天満の純居酒屋「千石屋」大阪市北区天神橋

天満にはまだまだ立ち寄ったことのない飲み屋がいっぱいる。
そういう店に行ってみようと思って。平日の15時台にうろうろ。

酒 千石屋酒 千石屋

トタン屋根のある薄暗く狭い通りに、赤い提灯がイカす「酒 千石屋」。
ビルの半地下みたいな、ちょっと“知る人ぞ知る”みたいな気分にさせるロケーション。

酒 千石屋酒 千石屋

まずビール、キリンラガー瓶があって嬉しい。
メニューを眺めたら筑前煮があるので九州育ちの俺としては懐かしいなと注文したが、あいにく品切れであった。
そこで、歳はいっているがシュっとした二枚目の……イケメンではないよ二枚目だよという昭和のハンサム感……店員さんに“菜っ葉とエノキの煮たの”を代替として提案されたので、それを。

店は男性二人で切り盛りしているようで、お二方とも板さんって感じ、仕事人って空気があって良いなぁ。

酒 千石屋

店は、そこそこ席数がある。
昭和の面影というのが現在進行形で今も続いてるって感じが、良い。

酒 千石屋

腰を落ち着けて飲もうかね、と追加注文。
あなごの天ぷら。

酒 千石屋酒 千石屋

天ぷらときたら日本酒よね、菊正宗で。
この、小瓶で出てくるの良いよね。

純喫茶という言葉があるが、この店は純居酒屋と呼びたくなるような、他のなにものでもない居酒屋という風情だ。
大衆酒場、とは違うんだなぁと感じる、まさしく居酒屋だわ。

この店に行ったのは2020年12月06日
↓「食べログ」での店舗情報

千石屋居酒屋 / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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