俺は「はかたや」のラーメンが福岡のラーメンで一番好きだぁーっ!

<追記:2020年06月13日>
コロナ禍に起因する自粛明けに、店の安否を確認するシリーズ。

はかたや

「はかたや 川端展」、健在。

はかたやはかたや

黒ラベル瓶、餃子、辛子高菜。
この組み合わせで一杯やるか、ラーメンだけ食うか、いつもどちらかのパターン。
一杯やるときは合間にタバコを楽しむのだが、残念なことに2020年4月の健康増進法一部改正によって禁煙になってた。
非常に残念だが、まぁいい、途中で店先に出て一服した。

はかたやはかたや

ビールを飲み干したらラーメン。
ゴマ、紅生姜で彩って。
替え玉をして、残しておいた辛子高菜をブチ込んで食う。

今回、およそ3ヶ月ぶりの「はかたや」だったんで、またこのラーメンを食えて本当に嬉しかった。

「はかたや 川端店」の健在を確認したのは2020年06月02日

<追記:2019年10月13日>
ファッキン増税後も「はかたや」は値上がりしていない。
2019年10月3日に確認。

はかたや 川端店

素晴らしいぞ「はかたや」。

はかたや 川端店

夜はタバコが喫えるのも変わらず。

はかたや 川端店

好きだぜ「はかたや」。

<追記:2019年07月23日>
何度も何度も行ってる「はかたや 川端店」だが、情報の追加を。

はかたや 川端店

灰皿あるやん、と不意に気づいたのは2019年の2月初旬だ。
俺は重度の喫煙者だから立ち寄る店は喫煙可であることがすごく嬉しいのだが、さすがにラーメン一杯食ってサッと出るような滞在10分以下みたいな店ではタバコが喫えなくても不自由も不満もない。

だが、そこに灰皿があるとなれば話は別だ。

はかたや 川端店はかたや 川端店

どういう風に話が別かっつーと、ああタバコが喫えるんなら少し腰を落ち着けて飲もうかな、ということになる。
ビールとアテを頼むことになる。

はかたや 川端店

それからやっぱり、最後にラーメンを食う。
すると、俺に限っていえば、以前より客単価は上がることになる。
喫煙できるなら、俺は以前よりもっと消費をするということだ。

これはいいな、タバコを喫えるんなら以前よりもっと「はかたや」が好きになったぜと思っていた。
が、その後、灰皿が見当たらないことがあった。
店の人に訊くと、夜しか灰皿は置かないということだった。

はかたや 川端店

夜から、というのは曖昧だなと思っていたが、のちにハッキリした。
18時を過ぎたら夜ということだ。
それから08時59分まではタバコが喫えるんだな。

はかたや 川端店はかたや 川端店

線引きが判ってすっきりした、だからビールとアテを注文。

はかたや 川端店

それからやっぱり、最後にラーメンを食う。

<初回投稿:2015年09月15日>
何度も行ってる「はかたや」だ。
2015年08月25日は、台風15号の影響で福岡市の交通網は麻痺し、また多くの飲食店が臨時休業していた。
だが「はかたや」は通常運転だった。

はかたや:外観

24時間いつでも開いてるっていう嬉しさ。

ここにようやく辿り着くまでに、雨に濡れながら何軒かの酒屋を巡って空振りを食らっていた。
地下鉄さえ運行を制限していて、天神から中洲川端まで行くのさえ苦労した。
そうして、「はかたや」が営業しているのを確認し、とても嬉しくなった。

はかたや:酒

台風にも負けない「はかたや」に敬意を表し、ラーメンを食う前に祝杯だ。
いやまぁ、単に飲みたかっただけだ。
何軒かの酒屋で空振りし、ようやくビールにありつく。
サッポロ黒ラベルの瓶だ。
うーんワカってるね、ラーメン屋が置くべきビールっていうかね。
黒ラベルもいいよね。

