朝から飲めるぞと昔から有名な赤羽「まるます家」で朝からビールと鰻

やっぱね、酒を飲みに東京へ来たら「まるます家」にも立ち寄りたいよね。
そんなわけで、東京飲み屋巡り5日目の朝に。

ただ、観光地していないか不安もあったんだけどね。
「孤独のグルメ」で話題になり、テレビ番組「山田孝之の東京都北区赤羽」で赤羽が話題になり(こちらに「まるます家」は出てないが)、もはや観光スポットになってるんじゃないかって危惧していた。
が、平日の10時台ってこともあってなのか、思ったほど混んでなかったな。

まるます家:外観

行列とかもなく、フツーにカウンターに席を確保できて良かった。
混んではないが、そこは「まるます家」、やっぱこの朝の時間帯から先客が何人も。
カウンターだけでなく小上がりで宴会やってるのも何組か。
さらに二階にも宴会の予約があるようだよ朝なのに、さすが「まるます家」って感じだね。

もう10何年か前だが、「まるます家」には来たことがある。
当時から、酒飲みの間では有名だったんだよ赤羽に朝から飲める店があるぞって。
だから勤め人だった当時、会議で東京出張の翌朝に早起きして行ったんだよね。
確か宿泊は新宿だったんだが、わざわざ赤羽まで足を延ばしたね、そんだけ俺には魅力的だったんだよね。
で、その時のほうが、混んでた記憶があるな。
想像するに、やはり一時的にブームが来て観光スポットみたいになって、もとから常連だった地元のオッチャンたちが「いこい」とかに流れたのかなぁと思った……俺の憶測に過ぎないけどね。
そんなことを想像するほど、なんだか俺を含めて他所から来たっぽい客が目立つ気がした。

さて、朝からビールだ。

まるます家:ビール

赤星、いいよねぇ。

アテは、せっかくだから鰻にしよう、鯉と鰻が売りの店だしね。
蒲焼きが大きさの違いで1,800円と2,300円とあるのだが、ここは思い切って2,300円だ。
朝酒のお供には豪華過ぎるとも思ったが、まぁ旅先だし奮発しとこう。

まるます家:料理

山椒をがっつり、美味しくいただきました。
朝からビールと鰻って豪気だねぇ。

お酒はおひとり3杯までのルールも健在のようで、それに対する救済策の巨大チューハイもやはり健在。
オバチャンたちはキビキビと働き、客からの注文を復唱してオバチャンたちを仕切る司令塔のようなオバチャンが、なんだか面白いなぁオバチャンコントロールタワー。

朝からのんびり酒が飲めて、楽しいな「まるます家」。
また何年かあとにも立ち寄れるよう、健在であって欲しいね。

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鯉とうなぎのまるます家 総本店居酒屋 / 赤羽駅赤羽岩淵駅

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