ちゃんとした料理がいろいろあるなぁという居酒屋「花みづき」熊本市東区健軍

ちょいと熊本に行く用事があって、ついでに仕事で付き合いのある社長に連絡してビールなど飲もうってことで。

花みづき

建軍自衛隊通り「花みづき」という居酒屋へ。
ここは以前、「よあけの里」という鶏料理メインの居酒屋があった場所だな。

花みづき

まずビール。
サッポロ黒ラベル、いいねぇ。

花みづき

お通しに、鮭の南蛮的なもの。
これだけで飲めるじゃん、いいねぇビールのあとはポン酒いっとくかと思ったね。
お通しが、ちゃんと酒のアテになるものだと嬉しくなる。
もうこれだけでいいかもとか思ったが、同行者はやたら食いものを注文するタイプである。

花みづき花みづき

刺し盛り、豚の角煮。

花みづき

サイコロステーキ、他に揚げ出し豆腐に、あとなんだったっけ。
まぁ次々と料理が出てきて、けっこういろんなジャンルの食いものがあるんだなと感じた。
そしてどれも、きちんと料理してあるなと感心した。

刺し盛りは、3種盛りで980円だったと記憶しているが、その値段にしちゃ豪華で盛り付けも見た目良く、これはなかなか素敵じゃないかと喜んだ。

けっこう広い店舗に、掘り炬燵式の席がけっこうある。
フロアのオバチャンは、甲斐甲斐しいという感じに接客してくれる。

飲めりゃどこでもいいやと、正直たいして期待してなかったんだが、この店いいじゃん。
平日の早い時間帯の夜、そんなに客足がなかったんだが、もったいない。
もっと賑わえ、って思う。

↓「食べログ」での店舗情報

花みづき和食(その他) / 健軍町駅健軍交番前駅動植物園入口駅

移転した熊本市東区花立「トーブシュハン」は角打ち度が増して楽しいよ

ちょこちょこ立ち寄ってるトーブシュハン。
俺は同じ店を何度もブログに載せるのが日記みたいで好きじゃないので行く度に更新はしないのだが、変化があったので報告がてら。

えーっと、年内は角打ちコーナーはクリスマス辺りまで、年末は角打ちお休みだそうです。
それから、角打ちコーナーにテーブルと椅子が用意されていた。

トーブシュハン:店内

お年寄りとか、足腰の弱い人には良いかもね。
俺は立って飲むのが好きだから椅子は使わないけど。

トーブシュハン:酒

この日はまず、上喜元のにごり酒を一杯。
微発砲で、これは女性も好む味なんじゃないかなーと思った。
さわやかな旨味があって、かつ後口はすっきりクリア。

それから繁桝ひやおろしを一杯。
合間に、ちょっと味見をと大将が出してくれた酒が面白かった。

トーブシュハン:酒トーブシュハン:酒

どぶろく、だ。
熊本県の、だいぶ奥の方、山都町ってところで造られている「歌瀬」なる酒。
ラベルに“阿蘇どぶろく特区認定”などと記されており、どぶろくってプライベートに造って楽しむイメージがちょっとあるんだけど、これはきちっと酒類製造免許を取って製造されているんだね。
歌瀬っていうとキャンプ場が県内では知られていると思うが、地域の人が歌瀬米っていう米を自分らで栽培して、それを使って造っているらしい。

で、飲んでみたら、うまかったんだこれが。
見た目とぜんぜん違って、辛口のシャンパンみたいだったんだよ。

ちょっと関連リンク張っとこう。
どぶろく歌瀬 -Facebook
歌瀬 OUTDOOR LIFE

まだ売るほど生産してないみたいで、まだトーブシュハンでも買えないのだが。
興味もった人はトーブシュハンに行ってみると試飲させてくれるんじゃないかな。

面白い酒と出会えて、やっぱトーブシュハン良いね。

<前回投稿:2015年08月28日>
秋刀魚の刺身の時期だよなー。
福岡で食べようと思ってたんだが、台風のせいで食いそびれて(暴風雨では市場もやっとらんだろう)、さてそれじゃどこで食べようかと思案してトーブシュハンへ。
隣の魚屋と店内で繋がっていて、持ち込みで魚が食えるんだ。
下手な居酒屋で食べるより間違いないだろうと思ってね。

こだわりの魚屋「魚勢」で売り場の秋刀魚一匹を刺身にしてもらった。
キレイに造ってくれて、ツマも添えてくれて200円(+Tax)、安い!

