タバコも喫えるし有り難い。

かどやかどや

ビールを飲みながら、ひとしきり店内を眺める。
いい感じに雑然とした印象、たくさんの品書きがペタペタ貼ってあるのも良い。
ひとしきり品書きを眺める、眺める……さらに眺める。
なんでそんなに執拗に品書きを眺めるかというと、メニューはバラエティに飛んでアイテム数も多くていいのだが、おしなべてそんなに安くはねぇんだよなぁ。
たとえば、きずし530円とかさぁ、トマトスライス400円とかさぁ、ふぐ皮ポンズ600円とか、べらぼうに高いとは言わないけど決して安くはねぇんだよなぁ。
それで、なにを注文しようか決めきれずにいつまでも品書きを眺めていたってわけだ。
俺がケチなのかもしれないが、大衆酒場って価格帯じゃないと感じたんだよね。

かどや

逡巡したあげく、ハムカツだったかメンチカツだったか。
これいくらだったか忘れた。

かどや

酎ハイは高くはなかったね、プレーンチューハイ350円だったか。

雰囲気のある店だったけどね、しつこいようだが安くはねぇなぁ。

この店に行ったのは2019年9月2日
↓「食べログ」での店舗情報

かどや居酒屋 / 東梅田駅梅田駅(阪急)梅田駅(大阪メトロ)

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コロッケはカレー味「潮屋 梅田店」大阪市北区角田町

新大阪駅ホーム「麺家」でコロッケそばを食ったのがきっかけで、立ち食いそばブームが到来している、俺に。
そういう流れで、新梅田食道街の「潮屋 梅田店」へ。

潮屋 梅田店潮屋 梅田店

たまたま通りすがって遭遇とかではなく、事前にGoogleMapsで“立ち食いそば”を探してマークしてた店。
探してみると、大阪(少なくとも市内)には、あんまり立ち食いそばの店ってないねぇ。
うどん文化圏だからってのもあるだろうが、もはや立ち食いが時流にマッチしてないからってのもあるんだろうね。
慌ただしく立ち食わなくてもコンビニで何か買って始業前のオフィスや現場で食ったり、もしくはコンビニのイートインも利用できるもんね。

潮屋 梅田店潮屋 梅田店

事前に拾っていた情報としては、この店にはコロッケそばある、そのコロッケはカレーコロッケである。
その2点が、俺にとって関心度の高いものだった。
うん、コロッケそばは大好きだ、だがそのコロッケはカレーコロッケであることは、あまり嬉しくない。
普通のコロッケでいいんだけどなぁ、と思った。

実際に店へ行ってみると、店頭の食品サンプルにコロッケそばが案内されていて、“カレーコロッケ”という注釈まであったから、店としてはカレーコロッケであることは重要なアピールポイントなのかもしれない。

潮屋 梅田店

個人的には、そばとカレーのマッチングは良いとは思ってない。
カレーうどんはアリだが、カレーそばはナシ、なのよね。
だからコロッケそばのコロッケもノーマルなものがいいなぁと思うんだが。

と、思いつつ実際に食ってみたら、カレーコロッケであることはそんなにイヤじゃなかった。
がしかし、やっぱコロッケはノーマルがいいなぁと思った。

潮屋 梅田店

ところで、カレーコロッケはさておき、そばが期待値を上回った。
あれ、そば美味しいじゃん、と想定外に。
だから次の機会には、トッピングが主張しないプレーンな、かけそばを食ってみようと思った。

この店に行ったのは2020年11月13日
↓「食べログ」での店舗情報

潮屋 梅田店そば(蕎麦) / 梅田駅大阪駅大阪梅田駅(阪急)

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噂に違わずマグロが楽しい「大衆酒場 博多 かつりき」福岡市博多区博多駅前

俺がフォローしている範囲のTwitterのTLで人気沸騰のニューカマー「大衆酒場 博多 かつりき」。
これはいっぺん行ってみなきゃだねと思ってたわけだが、ようやく機会を得た。

大衆酒場 博多 かつりき

博多駅から近いんだけどあんまり人通りは多くない、エアスポットみたいなロケーションだね。
看板がチカラいっぱいで、ネオ大衆酒場だなぁという印象だが、さて。

大衆酒場 博多 かつりき

この日の2軒目なので、ビールじゃなくハイボールで始めよう。
店の開店15時ちょい過ぎ、平日のこの時間帯だしノーゲスト。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

