西友の新たな“シーズナル”な戦略によって投入されたカップ麺「鶏白湯塩ラーメン」がうまい

サニー、すなわち西友のPB、すなわちプライベートブランド商品が好きなんだよ。

カップ麺にニューフェイスが登場していたので、食べてみた。
以前から“みなさまのお墨付き”ブランドで存在したカップ麺は以下の3種。

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ちょうど日清カップヌードルの不動の定番枠といっしょの枠だね。
まぁ鉄板なんだろうね、このラインナップが。

で、安いし出先での昼メシに利用してたのだが、正直そこまで好きってほどじゃなかった。
そこに投入された新戦力は、なかなかのインパクトを与えてくれたのです。

さて、この記事のタイトルに書いた“シーズナル”な戦略について。
ニュースリリースをググって、以下のような記事を見つけたので引用しておく。

合同会社西友では、人気のPB(プライベートブランド)「みなさまのお墨付き」の商品開発における新戦略として、有名メーカーのNB(ナショナルブランド)商品で季節やトレンドに合わせた商品変更頻度が高いカテゴリーにおいて、既存の定番商品に加えて数量限定の『シーズナルフレーバー』商品を投入する取り組みを開始します。第一弾として、カップ麺とポテトチップスの2カテゴリーにて導入。カップ麺では「鶏白湯塩ラーメン(80円、77g)」「うま辛いラーメン(80円、76g)」、ポテトチップスでは「コーンバター味」「梅わさび味」(各75円、60g)を、10月1日(水)から全国の西友371店舗にて発売します。


つまり、ガチ鉄板だけじゃなくフレキシブルに季節やトレンドに合わせて商品を投入するよってことよね。
消費者としても新商品の投入による変化が楽しめるし、西友としては消費動向に対応し易いしで、ウィンウィンなんじゃなかろーか。

さて、「鶏白湯塩ラーメン」を食べてみましたよ。

鶏白湯塩ラーメン:パッケージ

グリーンをアクセントにしたパッケージが、さわやか。
澄んだ味を期待させる。

鶏白湯塩ラーメン:中身

中身はこんな感じ、なかなか色あざやか。
鶏油入り特製油というものが添付されてます。

鶏白湯塩ラーメン:できあがり

食べてみたら、予想した以上に、うまかった!
まず、80円(+Tax)という価格ありきではあるが、感動がある。
この価格で、ここまで美味しいとは!
これってコスト見合ってんのかな西友さん、と思っちゃうくらいクオリティ高い。

なんか深みのある、しっかりした味。
系統としてサッパリ系なスープでありつつ、鶏ベースの骨太な旨味を感じる。
自分で鶏からスープをとるときの旨味、香り、そしてオイリーさが、そこにある。
単体で食べるのにもちろん良し、カップ麺+おにぎりという食べ方もよくなされると思うが、その際にスープのうまさで、おにぎりまで美味しく食べられるという感じの味の濃さがある。
味の濃さがあるといったが、無駄に濃厚で食後までひきずっちゃうとか胸焼けするとかじゃない、アッサリと濃いのとギリギリスレスレなバランスが成り立つっているように感じた。

これはうまい、お値打ち、費用対効果のきわめて高いカップ麺だ。
ぜひ多くの人に、強くオススメしたい。

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