トーブシュハン:持ち込み

刺身を持ち込んでトーブシュハンの角打ちコーナーへ。
箸、小皿、醤油等を用意してもらって、持ち込み料150円。

トーブシュハン:持ち込み

刺身にはポン酒だ。
この日は、繁桝特別純米ひやおろしをもらった。

トーブシュハン:酒

まだ8月だが、早いなひやおろし。
二杯目に鯉川特別純米、日本酒度12、こいつが脂ののった秋刀魚の刺身に合うねぇ〜。

トーブシュハン:酒

朝晩は過ごし易い気候になって、ますますポン酒を楽しめるねぇ〜。

<投稿:2015年06月26日>
移転してパワーアップしたトーブショハンで、酒飲んで刺身を食ってきたぞ。
そう、刺身が食えるようになったんだよ角打ちなのに。
いやもちろん、角打ちだから調理はできない。
客が勝手に刺身を持ち込んで食べられる状況になったというわけなんだ。

移転して、「魚勢」って魚屋さんの隣になったことは既に書いていた。
その隣とは、中で繋がってんだよね。

魚勢:店内

こちら「魚勢」の売り場。
もちろん鮮魚そのまま一匹を売ってるが、刺身のパックも売っている。

魚勢:店内

さらにアジフライなんかの惣菜も売っている。
この日は鹿児島産まぐろブツを買いました。

魚勢:店内

これを、「トーブシュハン」に持ち込むわけですよ。
持ってきちゃった、テヘ!って言いながらね。
そうすると、角打ちは調理した料理は出せないのだが客が持ってきちゃったので仕方ないと、皿とか箸とかくれるのね。
ついでに醤油とワサビも、ありがてぇなぁ。

トーブシュハン:店内トーブシュハン:店内

てなわけで、まぐろブツつまみながら美味しいポン酒を飲めるって寸法よ。

トーブシュハン:酒

この日は、ラベルがかわいい佐賀県の天吹酒造合資会社「天吹 あいらぶすし I ♡ SUSHI」を、まず一杯。
なっとりした刺身の旨さを邪魔しない、すっきりした飲み口。

トーブシュハン:酒

それから藤井酒造の「龍勢 涼風生生(りょうふうなまなま)特別純米」、広島の夏酒。
これがねぇ、最初の一口が鮮烈にキリリとしていて、そのキリリは豊かな旨味と同時に吹きつけてきて、“おっ!?”と思っちゃうインパクトなんだな。
それが、二杯目、三杯目には穏やかな旨味を楽しむって感じに変化するんだね。
これはウマい、と思ったね。
ファーストアタックのキリリをもう一度と、おかわりした。

トーブシュハン:酒

うん、やはりキリリな一口目だね。

という感じで、刺身とポン酒を楽しめる角打ちになったんだよ「トーブシュハン」。
次回はアジフライを楽しみたいねぇ。
ちなみに、隣からの持ち込み料として150円かかります。
よその店の品物を持ち込むんだから、それは納得できるよね。

さぁ皆さん、美味しい夏酒を「トーブシュハン」で、ぜひ。

<初回投稿:2015年05月31日>
東本町から花立へ4月18日だったかなに移転した「トーブシュハン」に行ってきたよ。

場所的には、こだわりの魚屋さん「魚勢」と同じ建物です。

トーブシュハン:外観

以前の店舗より見つけやすいと思う。
そして空間的に以前より広くなったね。

トーブシュハン:店内

福岡・八女の「繁桝」を筆頭に、店主自ら酒蔵を巡ってセレクトした酒がラインナップされてて楽しいよ。
ポン酒好きは、なんかいいもんないかなとフラっと立ち寄ってみるといいよ。

