すごく更新が滞っていますが生きてます

たべの・みぃ★瀕死

いやもうクソ忙しくてこれがまた。
ブログ書くヒマがない。
時間は作るもんだとコンサル系の奴なら言うかもしれないが、無いもんは無い。

ゆっくり晩酌するヒマもない。
なんかしらメシは食わないと死ぬので食ってるが、そうなるとブログに書きたいネタも出てくるんだが、それを書くヒマがない。
こういう駄文は書けるけどもさ、ブログは、こう見えて綿密な調査と主観性を極力排除した公平な視点に立って多大な労力と時間を費やして執筆して…そうでもねぇな。

つーかさー、なんで仕事って重なるかね。
いやそりゃ仕事を増やすアクションをしたからであはあるが、非常にしばしば仕事を増やすという試みは空回りに終わって見積りや提案もカスリもしないことが多いことは懸命な読者の諸君にはお判りのことだろう…っていう感じにタカをくくっていろんな案件にアレしてたナニが通っちゃったり、またカスリもしなかったと忘れかけていたアレが今ごろナニしたりと、なんやかんやとどのつまりが忙しい。
忙殺。
「謀殺・下山事件」ってあったね「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」って映画か熊井啓の。
観てないけど。

そういうわけで更新が滞っている。
それは忙しいからで、まだブログに飽きたわけではない。

やがて復活するので。
その節は宜しくお願い申しあげます。

寝たい。

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ファミマの「熊本県産和栗のモンブラン」がなんだかこういうものなのか

コンビニのなかではファミマが利用頻度が高い俺です、こんにちは20代のお嬢さん。
なぜにファミマかっつーと、俺が喫ってるポールモール10mg赤を置いてる率が高いからです。
セブンの緑と青はあるのに赤だけない率は異常。

そんなこなんでファミマでちょろっと買い物をすることが多く、それはしばしばパンだったり甘いもんだったり。
今回はチルドのスイーツコーナーで見かけた「熊本県産和栗のモンブラン」ってのを買ってみた。
和栗…ふーむ渋いんか甘いんか。

ファミマ熊本県産和栗のモンブラン

栗クリーム部分が上品な色ですな。
合成着色料で鮮やかなイエローなんていうものではない、自然な色っぽくて味への期待も高まる。

ファミマ熊本県産和栗のモンブラン

原材料表記のトップは植物性油脂ですが…。
うーむ。

ファミマ熊本県産和栗のモンブラン

食べてみると、控えめな味。
甘さ控えめ、栗の風味控えめ、食感ふわふわ。
食べ進めると、中身もクリーム、っていうかメレンゲ的な?
スポンジはない。
これはケーキではなかったのか、てっきりケーキだと思ってたんでスポンジがなくて呆気に。
いやほら、モンブランプリンとかだったら商品名からしてケーキではないからスポンジはなくて中身までプリンであろうと予想するんだけどモンブランとだけ名乗っていればケーキだと思わん?
それって俺だけ?

でもまぁ、メレンゲっぽいほうが若いお嬢さんに受けるんか?
あるいは税込195円では卵とか小麦粉とか使ってスポンジ焼けないのかなコスト的に?
つーか、メレンゲのようでいて…植物性油脂なんでしょ?
どうなんでしょか製造者/株式会社デザートランドM6さん。

熊本県産和栗のアイデンティとは。
地域限定商品かと思ったが全国で売ってんのね。

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ガパオに脊髄反射してファミマ「ガパオおむすび」食べたよ

いなばの「とりそぼろとバジル」(正式な商品名でなく、もっぱらタイガパオと呼んでいるが)が、ようやく当地(九州のクソ田舎)でも容易に買えるようになった頃、アホみたいにそればっかり食っていた。
それから類似の商品が出ればチェック、ほも弁もガパオ弁当とか出したよなぁと、すっかりガパオといえば食わねばという体質になっている俺です、こんにちは若奥さん。

ファミリーマートが「ガパオおむすび」なる商品をリリースしたと知り、脊髄反射的に走ってファミマに買いに行きました(ホントは歩きました)。
【マンゴツリーキッチンコラボ商品】となっているが、そんなのは知らん。

ファミマ ガパオおむすび

はい、見た目的に、ガパオ感ありますね。
パッケージ越しに赤いピーマン、緑のピーマン、そぼろ、バジルらしき切れ端、たまごの黄身っぽいものが見えていて、納得のガパオ感なわけです。

ファミマ ガパオおむすび

原材料を見ても、なるほどガパオ的な材料が確認できます。
ん? 卵黄風ソース?
たまごの黄身に見えるのは、ソースなんだね。
コスト的、あるいは賞味期限的な対応なのだろうか。

ファミマ ガパオおむすび

開封しても、やっぱガパオ感。
卵黄風ソースというのも、美味しそうに見えますよ?

