「ヒライ」のメニューを魔改造してカレーカツ丼を錬成

深夜に仕事をしていて、明け方に空腹を覚える。
座ってする仕事なのだが、あーでもないこーでもないと考えるのって意外とカロリー消費してると思うのよ。
なので、明け方にガッツリなものを食いたくなるんだよ。

カツ丼にカレーがかかったものを食いたい。
そのようなビジョンが、脳裏に浮かびました。

そんな妙なものが妙な時間帯に食えるのは「ヒライ」だなと、夜明け前の「ヒライ」に向かいました。
24時間営業、ありがたいぜ。

まずカツ丼を求めます。

ヒライ:カツ丼

「ヒライ」のイートインメニューにはカツ丼が二つある。

ヒライ:カツ丼ヒライ:カツ丼

「大江戸カツ丼」ってのは揚げたカツを煮込まず、「ザ・カツ丼」のほうは煮込んであるという違いだ。
「ザ」のほうを選んで食券を買い、厨房カウンターのオバチャンに渡す。

それから惣菜量り売りコーナーへ。

ヒライ:カレー

カレーソースが売ってあるんだよ、イートインメニューにもカレーはあるが、それとは別に100g115円(+Tax)で好きな量だけ買えるのだ。

レードルに軽く一杯、ハカリが用意されてるのでざっくり計ったら150g前後かな。
レジで会計したら154gで税込192円でした。

ヒライ:レシート

さて、ほどなくカツ丼もできあがり、錬成の準備ができた。

ヒライ:カレーヒライ:カツ丼

ここにカレーがあるじゃろ?

( ^ω^)
⊃カレー⊂

ここにカツ丼もあるじゃろ?

( ^ω^)
⊃カツ丼⊂

これをこうして

( ^ω^)
≡⊃⊂≡

こうじゃ!

( ^ω^)
⊃カレーカツ丼⊂

ヒライ:カレーカツ丼

こうして、カレーカツ丼が降臨したのです。

ネーミング的には、カツカレー丼では単にカツカレーが丼に盛られている感じなんで、やっぱカレーカツ丼かね。
“カツ丼 featuring カレー”とか“カツ丼 with カレー”とか、いっそ“カツ・ゴハン&カレー”だとベック・ボガート&アピスみたいでイイかもしれんし、なんなら“カツ、卵とじ、ゴハン&カレー”だとクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングみたいだよな。
いやそんなことはどうでもいい。

カツ丼とカレーで合計692円で夜明け前にガッツリ満足できました。
ありがとう、メニューに手を加えられる「ヒライ」好きだぜ。

ま、魔改造ってほどじゃなかったかもしれんけど、こういうことが気軽にできるのは「ヒライ」ならでは。
思えば俺が「ヒライ」を好きになったのは、九州じゃコロッケそば食える店が見当たらねぇなっていうフラストレーションを解消してくれたから、っていうのがある。
かけそば注文して惣菜のコロッケを乗せるわけだが、これでだいぶ俺の魂は救済された。
魂の救済って言うと大袈裟かもしれんが、食いたいものが食えないってのは重大なストレスであり、そのソリューションは救済なのだよ。

というわけで、こういうものが食いたい、けど食える店がないと悩んだら「ヒライ」に行くと救われるかもだぜ?

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炭水化物の摂取を抑えたかったら「ヒライ」で昼メシを

夏はTシャツの季節だから、体型が気になるんですよ若奥さん。

そんなわけで、8月は筋トレと炭水化物の摂取制限をしていた。
体型が気になるってのは、まぁストレートに言えば腹が気になるわけです。
皮下脂肪と、そして連日の飲酒により蓄積された内臓脂肪をどうにかせにゃならん。
痩せねば。
となれば、炭水化物の摂取を控えるのがいいのですよ。
と同時に、基礎代謝が上がるように筋トレして筋肉を大きくするといいのですよ。
そうすりゃ痩せますよ。

で、家でメシ食うときは、どうにでもコントロールできるのよ炭水化物とか脂質とかタンパク質とかの摂取量を。
問題なのは外メシだ。
ランチメニューとか炭水化物が必ずといっていいほど、ある。
ゴハンおかわり自由なんていう炭水化物オーバードライブなランチなんかもある。
それでは困るんだよ、炭水化物はむしろ抜きたいわけで。
まぁブッフェがあれば、サラダバーのみ食うってこともできるかもしれない。
しかしそれでは費用対効果的に、ちょっと勿体なくてブッフェ代金は払いたくないよね1,000円前後するしさ。