そして角打ちも、以前と同様にやってるよ。

トーブシュハン:外観

嬉しいね、角打ち。
熊本は角打ち砂漠だからな、移転しても角打ち健在で嬉しいよ。
健在っていうか、以前より快適になってるな、角打ちスペースが広くなった。
以前はレジ傍の狭いカウンターで、ちょいと試飲する程度って感じだったが。

トーブシュハン:店内

店舗の奥の、秘密の部屋みたいな感じにスペースが拡充されている。
それでいて店内とちゃんと繋がっているから、正しく酒屋の角打ちなんだよね。
完全に別のスペースになっちゃったら、ちょっとなにか違うなって感じになるもんね。

この日は暑かったんで、生ビールをまず一杯。

トーブシュハン:ビール

丁寧に注がれた、美しい生ビールだ。
正直、俺的には好きな銘柄ではないんだが、暑い日にキレイに注がれたのを飲むのはいいね。

ビールを飲んで落ち着いて、本日の日本酒をいただく。
山形の地酒、純米吟醸「上喜元 仕込第六二号」だ。

トーブシュハン:酒

蔵元の酒田酒造は、量より質を重視して生産数は多くないが上質な日本酒を造っている……というのは後で調べてから知ったんだが、俺そんなにポン酒に詳しくないし、それはさておきラベルを見ただけで美味しそうと期待させる酒だよねぇ。

トーブシュハン:酒

すっきり、と一口ふくむと感じるが骨組みのしっかりとした、という印象にすぐに変わる本格的なうまさ、吟醸香とふくよかさ。
濾過しない生原酒、仕込みの順番が商品名になっている限定品。
九州由来の米で、熊本系の酵母を使ってるんですってよ(後で調べて知った)。
美味しかったんで、二杯飲んだよ。

ところで店主から聞いたのだが、広島から訪ねてきたお客さんがあったらしい。
なんでも広島で角打ちを愛好する団体があるそうで、そちらから九州の酒を楽しみにきたんだねぇ。
広島に角打ち、あんまりイメージないが、今ちょっと角打ちムーブメントが盛り上がりつつあるらしい。
ちょっくら広島まで行ってみたいもんだねぇ。

セレクトされた日本酒と角打ちが楽しめる「トーブシュハン」だが、お楽しみはそれだけじゃない。
魚屋さんと同じ建物にあるだけじゃなく、中で繋がってんのね。

トーブシュハン:店内

店内を行き来できて、あちらには美味しそうな刺身とか売ってるわけで。
ということは……あとは想像力を働かせるとわかるよね?
ま、角打ちの看板にも言及してあるんだけどね、あるサービスが。
次回はぜひ、それを楽しみたい。

こちら「トーブシュハン」営業は10:00〜20:00だが角打ちは19:30までとのこと。
定休日は水曜だが、たまに水曜にも開けることがあるようだ。
Facebookページがあるんで、細かい営業情報はそちらを参照してもらうのがいいかな。

個人的に、こちらには盛り上がって欲しいな。
角打ち砂漠の熊本を、変えていく酒屋かもしれないよねって勝手に期待してる。

移転前の記事はこちら。

↓「食べログ」での店舗情報

東部酒販日本酒 / 健軍町)

思ったよりもちゃんとうまい焼鳥「焼鳥革命とりボンバー」けっこう楽しいじゃん

ネタ的に面白いんじゃないか、もし機会があったら行ってみたいかもと思ってた「焼鳥革命とりボンバー」。
基本的にいつも独り飲みだから、この手の店には行く機会自体がなかろうと思ってたが、誘われて機会があった。

熊本に3店舗あるようだね、はません店に行きました。

焼鳥革命とりボンバー:外観

行きましたっつーか連れてってくれたんだよね、車じゃないと行けないようなロケーションですもの。
なんかね、郊外にポツンとある店なんだね。
ちなみにどうでもいいかもしれんが、俺は免許はもってるけど車の運転が嫌いです。
運転したら酒飲めないじゃん?

焼鳥革命とりボンバー:外観

で、ここがどういう店かというと、食べ放題の店ですよ。
そして、ただの食べ放題じゃない。
自分で焼鳥を焼けるって店なのよ。
な、そういうのアトラクション的に面白いよねぇ?