食べてみると、なかなか美味しいです、ガパオっぽいです。
んー、もうちょい辛さが刺激的でもいい気もするが。
いや、ちゃんと辛い、食後も舌に刺激が残るほどには辛いんだけど、食べてる最中の体感としては刺すような辛さが欲しいなと感じた。

あと、もうちょい味が濃くてもいいかなぁ。
油分、塩気が少し物足りないかな…それはゴハン部との分量バランスのせいかな。
表面にまんべんなく塗布されているガパオ分だが、さほど厚みがないので、ガパオ面を上にして水平に横からみると圧倒的なゴハン部の分量なのよね。
結果、トータルでは味が薄く感じる。

それと、ナンプラー的な魚醤的な風味には乏しいかな。
ちょっと辛めの変わった鶏そぼろおにぎり、としては十分に美味しいが、エスニック成分が弱い気がする。
まぁそれもマーケティング的な判断かもしれん。

なんだかんだいっても税込み130円だもんね、納得できます頑張ってると思います。

ファミマって、昔からエスニックな食べ物をフィーチャーしてるって認識なのよね。
若い人は知らんかもだけど“♪アジアごは〜ん♪アジアごはん!”ってCMも印象的にエスニックなシリーズを展開したのはインパクトあって、今も記憶に強く残ってるわけです。
当時は身近に気軽にエスニックフードに接する時代ではなかったんでね。
それって16年も前のことだったんだねぇ確認してみたら…当時のニュースリリースはこちら
そんなわけで、エスニックフードを取り入れたパイオニア的な評価が自分の中にあって、ファミマのガパオに対して個人的に期待値が高かったのよ。
いや、満足してないわけではないよ、驚きと感動は、なかったけど。

ここから余談になるけど、アジアごはんキャラクターって安西肇が描いてたように記憶してたが、確認したら違ったわロドニーさんだったのね。
サンダーバニーとかで有名、JR九州の交通系ICカードのキャラクターも描いてるね。
いやぁ人の記憶って、あてにならないねぇ(俺だけか)。

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ハンバーグが入ってるレトルトパスタソースだよ「煮込みハンバーグナポリタン」

へー、こんなのあるんだ、と。
たまたま見かけて買ってみたのです。

トリゼン煮込みハンバーグナポリタン:パッケージ

チキンハンバーグ入り、お得感のあるアピールですね。
パスタにかけて、なんだ。
絡めるんじゃないんだねナポリタンなのに。

トリゼン煮込みハンバーグナポリタン:パッケージ裏

見たことない商品だなぁメーカーどこかなとチェックしてみたら、社名にはピンとこなかったが博多区千代だってよ九州の会社なんだね親近感だね。

スパゲティを茹でつつ小鍋で湯煎で温めました。
できあがりは、こんな感じ。

トリゼン煮込みハンバーグナポリタン

うん、ハンバーグの主張。
さっそくソースをペロリと味見してみた。
ふむ、なんか悪くないって感じ。
トマト感を演出するためか、やたら酸味だけが勝ってる味のパスタソースに出会ったこともあるが、これはそんなことないね。
原材料表記を確認すると、トマトそのものじゃなくピューレとケチャップを使ってるからか、トマトらしさはありつつ調整された味だね。
たまねぎ、にんじん、にんにく使用も表記してあり、そのせいか少しだけフォンドボー的な味わいもあるよ。
悪くないと思うよ。

が、おとなしい味だねって感も否めないので、粉チーズやホットソースで増強して食べました。

トリゼン煮込みハンバーグナポリタン

ハンバーグについては、まぁ、なんか引き合いに出して悪いんだけど丸大のチキンハンバーグ程度のものです。
存在感、食べ応えはあるけど、ソースには具が見当たらないのは少し寂しいね。
寂しいねっつーか、具材がないとナポリタン感もなくって、これはナポリタンではなくトマトソースハンバーグパスタソースなんではないのか、と。
でもね、これダイソーで見かけて108円で買ったわけで、値段相応の満足はあるよ。

博多区千代のトリゼンフーズ株式会社って聞き覚えないんでググったら、飲食店「博多華味鳥」を経営してる会社なんだね。
「博多華味鳥」は水炊きスープとか売ってるとかは知ってたが。母体はいろいろな商材を売ってるんだね。

もっとも、この「煮込みハンバーグナポリタン」は、どうやら終売っぽいな。
ググっても情報があまり拾えないし、ロハコでは取り扱いが終わってる。
手に入れたい人がいたらダイソーで探すと、残ってるかもしれない。
ダイソー自体も商品の入れ替わり激しいけどね。

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カフェじゃなくて喫茶店も落ち着くよね八代「マルコポーロ」

八代市の繁華街、本町アーケード…いや最近はショッピングモールのほうが賑やかで閑散としちゃったが。
まぁ今でも新しく飲食店ができたり古くからの店も元気にやってます。

アーケードから、ちょいと路地にはいったところにある喫茶店「マルコポーロ」。

八代マルコポーロ

ここが、地味に好きです。
店舗は階段あがって2階。

八代マルコポーロ

そこそこシャレた店内ですよ。
昼を過ぎると空いてて、静かで快適なのよね。

八代マルコポーロ

何度か仕事をするのに利用させていただいた。
八代、このアーケードの辺りってドトールみたいなカフェって無いし、ファストフード店も見当たらなくて。
ちょっと仕事せねばというときスペースが見つけられないんだけど、こちら「マルコポーロ」さんは、まぁ店には申し訳ないが仕事するのに良いです。
そりゃWi-FIやら電源はないけども、空間だけでも有り難いしコーヒー飲めるしタバコが喫える。

八代マルコポーロ

コーヒー350円。
ドトールやベローチェに較べれは高い、タリーズと較べても高いと今どきの若い人は思うかもしれないが、喫茶店のコーヒーとしては安いよ。
最近は喫茶店ってコーヒー500円くらいするでしょ?

食事をしたことはないんだが、手ごねハンバーグだったかが人気っぽい。
カウンターの中でマスターが、ぺったんぺったんネタを仕込んでるのを見かけたな。

八代で喫茶店といえば駅前「ミック」なんか素敵なんだが、こちらもなかなか良いですよ。

↓「食べログ」での店舗情報

マルコポーロ喫茶店 / 八代駅

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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