庶民ゴージャスですね「中華料理 大福」大阪市浪速区難波中

更新をサボっていた時期の積み残し、2020年の春、そろそろ桜の見頃も終わる頃。
この時期に通ってた難波中の現場周辺あちこちで昼メシを食っていた時期。

中華料理 大福中華料理 大福

難波中の、ちょっと入り込んで店舗より住宅が多い通りで、強めの存在感。
サイネージとか張り出した袖看板とか屋根の意匠とか、主張が強めの「中華料理 大福」。

中華料理 大福

ランチがいろいろあって値段は強気ではない、どころか定食は“ごはんとスープおかわり自由”で650円からあるんだから腰が低い価格設定だね。

中華料理 大福中華料理 大福

店内が、良い。
飾り付けが、強い。
もう過剰でしょう、飾らずにはおれないのですか……と言いたいほどなんだよね、話しを逸らすけどグラフィックデザインの世界では積極的に余白を設けるべきとの考え方があり、それは“余ってしまった空間”という余白デハナク“ホワイトスペース”と呼ぶんだけども、話しを戻すとこちらの店内の装飾は“ホワイトスペース? そんなのダメです、そんなの死んでしまいます”っていうような追い立てられているような感じさえある。
でもまぁ、ゴチャゴチャして楽しいとも思える、ゴージャスなんだよね、洗練はされてない庶民感あふれるゴージャス。

中華料理 大福中華料理 大福

調味料なんかもいっぱい並べてさぁ、それらひとつひとつに絵が入っててねぇ。
湯呑みにも絵が入っていてねぇ。
徹底してる。

中華料理 大福

でもメシは普通だったよ。
たんたん麺セット850円也。
普通にうまかっ……うん、ちょっと大人しかったかな。

つーか、仕事の合間の昼メシで行く店ってより、仲間とガハハと会食するのに良い店だと思ったわ。

この店に行ったのは2020年04月10日
↓「食べログ」での店舗情報

中華料理 大福中華料理 / 難波駅(南海)大阪難波駅なんば駅(大阪メトロ)

関連記事

コメント

非公開コメント

最近書いた記事


カテゴリ

プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


割った鍋へのメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索