焼鳥革命とりボンバー:店内

店内にはテーブル席がいくつかあって、各テーブルに焼き台が用意されているのだよ。
焼肉が焼けるとか鉄板が用意されてる食べ放題ってよくあるが、それの亜流にして以外と今までなかった? っていう?

焼鳥革命とりボンバー:メニュー

そんなにネタの数は豊富じゃないんだけど、まぁそこそこ楽しめそう。
それはそうと、俺としては焼鳥にはビールだ。
さっそくアルコールのメニューをチェック。

焼鳥革命とりボンバー:メニュー焼鳥革命とりボンバー:メニュー

うーん、瓶ビールはないのか……ああ飲み放題があるな980円か。
だが飲み放題にビールは含まれるのかという疑念が湧いたので店員さんに確認すると、発泡酒は含まれるとのこと。
単品メニューにはプレミアムモルツがあるが、それは飲み放題料金+108円/1杯だそうだ。
どうせ金を出して飲むのなら発泡酒じゃなくビールが飲みたいので、飲み放題を注文しつつ108円追加を了解してビールを注文しましたよ。

焼鳥革命とりボンバー:ビール

いいかんじの温度で、うまい。
ビールを楽しんでいると、焼鳥ネタがやってきた。

焼鳥革命とりボンバー:料理

なかなか楽しい光景だ。
好きなネタを注文して焼ける食べ放題システムだが、まず最初は盛り合わせが出てくることになってるシステムである。
ま、手っ取り早くていい。
ちなみに食べ放題は時間制なわけだが70分と100分と無制限ってのがあって金額がもちろん違うんだけど70分にしときましたよソフトドリンク飲み放題ですよ釜飯が人気で食べ放題に含まれるのですが時間がかかるので事前に注文をおすすめしますがどうしますか別料金ですがハーゲンダッツとパンケーキ食べ放題もありますようどうしますかアヒージョもあります食べ放題に含まれますが20分ほどかかります事前の注文をおすすめしていますがどうしますか、と。
店員さんが代わるがわる来ては様々な提案や打診をしてきて矢継ぎ早に意思決定を要求されるし店員さんの言わせられてる感も不憫に思って席についてしばらく落ち着かない。

ようやく落ち着いて、焼鳥を焼くぜ。
電熱で焼くタイプで本格的ではないが、まぁアトラクション的には許容できる。
焼けるまでのビールのアテを求めて、サラダや惣菜などが用意されているコーナーへ。

焼鳥革命とりボンバー:料理

こちらも食べ放題料金に含まれる。
生野菜などと生肉は隔離されているので食中毒の心配もなしだ。

焼鳥革命とりボンバー:料理

たたききゅうり、ゴボウの唐揚げをビールのお供に。
ほどなく焼鳥も焼けてまいりました。
まず食べてみたのは、ぼんじり。
おおっ? 予想外にうまい!
プリっとして新鮮さはあり噛み締めると旨味もあり。
うーん、予想を裏切られて嬉しい。
どうせ冷凍の解凍もいいかげんな小さなパサパサのしけたネタしか出てこないだろう、そう思っていたが。
他のネタもうまいですよ、必要十分にちゃんとうまい。

塩とタレがテーブルに用意され、好みで味付けできる。
他に柚子胡椒とかの調味料も持ってきてくれるので、ささみ焼いてタルタルソースで食った。

焼鳥革命とりボンバー:料理


さぁハイボール飲もう。
もうビールに108円追加しないでハイボールをグビグビ飲もう。
店員さんはシステム紹介などでは言わせられてる感あったが、飲み放題の追加オーダーには気持ちよく迅速に応えてくれてグビグビ飲めるぜ。

