素っ気ないようでいて気をつかってくれる大牟田の酒屋の角打ち「井ノ口酒店」

<追記:2016年06月26日>
角打ちを辞めるという情報を寄せてくれた方がいたので、気になって行ってみた。

結論から先に書くと、角打ちの形態は辞める。
もっと居酒屋風にする、ということだった。

25日土曜に行ってみると、常連らしき先客が一人。
乾きものではなく、いくつかの小鉢をアテに飲んでいた。
なるほど既に、脱角打ちは進行しているようだ。

井ノ口酒店

とりあえず俺は、ギネスの缶をいただきました。
独り飲みがデフォルトの俺には珍しく、この日は同行者があった。
我々のために先客常連氏が折りたたみ椅子をすすめてくれて、女将が小鉢を出してくれた。

井ノ口酒店

同行のお嬢さん方は、ポン酒をたしなんで。

井ノ口酒店

この店にはテーブル席が2つあり、どちらも予約客のためのセッティングがなされていた。

井ノ口酒店

予約とは別に、3人連れの一見らしい客が飛び込んできたり。

ああ、客がなくて辞めちゃうんじゃないんだなぁ。
そう思えて、安堵したね。
店頭で小売をしてても売り上げは芳しくないから、いっそ角打ちを拡大しようという基本方針での、角打ち廃止ということなんだろう。
それで、立ち飲みやか居酒屋に改装しちゃうってことなんだな。

まぁ、酒屋の角打ちが好きな俺としては、角打ちじゃなくなるのは残念ではある。
しかし、酒屋さんが商売を廃業せずに業態を転換して続けていけるのは、それは幸いなことだ。

昼間に酒の配送は続けるだろうから酒屋であることは変わらないと思う。
酒屋の角打ちが酒屋経営の飲み屋になるんだね。
業態が変わっても地元の人が支持してくれるだろうと、この日の盛況の様子で思った。

角打ちを楽しんでおきたい方は、2016年06月末までに「井ノ口酒店」へ。
角打ちは17時から。

<追記:2016年06月12日>
弊ブログを読んでくださっている方が情報を寄せてくださいました。
この2016年6月末で、角打ちと店頭販売を辞められるそうです、とのこと。
それは残念です、と言うのは無責任な感想ではありますが、残念です。

<初回投稿:2015年06月15日>
大牟田で角打ち。
駅から近いからってこともあり大牟田では年金通りで飲むことが多かったが、やっぱ視野を広げないとな。

大牟田駅前の大きな道路沿いに、ひっそりと酒屋がある。
ゆめタウンへ右折する辺りかな、もうだいぶ大牟田駅より西鉄新栄駅のほうに近いな。

井ノ口酒店:外観

ちょっと注意していないと見落としそうな地味な外観。
古びたテントに屋号が記してあり「井口酒店」ではなく「井ノ口酒店」なんだなと判る。
入り口ドアに“角打ちは5時から”という張り紙あり。

俺が立ち寄ったのは17時ちょっと過ぎ、店に入って左手のカウンターには常連らしきオジイサンが一人、先客として酔っぱらっていた。
カウンター向こうの棚には焼酎、日本酒、ウイスキーが売り物として並んでいる。
右手は大きなガラス天板のテーブルがあり、ガラスの下には木箱にワインが陳列されている。
おお、大きなワインセラーもあるな。

ふーむワインに注力してるみたいね、と思いつつもビールを飲む。

井ノ口酒店:ビール

キリンラガー瓶があって嬉しい。
駄菓子も売ってるので、アテにベビースターのラーメンおつまみピーナツ入り。

井ノ口酒店:アテ

ベビースターを手に取ると開封のためハサミを貸してくれようとしたり、皿を出してくれたり、箱ティッシュをスッと差し出してくれたりと男性店主がいろいろ気をつかってくださる。
にこやかで話好き、というのでは全然ない感じの店主は、だけど優しい人のようだ。