そこで「ヒライ」です。

「ヒライ」には惣菜量り売りコーナーがある。
そこで炭水化物を含まないものを食うのです。
で、俺のオススメはこれだ。

ヒライ

「栄養満点! ほうれん草サラダ」というものでございます。
100g138円(+Tax)でございます。

これがねぇ、なかなかいいんだよ。
ほうれん草、タマネギ、赤ピーマン、コーンなどに加えて、鶏肉もはいってる。
これだけでいろんな栄養素が摂れるんだよねー。
鶏肉はムネの、茹でたやつかな、これがあることで満足度が高まり満腹感も得られるんだわ。
味もなかなか、ニンニクフレーバーがあるので接客業だとちょっとアレかもしれないけど。

「栄養満点! ほうれん草サラダ」に、肉類もプラスする。

ヒライヒライ

チキンの焼いたやつをプラスして、野菜も肉も摂れて炭水化物は排除して、痩せると筋トレに効くに違いない昼メシ。
そして費用的にも、安く上がるんだよ。

ヒライヒライ

だいたい400円くらいで済むから、一般的なランチの値段より安いよね。
まぁ安さだけでいえば、かけそば220円だけ食ってりゃ激安で済ませられるんだけど、それじゃ炭水化物しか摂れない感じなんだよ。
痩せたり筋肉をつけたいのなら、多少は金を惜しまないようにせにゃ。

ヒライヒライ

ずっと同じメニュじゃ飽きるんで、肉類に変化をもたせて。

ヒライヒライ

こんな風に昼メシから炭水化物を抜いてたら、効果ありましたよ若奥さん。
体脂肪と内臓脂肪の数値が下がったよ。
同時に筋トレしてたから体重はたいして変化してないけどね。

炭水化物を排除して痩せられるし昼メシ代も安く済むっていう二重のベネフィット。
職場の近くに「ヒライ」があれば、ぜひ一度お試しください。

グリーンサラダとかも用意してれると嬉しいなー「ヒライ」さん。

また「ヒライ」に新たなおにぎりが登場したのですが

また「ヒライ」ネタかよ、そう思われるかもしれんけども。

新たなおにぎりが陳列されていて、目にとまった。
良い意味でじゃなくて“なんじゃこりゃ!”って感じで目にとまった。

ヒライ福岡爆弾

まず見た目が……なんだか生々しい赤いモノはなんだ!? という小さな衝撃があった。
それが明太子だと理解するまで10秒くらいかかった。
そして理解して、うわぁぁこれはちょっと……と思った。

明太子が苦手なんだよ、俺。

でもまぁ、明太子が好きな人には嬉しいかもしれんなぁ。
でも、なんかここまで生々しくデカいと、好きな人でもどうかなぁ?
ぜひ明太子好きの人は食べてみて、感想を聞かせて欲しいわ。

ヒライ福岡爆弾

それはそうと、ネーミングもちょっとアレだね。
「福岡爆弾」てさ。
いやまぁ福岡らしい食材、辛子明太子と高菜漬けを使った“ばくだん”おにぎりってことだけどさぁ。
“ばくだん”を漢字にしちゃうのは、確信犯か。
ネットでは“修羅の国”とか揶揄されてるのを知って狙ってか。

ちょっとキワもの的に面白いとは、思うよ。
このキワもの的な部分が「片手でカツカレー」にあれば良かったのにねー。

「ヒライ」のガッツリ系おにぎり“○○しながら…”な「片手で」シリーズ新商品投入キター!

キタよー、新商品キター!(・∀・)

ファミマの「サンドおにぎり」に先んじてるしクオリティ(とイロモノ感)も負けてない「小さなのり弁」をリリースしてる「ヒライ」さん新商品を投入すればいいのにってエントリーを書いて間もないタイミングで、キタよ。

ヒライ片手でカツカレー

気合いを感じる大量陳列のそれは「片手でカツカレー」でございます。
カツカレー、そうきたか!

ヒライ片手でカツカレーヒライ片手でカツカレー

さっそく食ってみた。

ヒライ片手でカツカレー

とりあえず、カツのボリュームはなかなかのものだ。
が、トンカツではなく、裏ラベルに記載があるがササミカツなんですけどね。

ヒライ片手でカツカレー

いやササミは好きなんだけどね、でもただ単にカツカレーって言われたらブタかなって思うじゃない?

