いなば終わってないよ新規投入「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」

タイカレーシリーズでカレー界での地位を確立した感のあるが、一時期のブームは落ち着いた感はあるね、いなば食品株式会社
カレー界っていうか、缶詰カレー界?
いやいやレトルトとか缶とかって垣根を超えて、いなばは高いポジションに居るでしょう。
そっちより安いし量も多いよとトマトコーポレーションのマイルドタイカレーに迫られてる感じもあるんだが、まだまだ終わってないよ、いなば。

いくつか新規に投入されている商品があり、そんなに最近のニューカマーでもないが今回は「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」を食べてみたよ。

デザインのフォーマット的には従来のタイカレーシリーズを踏襲しているが、ちょっと上級品っぽい感じがありますな。

じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン:缶

ネーミングからして野菜系具沢山をアピールしてる感じなわけですが、商品名には入ってない鶏肉が原材料表記の一番目に書いてあるね。
あ、こぶみかんの皮って表記があるね、カフィルライムだね知ってるよ俺(得意げ…サッポロ一番 チキンとタイカレー味 グリーンカレーヌードルを食べたときに初めて知ったくせに)。

じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン:内容

缶を開けて、湯煎で温める。

じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン:開けたとこ

ボコボコ沸騰した湯が缶に入らないよう注意。
鍋から取り出すとき火傷に注意。

ゴハンにかけて、いただきます。

じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン:できたとこ

うむ、ゴロゴロしてるね、具が。
主に鶏肉がゴロゴロしてて、じゃがいも大きくて存在感あるけど一個だけ。
パッと見は目立たないけど、食べると豆も存在感ありますよ。
で、じゃがいも、豆がフィーチャーされてるんで辛さ控えめの素朴な味かしらんと予想してたんだけど、結構そこそこ辛いです。
額に汗がにじむ程度には辛く、じゃがいもと豆が小休止的に…いや、じゃがいもと豆を美味しく食べるために辛いのかも?
で、マッサマンってのがピンときてないんだけど、うん旨味もなかなかです。

やや話は逸れるが、世界で一番美味しいと評価されたとかいうマッサマンの実態が、俺にはよく判ってないんですけども。
ニッスイの「タイカレー ツナ入りマッサマン」ってのが出たとき食ってみたんだけど、ピンとこなかったんだよねサツマイモが入ってて優しい味かなぁって程度で。

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ま、この「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」はマッサマンは於いといて、美味しいですよ。
鶏肉ゴロゴロでボリューム的にも満足できる、ただパサパサしてる感は否めないけど。

いなば、「チキンとインドカレー バターチキン」を食べて“あれ? フツーに日本のカレーに近くない?”と思っちゃってから新商品を追いかける熱意が冷めてたんだけど、いやいや終わってはいないよね。
スイーツのシリーズをリリースしたり、サッポロ一番とコラボしたり、攻勢の手をゆるめてないね。
これからも動向に注目するぜぃ。

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コメント

湯煎

缶詰の湯煎方法ですが、缶詰の中は真空なので、缶は開けずに湯煎でOKなのでは?
缶を開けるとき、ちょっとアッチッチですけども。
湯煎して缶が膨らむとしたら、腐っている疑い有りで、ヤバいってこと。湯煎くらいで爆発する缶詰は不良品ということになりますが。
さすがに缶詰を直接火にかける場合(さんまの蒲焼などはそうしてました)は開けてからやってましたけどね。

Re: 湯煎

風来さん、コメントどうもです(^ヮ^)

以前は開缶しないまま鍋の熱湯に放り込んでいましたが、言及のとおり開けるときに熱いし鍋から出すときにも熱いし。
鍋から熱湯を流してしまえば取り出すとき熱くないという意見もあるかもですが、食べる前のタイミング熱湯を流し捨てたくないのですよ。
何故ならば、温まった中身を皿に盛り、缶に残るソースを洗い流すために熱湯をキープしておきたいからです。

あと開けておくと中身の温まり具合が確認できていいな、と。
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