庶民感が心地よい飲める町中華「味悟空 三国店」大阪市淀川区西宮原

俺にとって東三国の印象は、町中華が充実してるよねぇというものだった。
以前、「大養軒」という店に“中華屋さんのオムライス”を食いに行って、そのついでに町を徘徊してみたら中華料理の店が多いなぁって思ったんだよね、それも全国チェーンとかローカルチェーンでもなく地元感の強い店が。

味悟空 三国店味悟空 三国店

看板のケバケバしさが強い存在感を主張する「味悟空 三国店」。
以前に東三国をウロついた際にも、かなり惹かれて、いつか訪れようと思ってた。

味悟空 三国店味悟空 三国店

店先のメニューサンプルを見ると、かなりフードメニューが充実しているようだ(そりゃそうだよな中華料理屋さんだし)。
店内は素敵な庶民感、なによりテーブル席の天板の、朱色がいいんだよなぁ。


味悟空 三国店味悟空 三国店

多くの中華料理屋さんがそうであるように、一品料理にはハーフがある、小盆ってやつね。
だからなにかハーフの一品をアテに飲むのもいいかと思ったし、ハーフどれでも3品で1,300円というのも豪華に楽しめそうだと思ったが、ハーフとはいえ3品というのは育ち盛りじゃないどころか衰え盛りの俺にはトゥーマッチだ。
そもそも、1軒寄ってるからね、ここの前に。
それで腹はぜんぜん空いてない。

味悟空 三国店味悟空 三国店

丁度いい、と思えるものがあった。
ミニ冷菜盛り合わせ、キムチ、焼き豚、蒸し鶏がセットになって650円、いいねぇ。
これでウーロンハイ400円也を飲もう。
冷菜のセットはいい感じに酒を進ませ、またウーロンハイはジョッキとかじゃなく控えめなグラスだったもんでグイグイ空けてしまって結局3杯だったか飲んだっけ。

味悟空 三国店味悟空 三国店

タバコが喫えるし、まったりダラダラ楽しんだ。
出前の対応に忙しそうだったが店内はけっこう空いていた、けど17時台も後半って頃にはポツポツと席が埋まり始めたので、そろそろお暇の頃合いか。
店を出ると看板の電飾が灯っていて、これから飲める中華屋として本気出す、って面構えになってた。
飲める町中華、いいね。

この店に行ったのは2022月03月29日
↓「食べログ」での店舗情報

味悟空 三国店中華料理 / 東三国駅新大阪駅三国駅

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どうも、割った鍋です。
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2014年9月24日開設


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