アットホーム居酒屋「呑助」大阪市北区天神橋

天満で友達と待ち合わせ。
が、まだ時間があったので酒でも飲もうかと。

呑助呑助

商店街を歩いてみたら「呑助」という店が。
屋号の読みは“どんすけ”かなと思ったら“のみすけ”ね。
店構えが、ちょっと大衆酒場っぽい。
加えて、吉田羊の等身大っぽいパネルが店先にあって、それに惹かれた。

呑助

さらに、キリンビールありますという貼り紙。
うん、キリンビールがあるなら寄ってみよう。

呑助

店にはいって、まずキリンラガー瓶。
突き出しに、カボチャの煮たの。

呑助

飲みものしか注文しないのも気がひけるなと、板わさ。
ビールに板わさってどうかなとも思ったが、早く出てきそうだし、すぐ食っちゃえそうで。

呑助

フロアは衝立で仕切られていて、その向こうには子供が。
店を切り盛りする女将のお子さんであろう。
お子さんは、客のオーダー対応など、お手伝いをしていた。

アットホームな店だ。

この店に行ったのは2019年12月01日
↓「食べログ」での店舗情報

呑助居酒屋 / 扇町駅天満駅南森町駅

関連記事

町中華チェーンで生ビールセット「珉龍 土佐堀店」大阪市西区土佐堀

日曜の遅い昼メシをどこか外でと、あまり遠くない範囲で良さげなをググってみた。
あ、この中華料理店、定食がドカっと食えそうだなと目的地に定めた。

珉龍 土佐堀店珉龍 土佐堀店

「珉龍 土佐堀店」、ここってチェーン店らしいけど町中華の風情だねぇ。
わりと長いことやってる個人店みたいな外観。
店先のメニューサンプルが賑やかで、眺めて楽しい。

珉龍 土佐堀店珉龍 土佐堀店

店に入ると客はない、日曜の15時台ってのは、こういうもんか。
まぁ土佐堀ってビジネス街っぽいし、平日が稼ぎどきなんだろう。
席に着いて、さぁ何を食おうか思案……するまでもなく魅力的な張り紙に目が止まった。
生ビールセット……いいねぇ。

珉龍 土佐堀店

メシを食うために来たのだが、ビールはうまい。
栄養摂取ができて腹が満ちればいいのだから、酒とアテでも問題ない。

珉龍 土佐堀店

ギョーザ、唐揚、焼豚、ピリ辛もやし、サラダ。
けっこう栄養バランス的にもなかなか……いやそうでもないか。
ギョーザは皮がヘニャっとして、こういうのが町中華だよなぁって感じ。
唐揚はコロモがゴワゴワで、こういうのが町中華だよなぁって感じ。
某漫画のセリフじゃないが、“こういうのでいいんだよ”って気分。
この内容で1,000円って、いいねって思ったな。

俺に品物を提供し終わったら、従業員がカウンター席でまかないを食いつつ店内のテレビを眺める。
そういう行為にクレームをつけたりネットで文句言うって層もあるんだろうが、俺は気にならない。
アイドルタイムなんだから、いいじゃない。

この「珉龍」って大阪府内に10店舗ほどあるみたいだけど、どこもユルい感じなのかな。
こちらの土佐堀店は喫煙可だけど、他もそうなら機会があれば利用したい。

この店に行ったのは2019年12月01日
↓「食べログ」での店舗情報

珉龍 土佐堀店中華料理 / 中之島駅阿波座駅新福島駅

関連記事

創業ビーフカレー「松屋 上新庄店」大阪市東淀川区瑞光

かなり気に入っていた期間限定メニュー「創業ビーフカレー」が、再登場かつ定番化。
これは俺にとって朗報だ。

松屋 上新庄店松屋 上新庄店

さっそく食おうと、勤務先の最寄駅近くの「松屋 上新庄店」へ。
まぁ、場所はどこでもよかった。

松屋 上新庄店

とりあえず駅に近くて、使いやすい立地だよね。
あと、混んでなくていいね。

松屋 上新庄店

久々の創業ビーフカレー、やっぱりうまいなと満足。
ネット上で“カレー値上げしただけじゃん”みたいな意見もあったが、いやモノが違うから値上げではないだろ。
俺は創業ビーフカレーの定番化、歓迎だな。

しかしまぁ、漬物と味噌汁は、個人的に要らんなぁ。

この店に行ったのは2019年12月04日
↓「食べログ」での店舗情報

松屋 上新庄店牛丼 / 上新庄駅だいどう豊里駅

関連記事

札幌正統大衆酒場「第三モッキリセンター」札幌市中央区南1条東

更新をサボっていた時期の積み残し……この店に行ったのは2018年11月28日。

その土地に古くから根付いている大衆酒場に惹かれる。
札幌にもそういう酒場はあるかなと下調べして、「第三モッキリセンター」という店を訪ねてみた。

第三モッキリセンター

そう高くはないビルの谷間に看板を見つけた。
ここは、いや俺は札幌の土地勘はまったくないわけだが、中心部というには少し外れた区画なのかな。
そう賑やかではない通りに目的の酒場はあった、という感じ。

第三モッキリセンター第三モッキリセンター

店舗はビルの1階だから、そんなに老舗感というのはないね。
ネットで調べると、何度か移転をしているとか、らしい。
店頭で品書きが案内されていて、その内容はまさに酒場だ。