はかたや:料理

ビールのアテに餃子を。
なんちゃない餃子だが、ビールとともに餃子を食えるってだけ、良い。

そしてラーメンを食った。

はかたや:料理

俺は「はかたや」のラーメンが大好きだ。
この安いラーメンが大好きだ。
ありがとう「はかたや」。

<初回投稿:2014年10月02日>
声を大にして言いたい。
「はかたや」のラーメンが、無数にある福岡のラーメン屋のどのラーメンよりも、一番好きだ。

安い、24時間営業、深夜のうらぶれた雰囲気が良い、などなど良い点があるのだけれど。
味が好きだ。
あの味が大好きだ。

いや、ぶっちゃけ昔は“うまかっちゃんかよ!(爆笑)”って思ってたんだけどね。
安いし、まぁ味は仕方ないよねって思ってましたよ。
でも、いつ頃だったか、この3年くらいかな、スープが劇的に変わったよね。
昔は白濁したミルキーな(うまかっちゃんぽい)スープだったが、今は澄んだ、スッキリとしつつ味わいがあるが濃くはないスープになった。
そして大好きになったのです。

はかたや

以前はヘロヘロに酔った夜明け前にラーメン定食(ラーメン+ゴハンwithたくわん+餃子:550円)を、よく食べていた。
そんなに美味しくはないわなぁ、でもこんな時間帯に安くて満腹になって良いなぁと思いながら食べていた。
が、今は純粋にラーメンが食いたい、「はかたや」のラーメンが食いたいと思って食べてます。

具が、すごくシンプルなのも、いい。
極端に言うと、もう肉とか乗ってなくてもいいわ。
スープと麺とネギ、あとはカウンターに用意されているゴマと紅ショウガだけでもいい。

安くて、美味しい。
素晴らしい、愛してやまないラーメンだ。

↓「食べログ」での店舗情報

はかたや 川端店ラーメン / 中洲川端駅呉服町駅祇園駅

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中洲に輝く大衆酒場「酒一番」福岡市博多区中洲

<追記:2020年06月13日>
コロナ禍に起因する自粛明けに、店の安否を確認するシリーズ。

酒一番

「酒一番」、健在。

酒一番酒一番

キリンラガー瓶と、ちくわ炒めたやつ。
以前と変わらず、健康増進法の改正後もタバコが喫えるし嬉しい。

酒一番酒一番

自粛で休業してたそうで、再開なさってなにより。
客離れは、まるでないように感じられる賑やかさで、なにより。

IMG_004621_202006131018127b6.jpgIMG_004622_2020061310181344e.jpg

カツとじ、ならぬ親子とじ、
これは日本酒が進むアテだったね、そんなに濃い味ではないのも良い。
また「酒一番」で飲めて良かった。

「酒一番」の健在を確認したのは2020年06月02日

<初回投稿:2015年02月11日>
歓楽街として有名な中洲には、いくつものギラギラした欲望の煌めきがあるのかもしれんが。
俺にとっては「酒一番」こそが、もっとも輝いている。

中洲のメインストリートには面しておらず、そう昔だったらコーヒーの青山の角を曲がるって説明すれば楽だったんだが今は青山がないから…アクロス福岡裏の天神中央公園から福博であい橋を渡ってアクセスしたほうが判るかもしれないね。

酒一番


夕暮れ時だと、赤提灯が目印になる。
色褪せた紺地に白で屋号が染め抜かれた暖簾も、大衆酒場の風情で、いい。

酒一番


この店を知って20年……にはまだ届かないが、昔から愛着のある飲み屋だ。
初めて飛び込んでみるのには、俺もまだ若かったこともあって少しの勇気が要ったが。
ご丁寧に看板に“安心して飲める店”と書いてあるのが、かえって猜疑心を煽ったりした(笑)。
いや実際のところ、低価格明朗会計で安心して飲める店だったわけで、すっかり好きになったんだけどね。

店内には二人掛けと四人掛けの小さいテーブルが入り口すぐの壁際に、左手奥に窮屈なミニ小上がりがあるが、メインはL字型カウンターであり、そちらに座りたい。
二階には広い座敷があり、多人数で宴会をするならそちらで。