井ノ口酒店:店内

仕切りの向こうの店舗奥は事務スペースのようで、PCのメール着信を知らせる音が何度か聞こえてきたので飲食店からの注文に対応しているのかなと思う。
そちらのスペースでは大女将だろうか、が寛いでいらっしゃった。

カウンター天板は10センチほど厚みがあって頑丈で、立ち飲みで肘をつき安心して体重を預けることができる。
折り畳み椅子が傍に用意されていて、先客のオジイサンは座って飲んでたが俺は立ってるほうが好きだ。
オジイサンは酔って椅子から転げてたので、立ってたほうがいいぜ。

ビールを飲み終え、冷蔵ショーケースを覗き、缶ハイボールを飲むことにした。

井ノ口酒店:ハイボール

缶のままでも良かったが、店主がグラスを出してくれた。
ちなみに都度払いでなく後でまとめての支払いでオーケィ、店主の手元に寝かして置いてあるホワイトボードにマーカーで客ごとの注文したアイテムを記入していくのが見えて、明朗会計ですな。

先客のオジイサンが、黒糖焼酎の四合瓶を1本買った。
量り売りに用意された酒を一杯ずつ注文するのでなく、売ってるアイテムを買って、その場で飲みきれなくてもキープしておいてくれるシステムのようだ。

そんなに話好きではない様子の店主は、訊けばいろいろ答えてくれる。
大牟田に他にも角打ちやってる酒屋はないか訊いたが、ないんじゃないかとのこと。

地元のジイチャンが集って和気あいあいタイプではない、やや素っ気ない感じもある角打ちだが、こういう雰囲気のところが一日の疲れをそっと癒せるって気もするね。

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↓「食べログ」での店舗情報

井口酒店立ち飲み居酒屋・バー / 新栄町駅大牟田駅

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予約困難な人気トレンディスポット福岡空港ビアテラス「ビアエア」いろいろ混ぜると楽しい

トレンディでナウな店には行かない俺ですが、「ビアエア」に行く機会を得ました。
福岡空港の送迎デッキで催される「ビアエア」は、すごい大人気で予約困難なビアテラスでございます。
今もっともアツい人気スポットのひとつかと思います。
友人にお誘いいただき、そういう分不相応にトレンディなスポットに行ったのでございます。

ビアエア

はー、なにはともあれ空港っていいよねー。
ヒコーキかっこいい。

と、駐機しているヒコーキを眺めながらビールが飲めるのでヒコーキマニア垂涎のビアテラスかと思います。
まぁ俺はフツーにヒコーキかっこいいと思う程度で、機種が判別できたりするマニアではない。

ビアエアビアエア

こちらがエントランス。
なかなか盛況だねー。

この日は雨に降られずに済んだが、雨の日はテントが張られるそうだ。
店内は、フツーにビアガーデンっぽい。
もっと煌びやかな祝祭空間を想像していたが、フツーだったな。
エントランスで出迎えてくれたポスターは、こりゃけっこう金かけてるなってデザインなのだが、それと店内のフツーさがアンバランスな気もしたよ。

ビアエア

入店するとパスが配られます。
搭乗券を模したデザインで、まぁ凝ってるんだけどこれ、くれるんだよね。
思い出になるってことかもしれんけど、俺は別に要らないなぁ、回収すればいいのに。

ま、なにはともあれビールを飲もう。

ビアエアビアエア

ビール注ぎマシーンが、ジョッキをセットしたら後は自動でやってくれます。
マシーンは、一番搾り、プレミアムモルツ、ファッキンスーパードライがありました。
消去法で一番搾りにしましたが、黒ラベルも用意しとけよ!