焼きおにぎり、なんていうのもあった。

焼鳥革命とりボンバー:料理

見た目は、きりたんぽ。
焼いてからタレをかけ、少しタレを焦がしてから海苔を巻いて食うのだ、面白いね。

アヒージョも注文してみた。

焼鳥革命とりボンバー:料理

マッシュルームとブロッコリのアヒージョ、そこそこうまいが、もっとニンニクが香って欲しいなぁ。

カレーも食ったでよ。

焼鳥革命とりボンバー:料理

これも予想外にうまかったな。

焼鳥革命とりボンバー:料理

デザートもいただきました、小さいきな粉持ちに蜜かけて。

食ったし飲んだし満足した。
なんか遊園地的に楽しいんだよ、多少のチープ感も含めてね。
俺、すたみな太郎とか好きだからね、そういう庶民のごちそうがアレもコレも食える的なの。
この店も割と気に入ったんで、また機会があるなら楽しみたいなと思ったよ。

↓「食べログ」での店舗情報

焼鳥革命とりボンバー はません店焼き鳥 / 八丁馬場駅商業高校前駅神水・市民病院前駅

これでいいんじゃないかな名古屋発のチェーン展開寿司屋「や台ずし」

大阪に行けば寿司を食いたいと思うし、それは東京でも福岡でも同じです。
なぜなら安くて旨い寿司が気軽に食える店があるからです。

だが、熊本では……。

熊本には天草の海の幸ガーとか言うけどね、ぶっちゃけ熊本で刺身や寿司を美味しいと思うことって、あんまりないんだよねー。

天草で穫れた魚介は、熊本を飛び越して都会へ行ってしまうぜ。
江戸前の寿司ネタとして知られるコハダも、有明海、天草で穫れるんだが東京に運ばれてしまう。
コハダって成長するほど価値が落ちるそうだから、大きくなっちゃったコノシロは熊本でも食べられるけどね。
ちなみに俺はコノシロだって好きだけどね。
ちなみにちなみに、天草の「鮓 たいと」は旨いと思ったし「蛇の目寿し」は素材は良いと思ったけど(トータルで好きな店じゃないけど)、気軽に食える店じゃないんだよな。

熊本には寿司を気軽に食うって文化もないよなぁ。
ハレの日に意気込んで、よ〜しパパ今日は奮発しちゃうぞ〜(^o^)つって5,000円だか7,000円だかブッ込んじゃうみたいな食べ方しかしなくないか?
店の方も、そういう客だけお待ちしてますってな感じじゃない?
で、そういう場合って寿司は“お決まり”だよな、上とか特上とかの。
それも嫌なんだよ“お好み”で好きなもんを、ちょっとつまみたいんだよ。

あと、いい歳こいたオッサンが団体でゾロゾロってのも気に入らない。
寿司ぐらい一人で食えよ。
まぁ寿司に限らず、熊本人って酒も一人で飲めないような奴が多いけどな。

気軽に少し、安くて美味しい寿司を、と。
そういう風に使える店が見当たらないから、熊本では寿司を食う気になれない。
そういう店があるなら教えて欲しい。
あ、東区健軍の「江戸勝ちゃん」は好きです。

で、その健軍の自衛隊通りに去年オープンした「や台ずし」に行ってみましたよ。

や台ずし:外観

熊本市に二店舗ある「ニパチ」などを展開してる名古屋の「株式会社ヨシックス」の寿司業態。
にぎり一個59円(+Tax)から、19時までドリンク一部半額と、安さを売りにしている。
安いけどカウンターで職人が握ってくれるってのも売りだな。

や台ずし:メニューや台ずし:メニュー

営業は16時からで、訪れたのは16時半頃、先客はなし。
とりあえず喉を潤そうとハイボールを注文、生ビールは好きな銘柄じゃないし瓶ビールないし。

や台ずし:お通し

お通し(税込215円)が出てくるのがチェーン居酒屋チックで好きではない。
にぎり注文、安いネタばかりで。

や台ずし:寿司

かんぱち、サーモン、いわし、〆鯖、たまご。
ちゃんと付台に寿司がのって出てくるしガリも立派で、寿司屋のカウンターで食ってる感は味わえる。

や台ずし:ポン酒や台ずし:寿司

ポン酒を飲みつつ(辛丹波です)にぎり食って、カッパ巻で締める。
しめて1,564円也、まぁこんなもんだろうと納得できる会計。
気軽にササっと寿司を食う、という範疇だよな。

