熊本市シャワー通りで昼からクラフトビールが飲める「ble'ble'」

熊本市の繁華街であるアーケード街である下通りの延長線上にあるアーケードのないシャワー通りにある、クラフトビールが飲める店。
もっとも、予備知識がなければビールが飲めると判らないかもしれないね外観は、オサレな自転車屋に見えるかな。

ble'ble':外観

ついでに言うと、その外観は準備中だか営業中だか判らない。
実際のところ俺も、営業中だったが開いてねぇんじゃねぇかと思った。
看板とか店先に屋号のはいったテントとか、見当たらないからね。

ble'ble':店内

店に入ると、カウンターにタップが5つあるから、なるほどビールを飲ませるのに気合いがはいってるなと感じる。

ble'ble':店内

と同時に、こりゃ何十万かするんじゃないかという自転車……もはや自転車とか言っちゃダメかバイクって言わなきゃいけないのかな……が壁に掛かっていて、ホームセンターで買ったママチャリに乗っている俺は気後れするのだ。

ble'ble':メニュー

メニュー構成は極めてシンプルである。
かといってクラフトビール以外のものがないわけでもない。

ble'ble':店内

最初にピルスナー、2杯目にダークラガーを飲んだ。

ble'ble':酒ble'ble':酒

かつて、そう昭和の時代には、この店があるシャワー通りというのは全国でも注目されなくもないオシャレなストリートであった、ようだ。
そうならば、こういう店の存在は必然とさえ思うし、こういう店がきっかけになってシャワー通りが再び賑わえばいいなと思うよ。

クラフトビールの流行りが終わったら、少しコンセプトを変えて続けていって欲しいな。
もっとも、業態として飲食にこだわることもないかもしれないが、経営者としては。

ble'ble':店内

俺にとっては、昼から飲めるという点において評価したい。

だがしかし、あんまりクラフトビールって興味ないのよね。
高いしさぁ、大好きなキリンラガーとかより。

↓「食べログ」での店舗情報

ble'ble'ビアバー / 辛島町駅花畑町駅慶徳校前駅

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以前は眩し過ぎて避けていたが昼から飲める店になってたシャワー通り「Sunny Blue」

日当りが良過ぎるとか、店内の照明が強烈だっという話ではない。
あまりに健康的で健全で、汚れちまったオッサンの俺には眩しかったのだ。

Sunny Blue:外観

シャワー通りをちょい3号線方面へ逸れたところにある「Sunny Blue」。
だいぶ以前から存在は知ってたし、入ってみようかと思ったことも何度かあったが躊躇していた。
いろんなフルーツをジュースにして飲ませてくれる店とのことで、そのコンセプトがナチュラルで爽やかで、店先の雰囲気も明るく清潔的で、とても入る勇気がなかった。

しかし、この店の近くでたまたま知人にばったり会って、ここは酒が飲めるということを教えてもらい、ならばと行ってみることにしたのだ。
行ってみて店内を窺うとカウンターに酒が並んでいて、なるほど飲めそうだと安心した。

Sunny Blue:店内Sunny Blue:店内

健康的な飲みものしかないとばかり思っていたが、そこそこあるじゃないか酒が。
ハードリカーもあって嬉しいねぇ。

穏やかに親しみやすい店主に、ウイスキーのジュース割りを注文した。
やっぱりフルーツのジュースが売りの店だろうからジュースを飲むべきかと思ったわけです。
ホワイトスピリッツにジュースと炭酸というのが無難なオーダーだろうが、あえてバーボンをオレンジジュースで割ってくれるようお願いした。
すると、オレンジは普通にオレンジとミカンとあとひとつ何だったか忘れたけど選べるとのことで、これにはフルーツに対する真摯な姿勢に思わず感心。

Sunny Blue:酒

そんなこんなで、オールドクロウのオレンジ割り。
うまいよ。
もともとバーボンのオレンジジュース割りって好きなんだけど、ジュースがフレッシュだと美味しさが増すねぇ。

Sunny Blue:店内Sunny Blue:店内

透明感のある色調のブルーを貴重とした店内は、すっきりと澄んだ海辺の空を思わせつつも、どこか北欧の雰囲気も感じさせる洒落たセンスだね。

Sunny Blue:店内

カウンターの椅子が一つずつ違って、味わい深い椅子もある。

店内は18時までは禁煙で、表のテラス席で喫ってくださいとのこと。
昼の時間帯は子どもも多く訪れるからとのことで、そういう理由なら重度の喫煙者である俺も納得だ。

この店は、腫れた日の昼下がりに爽やかに昼酒をキメるのに良いなぁ。
今まで敬遠してたのが勿体なかったよ。

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↓「食べログ」での店舗情報

サニーブルーカフェ・喫茶(その他) / 辛島町駅花畑町駅慶徳校前駅

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ひどいじゃないか「ジョイフル」この値上げはひどいじゃないか!

モーニングハンバーグプレートを熱く支持していたんだよ。
こんなに費用対効果が高くて満足できるモーニングは、ちょっと他にない素晴らしさだと思っていたんだよ。

モーニングハンバーグプレートがどういうもか、どういうもの“だった”のかは、過去のエントリーをご覧いただきたい。
そのエントリーで書いた通り、2015年の5月にトマトが消えて、ショボくなった印象は否めなかった。

それから、夜明け前はクソ寒いというシーズンだったからモーニングを食いに行く機会を失っていたが、立春も過ぎてぼちぼち明け方の寒さもやわらいできたなという今日この頃、現在のモーニングはどうなっているかと「ジョイフル」公式サイトを確認してみれば。

joyfulmorning.jpg


クッソ値上がりしてるじゃねーか!