ビアエアビアエア

ちなみにコースターと箸袋、こちらもポスター同様にデザインに力いれてますね。
コースターは、これともう一種、計2種あったのかな。
パスは要らんと思ったが、このコースターは欲しいと思ったわ。

さて、ビール以外も飲もう。
ワインとか焼酎とか用意されてたが、なんちゃってカクテル的なものもあったよ。
リキュール類がいくつか並んでおり、それらを使ってオリジナルな配合のカクテルっぽいものが作れる。

ビアエア

お、モヒートやんけ。
でもコンクで残念……だがしかし、フレッシュなミントの葉が!
これはポイント高いねぇ〜。
コンクと炭酸ではクソ甘くなるだろうから、まずジョッキに氷とミントの葉をいれて、ミントをマドラーで潰してからコンクをちょっとだけ入れ、ハイボールのサーバからハイボールを注ぎます。
そうしてオリジナルのモヒートっぽいものを作って飲みました。

ビアエア

うん、楽しい。
自分で混ぜるの楽しい。
せっかくフレッシュミントを用意してるんだったら当たり前にバカルディ置いといてくれたらいいのにと思ったが、そこはまぁ創意工夫で楽しむ。

ビアエア

次に、スティックシュガーがあったので、ジョッキに氷とミントとスティックシュガーをガシャガシャ掻き混ぜてからハイボールを注ぎ、ミントを飾りました。
なんちゃってミントジュレップ的な、ね。
あと、ミントビアもね。
なんかね、いろいろ試して飲むと楽しいね。

ところで、料理はショボかった。

ビアエア

だいたいこんな感じ。
「ビアエア」って料金4,500円もするんですけどね、その割には料理はショボいぜ……。

だがしかし、料理ではないけど、こういうものがあった。

ビアエア

ガリガリ君食べ放題。
食後のデザートに、ビールを飲んで火照ったカラダを冷ますために、ということだろう。
だが俺はこれを、酒にブチ込みました。

ビアエア

ガリガリ君入りミントビア。
うーん、これはこれでなかなか。
ガリガリ君単体を店で買ってきて、わざわざ酒にブチ込もうとは思わんけども、ご自由にと用意されていれば冒険にも躊躇がなくなるね。

というわけで、いろいろ混ぜて楽しむのが吉。

ビアエア

しっかし、ポスターなんかのパブリシティに気合い入れてるのと同じくらい、もうちょい料理にも本気出して欲しかった。
それもそうだし、ポスターなんかの60年代オシャレコスチュームみたいなユニフォームのスタッフがいるものと期待してたんだが、そうではなかった。
いやまぁ感じの良い女性ホールスタッフがいましたけどね。

いやまぁとにかくパブリシティ先行って印象を受けたね。
そこだけ一人歩きしちゃってる感じ。
そのくせ、地下鉄福岡空港駅とか空港ビル内には、「ビアエア」の案内は見当たらなかった。
だから、地下鉄を降りて、どちに行けばいいのか戸惑ってしまった。
なんかいろいろ、ちぐはぐな印象があったなぁ。

↓「食べログ」での店舗情報

福岡空港ビアテラスビアガーデン / 福岡空港駅

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ビニールシートハウスのような外観だがほっこり和める飲み屋「ますや」横浜市南区

2015年12月6日、俺は横浜でハシゴ酒をしていた。
何軒かの酒屋で角打ちを楽しみ、商店街で小籠包をつまみ、時刻は13時ちょい過ぎ。
まだまだ飲むぞ。

雑多な庶民的賑やかさが楽しい横浜橋通商店街の、路地を縫うように歩いてみた。

ますや

残っちゃってる昭和、という風情があって楽しいなぁ。
作り物ではない真性レトロな横浜橋市場という看板がかかっている下に、なかなか衝撃的な外観の店があった。

ますや

いや、初見では店とはわからないよな。
ブルーシートで全面を覆われていて、取り壊し工事中の物件かなって、あるいは地震とか台風で被害を受けた古い家屋かなって風にしか見えない。
またあるいは、定まった住居を持たない人たちが公園とかに設営している不法な建造物……ありていに言えばビニールシートハウスかなっていう外観だ。

しかしこれ、飲み屋なんだなぁ。

実はその場所に、昼から開けてる飲み屋があるという情報を、「食べログ」で拾っていた。
「食べログ」なんてぇのは流行りのチャラい店とかランチのコスパがどうこうみたいなヌルいレビューしかないように思えて、意外とディープな飲み屋についての情報も落ちている。
参照した情報にはビニールシートハウスですとは書いてなかったが、住所的には此処だ。

シートをめくって店に入るのか?