ま、それはそれとして。
カレーソースが、物足りない。
味の面で、さほどスパイシーじゃないし。
量の面で、タップリじゃないし。

そして総合的にも、物足りない。
「小さなのり弁」にあったイロモノ感が足りない。
いろんな具材をブチ込んで弁当を再現しちゃうっていう、なんでもアリ感がない。
そりゃまぁモチーフになるものが「のり弁」と「カツカレー」という違いがあって、再現度という面から見ればカツとカレーソースとゴハンで十分にカツカレーは表現できている、と言えるんだけどもね。
そこをひとつ超えて、たとえば福神漬けもブチ込んでみるとか、ラベル写真には野菜が添えられてるからコールスローをブチ込んでみるとか、なんなら茹でタマゴとかケチャップ味スパゲティとか発想の翼を広げて欲しかった。
言うならば“地に足の着いてない”商品開発をして欲しかったなぁ。
勝手な言い草だけどさ。

これは、当たり前に真面目過ぎる。
「小さなのり弁」にあった、センス・オブ・ワンダーがない。
食いものにセンス・オブ・ワンダーが要るのかって? あったほうが面白いじゃん!

ただカツカレーを再現した惣菜パンとかは、既にある。
「小さなのり弁」と同カテゴリの“○○しながら…”な「片手で」シリーズである以上は、先行商品と同様のテイストを求められるんじゃないかな?

というようなわけで、店頭で発見したときは喜んだが食ってみたら支持できないなぁという感想を抱いてしまった。
次に期待したい。

つーか、ラベルのデザインが、あまりにもアレだなぁ。
俺にデザイン発注してくんねぇかなぁ……。

ファミマの「サンドおにぎり」が盛り上がってる今だからこそ「ヒライ」頑張って

熊本が誇る、弁当と惣菜の販売とイートインで食事もできる店「ヒライ」。
俺は熊本が嫌いなんだが「ヒライ」は好きだぜぃ。

男子が好きそうなガッツリ系の具材をはさんだファミマの「サンドおにぎり」シリーズが盛り上がってるよね。
俺のなかだけで盛り上がってるのかしらと思わんでもないが、続々と新商品が投入されてるシリーズだから世間的にも盛り上がってるんだろうと思うんだよ。

その「サンドおにぎり」シリーズに先んじて、ガッツリ系おにぎり「小さなのり弁」をリリースしていたのが「ヒライ」なのだ。

ヒライ:おにぎり

詳細は過去のエントリーを参照いただきたいのだが、そのガッツリさ、具材のブチ込みっぷりは「サンドおにぎり」シリーズを軽く凌駕しているんだよ。
だから、もっと注目されてもいいと思うんだけどねー、今こそ。
そして「ヒライ」は同じテイストの商品を追加投入すべきだと思うんだけどなー。
いまだに「小さなのり弁」に続く商品が現れてないんだよなー。

もっとも、類似コンセプトというか、「小さなのり弁」やファミマ「サンドおにぎり」の発送的源流と位置づけていいよねって思える、いわゆる“ばくだんおにぎり”系の商品は以前からリリースしていて、そのラインは今も何種類か店頭に並んでいる。

ヒライ:おにぎり

同系統の今の最新商品は「ピリ辛やみつき鶏」。

ヒライ:おにぎりヒライ:おにぎり

なかなかスパイシーな鶏の唐揚げをメインに、細い金平牛蒡が良い食感のアクセントになりつつ味の濃いドレッシングでジャンキーにまとまっている。

ヒライ:おにぎり

唐揚げの量的存在感はけっこうなもので、これ一個で腹が満ちるボリュームであり費用対効果的にも評価できる。
良いじゃないのこれ、と思えるんだけどね、やっぱ「小さなのり弁」のようなキッチュなイロモノ感はなくて面白みには欠けるんだよねぇ……食いものに面白みを求めるのはどうかと思うが……いや、面白みも大事だろ。

そんなわけで、俺は「ヒライ」が好きなので、だからもっと「小さなのり弁」みたいなハッチャけた商品をリリースして欲しいなぁと思ってるって話でね。
「サンドおにぎり」を超えて全国レベルで話題になるようなものを、ガツンとお願いしたい。

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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