カウンターにはネタケースがあって、焼鳥のネタがみっしり詰まっている。
焼鳥は鉄板にギューっと押し付けて焼き上げる、あんまり見かけないスタイルだが普通に美味しくて人気メニューでもある。

酒一番:店内

メニューは豊富で、その一部はこんな感じ。

酒一番:メニュー酒一番:メニュー

関東や関西の大衆酒場に比べれば酒はそこまで安くはないが、中洲の一角にしちゃ安い。
酒のアテは、飲み屋定番の一品から刺身やら焼き炒め揚げもの煮物から一人鍋に丼ものまで、豊富。
一人鍋も種類が多く値段も安く、独りでもホッと温まりながら酒が飲める。

酒一番:ひとり鍋

俺のオススメ一人鍋は、湯豆腐、みそなべ、とんちり。
他県からの来訪者には、もつ鍋がオススメかな。

刺身は、正直なところ当たり外れがあるね。
そんなに安くもないこともあって、ここでは刺身はあんまりオススメではないかな。

酒一番:刺身

酒のアテとして、なぜかこの店のチーズが気にいっていて、頻繁に注文する。
チーズと、プラ容器のブラックニッカのクリア&ウォーターっていう最初から水割りになってるやつを何本か、途中でチーズおかわりして、っていう飲み方にハマった時期もありました。

酒一番:チーズ酒一番:ニッカ

でも基本はまず、キリンラガー瓶だよね。

酒一番:キリンラガー

赤ウインナーが、ビールに合う。

酒一番:赤ウインナー

博多の郷土料理もあって、観光やビジネスで福岡を訪れた人にはオススメ。
ややニッチな感のある郷土料理である、おきゅうと、いわし明太なんかがいいかなぁ。

16:30から開店で、18時近くにはサッサと満席に近くなる。
可能なら早めの時間帯に行くの推奨。
昔は、パチンカスや競輪が好きそうなジャンパー着たオッサンばかりみたいな客層だった印象だが、今では女性客も珍しくなくなったな(飲み屋の同伴かもしれんが)。
ここと同じく福岡が誇るべき大衆酒場、博多駅筑紫口「寿久」はサラリーマンで溢れかえっているのが、こちらの客層とは対照的か。

俺が覚えている限りでは内装を一度リフォームしたが、建物自体は古いままで味がある。
カウンターはオバチャン二人で仕切っていたが、いつの頃からか背のスラっと高い女性が加わったな。
店休日は、たしか月に一度だけ10日だったか13日だったか、その辺りだったと思う(うろ覚え)。

福岡の大衆酒場で一番どこが好きかって訊かれたら、断トツ「酒一番」だ。
思い入れもあるし、ずっと長いこと盛況であって欲しいなぁ。

↓「食べログ」での店舗情報

酒一番郷土料理(その他) / 中洲川端駅天神南駅呉服町駅

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福岡市の食堂ベストを選ぶとすれば必ず上位に入れるべき店「ふじや食堂」福岡市早良区西新

<追記:2020年06月13日>
コロナ禍に起因する自粛明けに、店の安否を確認するシリーズ。

ふじや食堂ふじや食堂

大好きな西新のメシ屋、「ふじや食堂」へ行ってみた。

ふじや食堂ふじや食堂

健在の様子。
店先のメニュー案内ボードで持ち帰りできることがアピールされていて、“ウィズコロナ”だよなぁ。

ふじや食堂ふじや食堂

平日の昼メシ時、普通に賑わっていて良かった。
混雑しているという程ではなく、いい感じに活気があった。

ふじや食堂ふじや食堂

大好きなカツ丼、いつもの美味しさ。
またこの店のカツ丼が食えて、嬉しい。

「ふじや食堂」の健在を確認したのは2020年06月02日

<初回投稿:2020年02月24日>
福岡市にある食堂のなかでは、すごく大好きだ「ふじや食堂」。
初めて立ち寄ったのは2018年の初夏って頃だったな。

食堂ふじや食堂ふじや

事前に存在を知っていて、場所を調べておかないと辿り着かないようなロケーション。
俺にとってはそうだったが、この近所の学生にとっては先輩から後輩へと代々情報が引き継がれて親しまれている食堂なんだろうと思う。
看板に学生料金が明示されているように、ここは西南大学生御用達のメシ屋なんだろうね。

