ホッピーレモンハイ「加賀屋」東京都豊島区東池袋

映画を観ようと池袋へ。
その前に腹ごしらえと時間調整をかね、昼から飲める店に立ち寄った。

加賀屋加賀屋

目的の映画館は「新文芸坐」で、都合よく至近にあった「加賀屋」。
昔ながらの町角の大衆酒場って風情も良いし、13時開店ってのも有り難かった(この日は土曜だったので……平日は16時開店のようだ)。

加賀屋

路面店のようで、店舗は2階。
階段の登り口には“せんべろセット”なんて案内もあるが、映画の前だからベロベロになるつもりはない。

加賀屋加賀屋

開店間もない店内はけっこう広いが、先客はカウンター席に一名だったか。
まったく混んでないからよかろうと、俺はフロアのテーブル席に陣取らせてもらった。
テレビを眺めるのに良いポジション。

加賀屋加賀屋

白ホッピー。

加賀屋

ハムカツ。

加賀屋

東京の大衆酒場といえばホッピーとハムカツかな、という東京に不慣れな“お上りさん”気質がいまだに抜けない。
そんなの変だよね、と自分でも思うのだが、一種の東京への憧れの象徴なんだな。

加賀屋加賀屋

それからレモンハイを。

ホッピーを飲んでレモンハイを飲んでというのは、店の看板に”ホッピーレモンハイ”と書き添えてあったから、その通りに飲もうと思ったからなんだよね。
我ながら子供じみたことをするものだ。

ほどほどに飲んで、良い時間を過ごして、映画館へ向かった。

↓「食べログ」での店舗情報

加賀屋 池袋店居酒屋 / 池袋駅東池袋駅東池袋四丁目駅

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貴族的なブランチを愉しんだ「珈琲貴族エジンバラ」東京都新宿区新宿

仕事などで東京に行くと、喫茶店巡りを楽しんだりする。
前回は池袋の「伯爵」へいってみたが、今回は新宿の“貴族”。

珈琲貴族エジンバラ珈琲貴族エジンバラ

都営新宿線の新宿3丁目駅からほど近い「珈琲貴族エジンバラ」。
ビルに入っているから、外観の素敵さというのはないな。

珈琲貴族エジンバラ珈琲貴族エジンバラ

エレベータで店舗にあがるようになっているが、ビルのテナント従業員と思われる人たちが数人エレベータ待ちをしていて、待つのが嫌なので別のアクセスを探したら建物裏に階段があったので、それで2階へ。

珈琲貴族エジンバラ珈琲貴族エジンバラ

喫煙席に案内してもらい、メニューを開いて“うわぁー”と思った。
コーヒーが、単品で800円とか900円台とか1,000円オーバーなのだ。
これが、貴族か。
金色に輝くシュガーポットにさえ目が眩む、これは分不相応な店に来てしまったようだ。

だが、救済のようなものはあった。
コーヒーだけで800円だが、モーニングが880円。
差額は100円以下で、モーニングにすればコーヒーだけじゃなくトーストなどが食える。
そうなればモーニング一択だと思うのが貴族ではない平民のチョイスというものだ。
トーストモーニングをお願いした。

珈琲貴族エジンバラ

コーヒーサーバを携えたウェイトレスが、目の前でカップにコーヒーを注いでくれた。
やや薄めで、ちょっと提供温度が高すぎると感じたが、すっきりとして悪くないコーヒーだ。

珈琲貴族エジンバラ珈琲貴族エジンバラ

コーヒの提供までしばし待ったが、それからまたしばらく待った。
なかなかトーストは出てこなかったが、店内の調度を眺めて気持ちを落ち着けて待った。
せかせかしてはいけないんだよ、それが貴族気分。

珈琲貴族エジンバラ珈琲貴族エジンバラ

たっぷりのサラダが添えられて、ベーコンエッグも嬉しいトーストのセットは、待った甲斐があると思えた。
土曜のブランチに、申し分のないものだった。
バタートーストに、さらにジャムを塗ると嬉しいね。

珈琲貴族エジンバラ

デザートもついていた。
さすが貴族。
さらに、コーヒーのおかわりもお願いできた。
ウェイトレスが店内をまわり11時半まではコーヒーのおかわりできますと案内してくれたので、お言葉に甘えた。

デザートもつくトーストセットにコーヒーおかわり可能となれば、880円もそんなに高くはないなと思った。
そう思えるくらい、俺にも貴族らしい余裕が備わったのだろうか。

いや、でも安くはないよねというのが平民の本音なんだけどね。

↓「食べログ」での店舗情報

珈琲貴族エジンバラカフェ / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

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一貫10円だけじゃない「名前のない寿司屋」東京都新宿区新宿歌舞伎町