ますや

いや側面にまわると、ちゃんと入口があった。
看板にも提灯にも灯がともっており、ちゃんと営業してるね。
「ますや」という店だ。

店内は狭く、昭和30年代を舞台にした古い日本映画に出てきそうな雰囲気があった。
先客がお一人、カウンターの向こうにはママさん。
そう、ママさんがやってる場末のスナック、という感じの店なのだ。
おそらく大陸系かなと思われるママは、昼過ぎに現れた見知らぬ一見客をウェルカムに迎えてくれた。

ますや

なんとなく大陸系の気分で、ウーロンハイをいただいた。
先客のオッチャンも交え、ママさんにも一杯飲んでもらいつつ会話を楽しんだ。

さて、外からは怪しく見えるブルーシートだが。
店内では陽光を受けて青く光り、まるでオシャレなカフェバーのような空間演出をする役目を果たしていた。

ますや

シートは、寒さと風を避けるため、とのこと。
夏になるとブルーシートじゃなく、簾を下げるそうだ。
なるほど、けして損壊箇所を隠すためのシートじゃなかったんだなぁ。

もともと立ち飲みだったそうだが、椅子が備えてある。
たしかカラオケマシーンもあったように記憶している。

昭和の場末のスナックの空気を、昼間から楽しめる店。
アングラ感より、ほっこり和める雰囲気。
これはなかなか、他にはないタイプの飲み屋だなぁと思ったよ。

↓「食べログ」での店舗情報

ますや焼酎バー / 阪東橋駅伊勢佐木長者町駅黄金町駅

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俺と一緒に大牟田に酒飲みに行かないかい?

<追記:2016日06月13日>
6月25日(土)に、5名ほどで行く運びとなりました。

<追記:2016日06月11日>
6月24日(金)か、25日(土)、どちらかという方向性で進んでおります。

ちなみに、俺と1対1、サシ、タイマンなわけではないよ。
また、ナンパ目的でもないぜ?

<初回投稿:2016年06月11日>
はい、クソ不人気グルメ(笑)ブログ「タベノミー」をやってる俺です。
若奥さん、元気ですか?

こんなブログでも読んでくれている人はいて。
飲み屋情報を寄せてくださったりします、ありがたいことです。

なかには残念に思う情報もあります。
お店が閉めてしまいそう、とか。
好きな店がなくなるのは、残念です。

大牟田の。
あまり、大牟田というのは世間のグルメ(笑)ブログでは話題になりませんが。
大牟田にも良い飲み屋があります。

ビルの屋上ではない、ちょっと寂しい商店街の中にある地上の楽園ビヤガーデンである、
「ビャガーデン博多屋」。
“角打ち”発祥の九州ならではの、今に残る正統角打ちができる酒屋「井ノ口酒店」

そのどちらも、この2016年6月末に営業をやめたり縮小するかも、という情報を寄せてくれた方がいました。

それは、残念だ。
それらの店の関係者でもなんでもない俺は、あー残念だなぁ、と思うだけではあります。
ただまぁ、なくなる前に、もう一度行きたいなとは純粋に思う。
なくなった後で、ああ行っておけば良かったとは言いたくない。