まずは、マグロだ。
この“天然まぐろぶつ刺”こそがTwitterのTLで話題になっていたものだ。
なにしろ、190円だ。

システムは、枡にいっぱいのマグロブツを小さい壺にトングで盛り放題というもの。
タイムリミット1分間で、ブツをこぼしたらペナルティで終了というのがルール。
その説明のあと、店員のオニイサンがストップウォッチを携えてのタイムトライアル。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

そろそろとブツを壺に運んで30秒で充分に盛ったなと感じたので、途中終了を申告。
もっと盛れたかもしれないんだけど、うっかり食材をこぼすっていうのは嫌なので、もういいやって。
俺としては、30秒で勝ち抜けたなという満足感。

これで190円って、上等過ぎるだろう。
わさびが結構ちゃんとしたものだし、寿司屋みたいな付け台に葉蘭が敷いてあるのも満足度を高める。
ちゃんとしてるなぁと感じる、これで190円。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

まぐろには日本酒だね、と白鹿を燗で。
さらに出汁巻きも頼んで、これはもうじっくり腰を落ち着けて日本酒くいくい飲める体勢。
ふんわり、じんわり旨い作り立ての出汁巻きも良かった。

大衆酒場 博多 かつりき

まぁネオ大衆酒場らしく禁煙なのは俺には残念なことだが、そこは時流だな。
店内BGMが腐れジェーポップなのもネオだなぁって感じだが、同時に壁掛けのテレビでは相撲中継が流れていて。
ジェーポップも相撲も嫌いなんだけど、嫌い嫌いが打ち消しあって対消滅って様相で、どうでもよく許容された。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

マグロのお楽しみは、マグロブツだけではない。
締めに、まぐろ団子スープ、なんと5円。
5円て。

これがなかなか美味しくて、くどくはないけど汁で酒がいけるくらいの旨味があって。
すげぇな、5円。

噂に違わず、いいじゃん。
俺が毛嫌いしてるネオ大衆酒場の範疇ではあるだろうけど、嫌いじゃないな、うん割と良いな。
福岡市の酒好きは、行ってみるといいよ。

この店に行ったのは2020年11月11日
↓「食べログ」での店舗情報

大衆酒場 博多 かつりき居酒屋 / 博多駅祇園駅

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企業系だなぁ「餃子のたっちゃん 中洲川端店」福岡市博多区上川端町

どこか昼酒できる店はないかと、中洲を歩いてみて上川端を歩いてみて、櫛田神社の裏手に辿り着いたら見覚えのない飲食店があった。

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子のたっちゃん 中洲川端店

以前も何かしら飲食店だった気がするが、知らぬ間に「餃子のたっちゃん 中洲川端店」って店になってた。
店先には、“昼呑”とアピールする置き看板。

ふむ、飲めるのか、とホイホイ店内へ足を向けるところだ、これが味わいある佇まいの個人店だったら。
だが、目の前にあるのは、いかにも企業系の店だ。
企業系の店は残念な気持ちにあることが多いという経験則から、店に入るのを躊躇った。

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子のたっちゃん 中洲川端店

店外に品書きが貼ってあるので、じっくり検分した。
瓶ビールはモルツしかない、日本酒は高い……マグロぶつ小380円は安いかもしれない……他に近場で飲めそうな店は見当たらないし(「丸万食堂」は中休みに入るタイミングだった)、物は試し、か。

餃子のたっちゃん 中洲川端店

モルツは俺にとって消極的選択であるわけだが、店内BGMの腐れジェーポップのせいか、いつもより不味く感じた。
想定内ではあったが勿論って感じで、禁煙。

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子のたっちゃん 中洲川端店


餃子、マグロは、可もなく不可もなく。

まぁとにかく、企業系だなぁ。
酒場って空気では、まったくないね、従業員にとっての職場に過ぎないって感じを受けた。

この店に行ったのは2020年11月11日
↓「食べログ」での店舗情報

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子 / 中洲川端駅祇園駅呉服町駅

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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