東京には寿司を一貫10円で出す店があるという。
都会は恐ろしかところばい。
ぜひ行ってみねばと新宿「名前のない寿司屋」を目指した。

場所は歌舞伎町とのことで、とりあえず靖国通りを超えて区役所通り。
何年前からだろう、この界隈は黒人青年キャッチが多いよね。
アフリカンアメリカンっていうよりポリネシアンなのかな、人懐っこい笑顔でキャバクラだかもっと怪しいヤツだかを勧誘してくれるのをスルーしつつ目的の店を探すが見つけきれず、もういっそ黒人青年に「名前のない寿司屋」って知ってるか訊いた。
青年には判らなかったようだが、彼の先輩だか元締めだかの日本人中年に話を繋いでくれて、寿司が一貫10円なんだと言うと“ああ、わかった”と案内してくれた。

名前のない寿司屋

この、路地に勝手にバザールが出てるみたいなゴチャゴチャした場所に、目的の店は紛れていた。
あー、こりゃ見つけきれなかったなと思い、キャッチに感謝した。
というわけで、この店を探して迷ったら、皆さんもキャッチに訊いてみたらいいと思うよ。

名前のない寿司屋名前のない寿司屋

ようやく辿り着いた「名前のない寿司屋」は、満席のようで、店先のテーブル席も埋まっていた。
もっとも、テーブル席はグループ客用なんだろうけど。
店内を覗くと中は狭く、小さな厨房で忙しそうにしている大将に“一人いけます?”と声をかけると腕をクロスしてダメだというサインを送ってきた。
そろそろ出るよ、と一組の先客が声をかけてくれたので、店先で少し待った。

名前のない寿司屋名前のない寿司屋

ほどなく、席が空いて店内へ。
席といっても、この店はオールスタンディング(店先のテーブル席を除く)、立ち食い寿司の店だ。
壁には品書きがベタベタと貼られ、目当ての一貫10円の寿司の貼り紙も。
ああスゲぇ、ほんとに一貫10円なんだなぁ。
この日の日替わり超特価は、ぶり。

名前のない寿司屋名前のない寿司屋

さっそく、ぶり。
それと、小肌と炙り〆サバ、それぞれ2貫。
ぶり、10円というクレイジーな破格値だが、立派にちゃんとした握り寿司だった。
決してイロモノではなく、10倍の金額を払う価値のある、きちんとした寿司だった。

名前のない寿司屋名前のない寿司屋

超特価寿司を注文するにはワンドリンクのオーダー必須という制約があったようだが、俺が寿司屋で酒を飲まないはずがないので実質ノー制約。
日本酒はなにがあるか訊くと「高清水」と「一ノ蔵」だと、女子スタッフが応えてくれた。
脊髄反射で「一ノ蔵」をオーダーしたが、あらためて品書きを見ると「高清水」500円で「一ノ蔵」700円、高い方を選んじゃって“しまった”と思った。

名前のない寿司屋

ところで、店は基本的に大将独りで切り盛りしていると思われる。
ネット上のレビューを眺めても、店のスタッフに関しては大将のことしか言及されてないようだ。
だがこの日は週末だったからか、女子スタッフがいた。
この女子が、なんともいえない良いキャラで、憎めないタメ口接客で個人的に好ましかった。

名前のない寿司屋名前のない寿司屋

さて、夜も深くなって後客もそう訪れず、のんびり飲むかという空気になってきた。
寿司のほかに刺し盛りもあるんだな、安いなと注文してみた。
これがまた値段以上に立派なもので、四点盛りだったかな、これで490円とは嬉しいねって代物だった。
これをアテに日本酒を追加、今度は安いほうの「高清水」を。

名前のない寿司屋

そろそろラストオーダーという時間になった。
タメ口女子に“ねぇねぇねぇねぇ”と肩をポンポンポンポン叩かれながらオーダーを促されたので(これがまた悪い気がしない)、ねぎとろ巻をお願いした。

やや怪しいロケーションに、殺風景な店舗、無愛想な大将。
庶民価格のうまい寿司、刺身。
まったく気取りのない空気だし、喫煙可。
ここは、一貫10円の寿司がある、というだけの店じゃないね。
超特価寿司目当てじゃなく、また行きたいと思わせる魅力がある店だった。

↓「食べログ」での店舗情報

名前のない寿司屋立ち食い寿司 / 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

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【閉店した模様】港の近くのビルの狭間にひっそり博多区石城町「畠中酒店 支店」