食堂ふじや食堂ふじや

メニューは豊富、かつ学生が好んで食いそうなラインナップ。
そこそこ低価格に抑えられている。

食堂ふじや食堂ふじや

店内は、昭和の食堂って雰囲気。
合宿所とか民宿の食堂って風情でもあるかな。
注文は紙に書いて店員さんに渡し、お茶はヤカンから自分で、食べ終えたら自分で食器を下げる。

食堂ふじや食堂ふじや

カツ丼は、甘さが前面に出ていて、汁だく。
お上品な味わいではないが、キャッチーだと思う。

次いで、6月の下旬にもまた利用した。
学生にがっつり食べてもらうための食堂って方向性だと思うから、いい歳こいたオッサンである俺がお邪魔するのは気がひける部分もあるんだが、ここって福岡市総合図書館映像ホール・シネラで映画を観たあと、あるいは二本の映画をハシゴする合間にメシ食うのに良い立地なんだよね。
もっとも総合図書館内にレストランはあるし、TNC放送会館内の飲食店のほうがシネラから近いんだが、楽しくない。
ちょっと歩いても「ふじや食堂」でメシ食ったほうが幸せになれる。

カツカレーをいただいた。
無造作に、手作りのカツがちょっと多めで、嬉しい。

食堂ふじや食堂ふじや

2019年の8月にも立ち寄ってる、やはりシネラのあとで。
岡本喜八の特集上映をやってた時期だな。

食堂ふじや

無意識にカツ丼を注文してたと思う、俺はこの店のカツ丼がすごく気に入っていたようだ。
この店でこそ、という独自性を感じるカツ丼だと思うんだよね実際のところ。

直近は2020年の1月24日、シネラでハシゴの合間に。
初めて訪れたときと、変わらない外観。

食堂ふじや食堂ふじや

ただ、ちょっと値上げしてるね。
でもそれは、店は悪くない。
無能政権のファッキン消費増税のせいだ。

食堂ふじや食堂ふじや

店内の様子も変わりなく、もはや懐かしいって気分になる。
最初に利用した頃と違って、今は大阪に常駐してる俺にとって、ほんと懐かしいって感じるよ。

食堂ふじや食堂ふじや

またもやカツ丼。
この店自体も好きだけど、この店のカツ丼のことがそうとう好きなんだな俺は。

酒場にせよ食堂にせよ“古き良き”という店があまり残っていない福岡市において、この「食堂ふじや」は希少な存在だと俺は思う。
できるだけ末長く、営業を続けていて欲しいなぁと願う。
まぁ、西南の学生さんが支持していてくれる限り、大丈夫なのかな。
でもまぁ、俺もちょっとは売り上げに貢献させて欲しいので、学生食堂にオッサンが立ち寄るのもアレかとは思うが近くに酔った際には利用したいと思う。
いや利用させてくれ。

この店に最初に行ったのは2018年05月12日
↓「食べログ」での店舗情報

ふじや食堂定食・食堂 / 西新駅藤崎駅

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男の子ってこういうのが好きなんでしょ的な組み合わせだが「なごみ食堂」福岡市中央区舞鶴

こういう店って俺は行かないよね、ってオサレな外観の「なごみ食堂」。
なんかこうオサレな人しかいないし(店側も客側も)、オサレな食いものしかなさそうに見えるから、普段ならパスする。

なごみ食堂なごみ食堂

でも店先で魅力的なメニューがアピールされていて、それに惹かれたんだ。
そして、このすぐ近くで仕事のミーティングを済ましたところだったので、寄ってみても良いかなと思った。