490円(+tax)て。

100円も値上がりしてるじゃねーか!

税抜き390円だったのが490円だよおい!
税込だと500円オーバーだよ。

もう、費用対効果的に優れているとは、ぜんぜん感じない。
こうなると、お得感も失せた。

もう、俺の「ジョイフル」への愛も、急速に冷めてしまった……。

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早朝の新橋でコーヒーにありつけた「ジョナサン 新橋西口通り店」

九州人の俺にとって、ファミレスといえば「ジョイフル」が圧倒的に馴染みがある。
関東や関西にも(いちおう)展開してるんだけど、ほとんど知られていない印象があるなぁ。

逆に、九州では認知度が低い印象のファミレスといえば「ジョナサン」だね。
実際のところ、九州には店舗がないのよね。
ほとんど関東にしか展開してない。
もっとも、母体は「すかいらーくグループ」で、今はもうグループ名のみで実店舗がなくなった「すかいらーく」は九州にも展開してたし「ガスト」はそこそこあちこちに店舗があるから、まったく縁遠いわけでもないと言えなくもないかもしれない(歯切れの悪い表現)。
ちなみに同グループの「バーミヤン」は、かつては九州にも展開してたが今は消えたはず。

さて前置きが長くなったが新橋で「ジョナサン」に行きました。

早朝06時台の新橋で“マッサジサンゼンエン”のチャイナ系オネーチャンに声をかけられた。
東京では、深夜の赤羽や夜と明け方の上野で“マッサジサンゼンエン”に声をかけられたが、早朝の新橋でも、か。
どこにでも、どんな時間帯にも現れるという印象だなぁ。
しかし俺は、邪険な態度では接しない。
だからといってマッサジサンゼンエンのお世話になることもないが、とにかく今はコーヒーが飲みたいんだと伝えた。
この辺で24時間営業とか早朝から開いてるカフェを教えてもらおうとしたのだが、オネーチャンは“ウチでコーヒー飲ませてあげるインスタントだけど”と勧誘を諦めない。
食い下がるなぁ(笑)。
しばらくやりとりをしていたが最終的に諦めてくれて、すぐそばに「ジョナサン」があるよと教えてくれた。

またもや前置きが長くなったが、そんなこんなで「ジョナサン 新橋西口通り店」を訪れたわけです。

ジョナサン:外観

「ジョナサン」はたぶん初めてだが、まぁファミレスってのはどこも似たり寄ったりだよね、と思ったがレジ前で迎えてくれたオバサマはファミレスにしてはキッチリした印象の方だった。
あとで気づいたが、ここってビジネスホテルに併設みたいな形態で、レジ前のオバサマはホテルのフロント係も兼ねてるみたいなのでキッチリしてる感じがしたんだね。

ジョナサン:店内ジョナサン:店内

喫煙席に案内してもらったら新聞が用意されていたのも、ホテル的なサービスということか。
実際、新聞を眺めながら朝メシを食ってるサラリーマン然とした客もちらほら。

ジョナサン:メニュー

メニューを見ると流行りのファミレスちょい飲み的なのがアピールされてたが、今はコーヒー飲みたい。
モーニングが何種類かあって、ハム&チーズのホットサンドモーニング399円(+tax)をお願いした。

ジョナサン:コーヒージョナサン:料理

ホットサンドは見た目が食欲をそそるものではなかったが、まぁ小腹は満ちたし、なによりコーヒーを飲みながらタバコを喫えたので良しとする。

そんなこんなで、特に感動はなかったのが感動は別に求めてなかったし問題ない。
とにかくコーヒー難民にならずに済んで良かったです。

↓「食べログ」での店舗情報

ジョナサン 新橋西口通り店レストラン(その他) / 新橋駅内幸町駅汐留駅

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またもや台東区で「富士そば」へ行ってしまった「名代 富士そば 御徒町駅前店」

自分の生活圏にあれば週に何度も利用するであろう「富士そば」は、九州には展開してないから俺にとっては“東京の味”なのよ。
これが“東京の味”って、安っすい価値観だよなぁ。

富士そば 御徒町駅前店:外観

前回は上野店に行ったが、今回は御徒町駅前店へ。
また台東区で立ち寄ってしまったっつーか、また上野じゃん。

とりあえず、まずビールを飲もうと。
アテはどうしようかと自販機を見つめた。

富士そば 御徒町駅前店:店内

天ぷら(単品)というのがアテになるな。
そんなわけでビールと天ぷら。

富士そば 御徒町駅前店:料理

天ぷらは、かき揚げで、そばツユをかけてもらって。
うん、上等なアテだよ。

富士そば 御徒町駅前店:料理

〆に、かけそば。

手軽にちょっと飲んで、そば食った。
お手軽な満足感を得られた。
そういうところが好きだぜ「富士そば」。

こちらは、割と小さめの店舗ってことになるかな。
でも2階もあったようだから、キャパシティはそれなりにあるかな。

しかしまぁ、すっかり立ち食いの店舗は無くなったみたいね。
もう都内に数店舗しかないって感じかな。
立ってるほうが安っぽくて好きだったが、座れるのも楽で、まぁいいか。

↓「食べログ」での店舗情報

名代 富士そば 御徒町駅前店そば(蕎麦) / 御徒町駅上野御徒町駅上野広小路駅

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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