名古屋観光的に天むす食って満足した大須「千寿」

天むす発祥は、実は三重県だ。
というのは措いといて、ね。

大須へ行くたび、寄ろう寄ろうと思いつつ、12:00〜14:00という食べられる時間の短さから何度も行き損ねていたのよね。
まぁそれは店内で食べることができる時間のことで、店頭売りは夕方までやっているんだけど。
なんかねぇ、せっかくなら店内で食いたいと思っていたわけで。

ようやく来たぜ、「千寿」。

千寿:外観

なかなか趣きのある、控えめながら老舗っぽさを感じる外観ですなぁ。
行列できてるのかと危惧していたが、日曜の昼どき、行列はなく安堵。
店内でという利用者は、そこまでいないってことなのかな。

千寿:外観

事前情報で知っていたが店内は狭く、入って左手に商品受け渡し用のカウンター、その向こうが厨房、右手にイートイン利用できるテーブルが二つのみ。
家族連れの先客があったテーブルに相席のように邪魔させていただき、変なオッサン(俺)が交じって家族連れにスマンという気持ちに。

千寿:店内

さっそく天むすオーダー、一人前5個756円、あとは1個単位の追加151円と、店内メニューは極めてシンプル。
しかし5個って一人で食うには多くないか?などと思いつつ一人前を。

注文後に作ってくれるんだねぇ。
お茶など飲みつつ待つことしばし、で天むす登場。

千寿:料理

うむ、天むすだー。
なんか嬉しいな、天むすってヤツは。

千寿:料理

ちょっと5個って多いんじゃ、とか思ってたが実際に見てみると余裕だな。
これ1個ひとくちで食えるんじゃないかと、パクリと頬張った。
ら、ぅ熱っちぃ!って狼狽してしまったわ。
できたてで熱いわー。
あうあうと1個目をなんとか食べきり、ひとくちは無謀と判ったので残りは少しずつ美味しくいただきました。

天ぷらの油と塩気で濃い味かと、名古屋だから想像したが、上品だが必要十分な味でした。
やや物足りない大人しさ、と思わなかったといえば嘘にならなくもないとも言えないが、ようやく「千寿」天むす食えたという達成感が満足感につながるのです。
おにぎり5個で756円って価格設定も、ようやく「千寿」天むす食えたという達成感が満足感に(以下略)。

とか言いつつ、観光的な意味でも満足しましたよ。

↓「食べログ」での店舗情報

天むす千寿おにぎり / 上前津駅矢場町駅大須観音駅

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