なごみ食堂

魅力的なメニューとは、ナポカツランチ。
ナポリタンにカツをトッピングという、“男の子ってこういうのが好きなんでしょ”っていうワンパクな組み合わせだ。
けっこういい歳こいたオッサンである俺は、でも心は(つーか精神活動レベルが)男の子のままなので、こういうの好きです。

なごみ食堂なごみ食堂

ナポカツランチA、トンカツ80g+ナポリタン150g、サラダとスープ的なもが付いて780円(税別)。
トンカツ160g+ナポリタン300gのナポカツライスBは、身体的活動レベルは歳相応どころか低レベルな俺にはトゥーマッチだな。

なごみ食堂

そんでまぁ、カツとナポリタンって組み合わせは素敵なんだが、それぞれがワイルドさに欠けて、あまり“男の子ってこういうのが好きなんでしょ”的な魅力は楽しめなかった。
カツの肉はとても柔らかくて、でも俺としてはもっと低レベルな肉質でいいし、コロモも焦げてるくらいがいい。
ナポリタンは、やわいのは良いが、太過ぎるなぁ……頬めのうどんみたい。
スパゲットーニくらいが望ましいと思うんだけど、このパスタ˙は何だろう。

もっとワイルドで雑な味付けで焦げたりしてると“男の子って(以下略”だと思うんだけどなぁ。
まぁ、この店は実際には女性客のほうが多い気がするんで、これでいいのか。

この店に行ったのは2020年02月28日
↓「食べログ」での店舗情報

なごみ食堂居酒屋 / 赤坂駅天神駅西鉄福岡駅(天神)

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福岡にもこういうカレーあったんだね「琥珀館」福岡市博多区上川端町

この喫茶店のことは、以前から存在は認識していた。
なかなか趣きのある純喫茶のような気がする、いつか立ち寄ってみようと思っていた。
そんな「琥珀館」にカレーを目当てに訪れることになるとは、予想外な展開。

琥珀館琥珀館

俺は徒然なるままにGoogleMapsでランダムに飲食店の外観・料理・メニューの画像を眺めるのが好きなんだけど、それをやってたら「琥珀館」では“こういうの福岡にもあったんだ?”ってカレーを出してるって知ったのよ。

琥珀館

名物ライスカレーというのが、それだ。
おお、福岡でもこういの出す店があったんだ、って驚きをがあった。
大阪独自のものだって思い込みがあったもんでね。
それはどういうものかって、カレーとライスが混ざってて生玉子がトッピングされているというものなんだ。

琥珀館琥珀館

名物ライスカレー、860円也。
画像を見てもらえれば判っていただけるでしょう、カレーとライスがじっかり混ざり合っており、ライスの一粒ひと粒までこっくりとカレーでコーティングされているかのような様子で、中央に輝く卵黄。
もしかしたら見た目だけで“うわっ”と拒絶反応を示す人もいるかもしれない、混ざっちゃってるカレー。

こういうの、有名どころでは難波の「自由軒」、西心斎橋の「ニューライト」で提供されていて、大阪では馴染みがあると思う。
そのどちらの店でも食ってみたことがあって、九州育ちの俺は正直なところ少しの違和感を感じつつ味わったんだけど、いやいや美味しかったんですよ。

「琥珀館」のものは、じっくりと凝縮されている感じがあって、そしてけっこう辛い。
食べ進めながら額に汗が滲みはじめ、でもしっかり旨味があって、辛いのに止まらない。
そしてまたボリュームもけっこうあって、そういう意味でもなかなか止まらない。

琥珀館琥珀館

食後にアイスコーヒーで、ほっと一息。
スープとドリンクが付いての860円で、そこまで高いってこともないかな。
ところで、このとき満席に近いほど盛況で、そこそこ席数のある店内はお客さんがいない空間がなかったので、店内の写真は撮りそびれました。
良い感じの古びた味わいの喫茶店、という魅力的な風情があったんだけどね。

次の機会があれば、ランチタイムを避けてコーヒーをゆっくり飲みたい気がする。

この店に行ったのは2020年02月26日
↓「食べログ」での店舗情報

琥珀館喫茶店 / 祇園駅中洲川端駅呉服町駅

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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