<追記:2019年06月27日>
閉店してるとのコメントいただきました。
すごく賑わってた記憶があるから、残念に思ってる人が多いだろうな。

<初回投稿:2015年10月24日>
博多区の石城町に角打ちできる酒屋があるとの情報を拾って。

石城町というのは博多港がある築港本町の隣で、もう海っぺりなわけなんだが、でもまぁ博多の街は海に近い。
とは言っても、やっぱそこそこ遠い。
地下鉄や私鉄では行けないエリアで、どうやって行けばいんだろうって感じではある。
たとえば博多駅からは2.7km、徒歩32分というデータがある(Google map調べ)。

たぶん、バスで行くのが最適解かなぁ。
でも俺、バスって嫌いなんだよね、どの路線に乗ればいいのかわかんない……いや調べればいいんだが、ちまちま調べなければならないものを利用するのが嫌なんだよ、電車なら線路があるところにしか行かないから明快だと感じるがバスは油断すると何処へ行くかわかんない無限の可能性があるよな。
実は移動の最適解はチャリンコだと思うんだけど、自転車の飲酒運転も禁じられているわけだから酒屋で角打ちしにチャリってのはナシなわけよ。
そんなわけで、歩いて行きました。

目的地が見えました。

畠中酒店:外観

だいぶ港湾地域のようでいて住居地域じゃないとも言えないが商業地域とは言えないかな、といった妙なエリアなんだけど、目指す店の佇まいも妙な感じで景観にマッチしてないね。
いやまぁ、それにしても遠かったね。

畠中酒店:外観畠中酒店:外観

かなり近づくと、おおなんだか古びた何屋さんだかわかんない店だなという外観だ。
看板に福徳長とあるから、酒好きなら酒に関する店かなと推測できるかな。

酒屋で角打ちというビジョンを思い描いて遠い道のりを行ったのだが、なんか想像とは違った。
土間のコンクリに食堂みたいなテーブルが並び、チープな椅子が用意されており、そのスペースそこそこ広いのも食堂チックである。

畠中酒店 支店:店内畠中酒店 支店:店内

あまり酒の小売りをしている様子はないが、こちら看板に“支店”とあるだけに本店は配達メインの業務酒飯で支店は立ち飲み部門ですよってことかもしれないねぇ、憶測に過ぎんけど。
ま、入って左手の壁沿いにはカウンターがあり、その奥には酒瓶がたくさん並んでいたので、小売りも多少はね?
うーん、ここはカテゴリ的に角打ちできる酒屋ってことで、いいのかどうなのか。

畠中酒店 支店:店内

カウンターに立ち、ビールを注文。

畠中酒店:ビール

キリンラガー瓶があって嬉しい。
なにかアテも注文するかと思って見渡すと、カウンターの上のガラスケースに料理がいろいろ並んでいた。

畠中酒店:料理

角打ちのアテとしては立派すぎるくらいの料理だ。
どれも結構な量があり、俺は酒を飲むとき食いものはそんなに要らないタイプなのでどうしたもんか。
それほどヘヴィじゃないかもとシュウマイをお願いした。

畠中酒店 支店:料理

レンチンされて出てきたそれは、野菜も添えられ立派な一品であった。
立ち飲み屋と考えれば立派なもので、だが朝からハシゴ酒をしている俺には過剰なものだった。

それはそうと、先客も何人かあったが、後客もどんどんやってくる。
どうやら今日は団体の予約がはいっているらしかった。
ジャケットを着た男性が続々と集い、たぶん近所の会社の酒宴なんだろうなぁ。

うん、アクセスが微妙な立地だから、近隣の客がメインになるよねぇと思えるわな、この辺に住んでいる人か働いている人かね。
地域の人に支えられてる店なんだなって、その点はとても良いなと思うよ。

俺はまぁ、ちょっとまた再びわざわざ訪れたいとは思わないってのが正直なところだけどね。
ラガー大瓶とシュウマイで会計720円で悪くないじゃんと思うがね、やっぱアクセスが大変だわね。
いや近くに住んでるとか働いてるんなら、ぜひ行ってみて欲しいと思うんだけどさ。

↓「食べログ」での店舗情報

畠中酒店 支店立ち飲み居酒屋・バー / 千代県庁口駅呉服町駅


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【閉店した模様】角打ち好きのあいだでは有名だと思う北九州市折尾「高橋酒店」普段使いな感じが良いね

<追記:2019年06月27日>
閉店してるとのコメントいただきました。
全国レベルで有名だったと思うので、残念に思う人も多いと思う。

<初回投稿:2016年08月17日>
酒好きがやってるいろんなブログで取り上げられてるよね「高橋酒店」。
九州外から訪れる酒好きも少なくない感じがあって、一説に角打ちの発祥は北九州だという話もあり、関東や関西からでも訪ねて行きたいロマンがあるんだろうなぁ。
さらに、映画スター高倉健が通ってたってエピソードもロマンを盛り立てるよね。