そこで、なくなるかもという状況の今、また行ってみようと思う。
店をたたむというのにも、なかなか金が要る。
だから小銭でも落としに行きたい。

そして、どうせだから、道連れを募ろうと思った。

大牟田に、そういう店あったんだ?という人。
そういうの知ってたけど機会がなくて、という人。
行きたいとかねて思ってたけど一人では、と思ってた人。

俺と一緒に行かない?
6月17(金)18(土)24(金)25(土)、
いずれかに「井ノ口酒店」「ビャガーデン博多屋」をハシゴする同行者を求む。
興味ある方は、この記事にコメント、または俺にメッセージを。
夕刻17時頃に大牟田駅集合を想定。
交通費飲み代自己負担。

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薬院駅そばの猫と触れ合える角打ち「みきもと屋酒店」福岡市中央区

福岡の私鉄、西鉄の薬院駅の南側の裏にタバコ屋があった。
と思ったら、そこは角打ちできる酒屋だった。

薬院駅のすぐ裏なのに、この辺は住所的には平尾1丁目になるのかぁ……などと思いつつ歩いていたら店先にテラスみたいにテーブルと椅子を出して開放している店がった。
その場所は喫煙所のようだったから、ああタバコ屋なんだと思った。

その店は古ぼけていて店舗兼住宅のようで、店先にテラスなんて洒落たことをしているけど俺が好きな古くからの個人商店の風情があった。
で、よく見るとタバコ屋でもあるけど酒屋なのね。

みきもと屋酒店

と、ここまでは今年2016年の2月頃の話だ。
店に入ってみて、ここで角打ちできるか訊くと、17時からだと大将が答えてくれた。
その時は昼下がりで、まだ角打ちできる時間帯ではなかったから、きっと機会を改めて立ち寄ろうと思った。
それから時が経っちゃって6月、ようやくフラっと立ち寄る機会を得た。
もう角打ちできると判っているので、ビールなど飲もうと寄ってみました。

ところで。

みきもと屋酒店みきもと屋酒店

店先のテラスに猫がいた。
人に慣れているようで、俺が近寄っても逃げないどころか、ちょっと寄ってきてくれた。
写真を撮ろうとすると座って被写体になってくれた。

ああ嬉しい。
もう気が済んだ。

いやいや、ビールを飲みに寄ったのだ。

みきもと屋酒店

平日の18時ちょい前、もう角打ちタイムで常連であろう先客が何人かあった。
そう広くない店内には奥行きのあまりないカウンターがあつらえてあり、そこで飲むことができた。

冷蔵ショーケースからキリンラガー缶をいただく。

みきもと屋酒店

カウンターには、折りたたみ式の拡張カウンターが用意されていた。
それを展開して使わせてもらう。
こういうギミックは男の子には楽しいものだ、俺はもうけっこうなオッサンだが。

大将はフランクなオイサンで、見知らぬオッサンである俺にもオープンマインドで接してくれた。
先客たちは皆が常連のようだったが、オッサンやオバハンだけじゃなく若い男子もいたのが、薬院というロケーションならではなのかな。

みきもと屋酒店

ここは喫煙可能だった、ありがてぇな。
常連たちの会話を聞き流しつつ、そこには加わらず大将と少し話した。
店先の猫のことを訊くと、一年くらい前に現れて居ついてしまったそうだ。
へぇ、昔からいるってわけじゃないんだな、それでも立派に看板猫の役目を果たしている。

ここは、角打ちってものを体験したことがない人でもスルっと入っていけそうな気がするよ。
喫煙者ならなおさら、店先でタバコを喫いつつ店内の様子を伺って、良さそうなタイミングを選んで入ってみることできるだろうと思う。
非喫煙者には、逆にバリアを張られてるようなもんかもしれないけどね。

薬院駅を利用して通勤や通学をしてる人は、一度ぜひ立ち寄ってみるといいんじゃないかな。

↓「食べログ」での店舗情報

みきもと屋酒店日本酒バー / 薬院駅薬院大通駅渡辺通駅

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
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