第三モッキリセンター

外観は味気ないとは言えるが、暖簾は味わいがあって良いね。
色褪せて経年を感じる、という暖簾ではないが、なんだか可愛さがある。

第三モッキリセンター

店に入って席に着き、まずビール。
ここは札幌だがサッポロビールではなく、エビス。
まぁエビスはサッポロビールがディストリビュートので、良いな。

第三モッキリセンター

北海道らしいアテを、と身欠きニシン。
北海道はニシンでしょ、という連想はあるな。
ヤン衆、という言葉もニシン漁に従事した気の荒い若い衆ってな意味だっけ。

第三モッキリセンター

しかしまぁビールと冷たい魚では、寒い。
やっぱり北海道は寒いなと、湯豆腐をお願いした。

IMG_008321.jpg

湯豆腐に、ぬる燗。
これは別に、北海道の地酒とかではない。
だがそれが、むしろ俺にとっては“当たり前かもしれないが、札幌にも当たり前の大衆酒場があるんだ”という嬉しい確認になった。
というのは、蟹とかコーン味噌ラーメンとかスープカリーとか、観光客向けの北海道グルメとかではない、地元の酒飲みの店なんだな此処は、と思えたから。
そりゃまぁ地域経済にとって観光は大事だが、それはそれとして地元の、単なる酒飲みはいるよな。
そういう客層が好む店なんだな、ここって、そこで俺は飲んでる、という喜びがあった。

ここが札幌の正しい酒場なんだろうなって感じて、良い店だって思った。

↓「食べログ」での店舗情報

第三モッキリセンター居酒屋 / バスセンター前駅大通駅西4丁目駅

関連記事

帯広はかなり遠いから「うどん あずま」札幌市中央区北四条西

更新をサボっていた時期の積み残し……この店に行ったのは2018年11月28日。

人生で初めて北海道へ行くにあたって、いろんなものを食いたいなと思った。
帯広の豚丼とか根室のエスカロップとか、北海道ならではのものを。
しかし北海道は広大で、帯広はかなり遠く、根室はあまりにも遠すぎる。

今回の初北海道、LCCのバーゲンチケットで新千歳空港に降り立ったわけです。
そうすると、まぁ札幌をベースにしようってなるわな。
で、札幌から帯広ってのは、かなり遠くて200kmくらいの距離なのよね。
それって大阪から名古屋に行くより遠いし、東京から神奈川県を超えて静岡県に行くより遠い。
距離が遠いだけでなく、大阪〜名古屋も東京〜静岡も1時間ちょいで行く手段があるが、札幌〜帯広は下手すると4時間越えで速くても3時間ちょっと。
かなり、遠い。
根室は、もはや考えたくないくらい遠い。

うどん あずま

そんなわけで、北海道名物を札幌で済ますことにした。
味わいのあるビル地下飲食街にある「うどん あずま」、ここで豚丼が食える。
暖簾には“うどん”と大書されているが、豚丼が人気らしいのだ。

うどん あずまうどん あずま

メニューを見ると、確かに豚丼を推してるようだ。
いくつかバリエーションもあるが、ここはスタンダードなものを食ってみたい。

うどん あずまうどん あずま

豚丼780円也。
野菜、汁、漬物が付いてくるが、豚丼オンリーでガツガツ食いたかった気もする。
豚肉は、大きく厚く、たっぷりで、タレの照りと焦げ目が食欲をそそる。
甘塩っぱく、またカラメルのような少しのほろ苦さ、コクもあって、美味しくいただきました。

そりゃ、本場の帯広で食いたかったって気持ちもあるが、札幌で満足できました。

↓「食べログ」での店舗情報

味処 あずま丼もの(その他) / さっぽろ駅(札幌市営)札幌駅(JR)大通駅

関連記事

最近書いた記事


カテゴリ


プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


割った鍋へのメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索


リンク

各地の飲み屋情報を発信しているサイトをリンクさせてもらってます

<全国>
「立ち呑み@酒店」
全国の酒屋の角打ち、立ち飲み屋についての情報がエリア別に掲載されている
「激渋食堂メモ」
日本あちこちに今も残る、渋くて味わい深い大衆食堂を地域別に紹介しているサイト

<関東>
「居酒屋礼賛」
東京の情報には限らないのだが都内の味のある酒場の情報が豊富で魅惑的かつ地域別インデックス便利
「酔(すい)のどうでしょう?」
東京都内の居酒屋・大衆酒場・古典酒場・立ち飲み・センベロ酒場を飲み巡るブログ

<東海>
立飲み人生劇場
更新が停止していて残念だけど名古屋の魅力的な立ち飲み、角打ちできる酒屋の情報が

<関西>
「日本全国B級グルメぐるぐる紀行」
関西各地の味のある酒場を詳しく紹介してくれる指針になる情報量
「関西女のプチ日記」
他のどこにも載ってないような素敵なディープ飲み屋情報満載の関西酒場ガイダンス
「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
行きたくなる飲み屋がたくさん紹介されてる関西飲み屋巡りの強い味方
「カンクロが行く」
大阪府のローカルなとこまで行く。日記のような数行のセンテンスに静逸なセンスを感じる
「関西安酒場」
更新が止まっているようで残念。バス路線沿いの酒屋などまで簡潔ながら貴重な情報

<九州>
「黒崎~小倉@北九州の居酒屋&BARを制覇せよ!」
ネット上に情報の少ない北九州の酒場を紹介してくれる有り難いサイト

このブログをリンクに追加する
リンクフリーでございます(^ヮ^)

【広告】Advertisement