そこまで寿司が旨いってほどでもないが、フツーにウマいよ。
熊本では貴重な店だと思うよ、チェーン店だけど。

もう2年くらい経つっけ、銀座通りに「すし鮮」が出店して、去年だったか下通りに「すしざんまい」も出店。
どちらもチェーン展開の24時間寿司屋で、カウンターで食える店だよね。
その二つの進出で、やたら意気込んで決意して寿司屋に行くんじゃなく、ふらりと立ち寄って気軽に食うもんだよねってムードが広まればいいと思っている。
そういう流れを加速させるため、「や台ずし」も繁華街に出店すればいいのにとも思っている。
熊本県人の寿司の価値観をくつがえして欲しいわ。

もっとも、「すし鮮」は福岡の春吉と中洲の店舗に何度も行ったが、熊本の銀座通りの店舗にも行ったが、あんまり好きな寿司じゃないんだよね。
「すしざんまい」は行ったことないから知らん。
そんなわけで、「や台ずし」でいいんじゃないかな熊本では、と思うわけです。

頑張れ「や台すし」、熊本の寿司観を変えろ、独りでお好みで寿司つまめる熊本人が増えるよう頑張れ。

↓「食べログ」での店舗情報

や台ずし 健軍町寿司 / 健軍町駅健軍交番前駅動植物園入口駅

味だけならどうでもいいが禁煙はどうかと思うぞ「浜ん小浦」

ま、メシが美味しいとかで好き好んで行くような店ではないよねぇ。
法要とかに使う店ってイメージだ。

メシがマズいってことはないし、とりたててウマくもない。
品数が多く並んで豪華な気分はありはするが、それなりの値段するからねぇ。

浜ん小浦:料理

瓶ビールが黒ラベルなのは評価できる。
ラガーならもっといいが。

浜ん小浦:ビール

で、禁煙なんだよね、この店。
喫煙席皆無。
喫煙したければ店の外、入り口の脇に灰皿があるからそこで。

ってさ、どうなのよこれ。

いや禁煙にしようが喫煙可にしようが店の勝手だし、禁煙の店に需要がある昨今だというのは判る。
が、ここって法要とかで使う店じゃん、つまり行こうと思って行く店じゃなく好き嫌い関係なく法要の場として設定されれば嫌でも行かなきゃならないわけ行ってみたら禁煙ってなんだよこれって思うのよ。

俺は重度の喫煙者だから禁煙の店には行きたくないし選択の自由があるから禁煙の店は選ばない。
重度の喫煙者だけど非喫煙者にとっては禁煙の店がありがたいだろうから多様なニーズを満たすために禁煙の飲食店が増えるのも良い傾向だよね、とも思う。
コーヒーとタバコは切っても切れねぇだろうと思うが禁煙の喫茶店があってもいいよねー。
同様に禁煙のバーや居酒屋が増えてもいいよねーって思うさ。
各自が自分の好きなように選べるほうが世界はハッピーになる。

という話とは、違うんだよね法要とかで使う店は。
呼ばれちゃったから来た、って客が多いよね、きっと。
意思によって選択されたのではない。

だから、完全に禁煙なんていうエクストリームなことやんないで欲しいんだけど。
そんでさ、クソ寒い冬に法要に呼ばれてきた田舎のオッサンやジイサンに、寒風に晒される外で喫煙しろっていうのかよ、田舎のオッサンやジイサンは喫煙率が高いだろ、そういう客層に対応して、せめて店内に喫煙ブースでも作れないのか。
法要に使われる店だからこそ、様々な年齢層や嗜好に対応できそうな柔軟な姿勢ってのが大事だと思うんだけどねぇ。

禁煙だと知ってるが味が好きだから行くし喫煙は我慢する、という覚悟があって行くのなら、いいけどねぇ。
そういう気持ちで、ここ行く人っているの?

いや、ってゆーか、どうゆう客層を相手に商売してんのかわからんくなってきた。
普通に食事に利用する客っているの?

ま、禁煙の件がなけりゃ、良くも悪くもない店で終わるんだけどね。

↓「食べログ」での店舗情報

浜ん小浦 第二空港通り店魚介・海鮮料理 / 健軍町駅健軍交番前駅動植物園入口駅

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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