そんな「高橋酒店」に、九州に住んでるくせにようやくこのたび初めて訪問しましたよ。

高橋酒店

折尾駅から東に、歩いて10分かからない場所にある(俺的には「宮原酒店」に寄り道してからってのがオススメだが)。
大正7年創業という酒屋だが、川の傍にたたずむ様子は普通の店舗兼住居って感じ。
勝手に重厚で歴史を感じさせる小さな店ってのを想像してたんだけど、普通に家ですって感じだね。

高橋酒店

店先まで行ってみると、間口が広く開け放たれており、広い角打ちスペースがあってゆったりした造り。
入って突き当たりがカウンターで、そこで立ち飲めるわけだが、左手にテレビ前特等席の椅子があったり右手奥にもカウンターがあったり、思い思い好きなポジションで立ち飲める空間なのが楽しい。

高橋酒店

さらに外には、テラス席的なものも用意され(いやテラスって言うシャレたものでもないが)、川風を感じて飲めるってのも良い風情だろうね。

高橋酒店

カウンター奥や壁面の棚には、とくに変わったものではなく日常的に近所の人が買いそうな酒が並んでいる。
この辺が、普通に酒屋さんだなぁって感じて、なんかいいね。

さて、冷蔵ショーケースからビールなど物色しよう。
キリンラガー缶があって嬉しい。
会計をとビールをカウンターに持参すると、乾き物意じゃないアテがいろいろ置いてある。
焼き鳥、塩サバなんかいいねぇと思ったが、ビールには串フランク1本150円也かな。

高橋酒店高橋酒店

串フランクは温めて、ケチャップとマスタードをつけてくれた。
店の番は、現在の大将の息子さんであろう20代前半とおぼしきオニーサン。
長いことやってる店だから、店はオバアサンかオジイサンが仕切ってるかなと勝手に想像したが、若いオニーサンだったのでちょっと意外だった。

オニーサンに串フランクの写真を撮っていいかと確認すると、そこで思わぬことを言われた。
ボクが撮りましょうかって。
へー、そういうこと言われたの初めて。
これは、やたら勝手に写真を撮られてネットに上げられないように報道管制ということなのかと(大袈裟なww)少し訝しんだが、そうではなかった。
オニーサンは、専門学校で映像系の勉強をしてるそうで、それで写真の心得があるので撮りましょうかという申し出だったのだと、話してみて判った。
俺は映像とかグラフィックとか音楽やってる若い人は基本的に好きなので、ちょっと話が盛り上がった。

俺が立ち寄ったのは平日の15時台、店内には常連であろう近所のオッチャンって感じの客が何人かあった。
俺と同じく、他所から来た角打ち好きであろう客の姿もあったのだが、近所のオッチャンつまり普段使いでいつも立ち寄ってるよって感じの客のほうが多い。
平日の昼下がりに利用客がいるってのは、地域に根付いてるって感じがしていいよねぇ。
実は、俺が立ち寄った日の数日前に全国放送のテレビ番組で紹介されてたんで、その影響で普段とは違う観光気分の客で溢れてたらイヤだなぁって危惧があったんだが(俺が言える立場でもないな)、杞憂だった。

ちなみに店先にテラス席的なものがあったので、そこだけタバコを喫えるのかと思ったが、店内も喫煙可だった。
嬉しい。

得意先に配達に行ってたであろう大将が戻ってきて、少し会話した。
テレビとかメディアで紹介されても気負うところの感じられない、気さくなオジサンという雰囲気だった。

高橋酒店高橋酒店

量り売りの「国の寿」を一杯。
大将が戻ったので、オニーサンは店の番を変わってもらい奥に引っ込もうとしていた。
オニーサンは現時点で、昔から何代かに渡って続く家業を継ぐ意志はなさそうに見えた。
それもまた、いいなと感じた。
そりゃ角打ち好きの俺からしたら、この大正時代からの店が続かないとなれば惜しいとは思う。
だが俺みたいな外野の意見なんか関係なく、普段使いの客に支持されて普段通りに営業している店だから、老舗だとかメディアでも取り上げられる店だからと無理に存続させるよりも、終わる時が来たら普段通りに終わるのが自然だろう。

などと、まぁいろいろ想いを巡らせてしまう味わいのある店だったな。
なんつーか、できれば長いこと普段通りに営業してて欲しいなと思う店だった。

↓「食べログ」での店舗情報

高橋酒店立ち飲み居酒屋・バー / 折尾駅

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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