歴史を感じる風情がありつつユルく角打ちできるし猫にも会える博多区上呉服町「吉武酒店」

<追記:2020年11月23日>
ひさしぶりに、ふらっと立ち寄ったのは2020年11月18日。

吉武酒店

ネット上で折尾の「宮原酒店」が近く店を畳むと知り、そうなると他の老舗酒屋も心配になって。
なかでもこの「吉武酒店」は、店のオバチャンはそこそこ歳がいっておいでだし、気になった。

吉武酒店

まず、店があって安堵した。
が、表のシャッターの半開きっぷりは普通じゃない様に見えて、開店休業状態かと訝しみつつ店の中へ。
営業中のようではあったがオバチャンの姿が見当たらず、こんちわ〜と大きめに声をかけると奥の方で椅子に腰掛けていたオバチャンが応じてくれた。
普通にやってた。

吉武酒店

量り売りの酒を一杯。
器のせいでワンカップに見えるが、オバチャンが注いでくれたやつ。
奥の椅子から俺のところまで来てくれる際、ちょっと歩行がしんどそうだったし、オバチャンはまた奥の椅子へ。
座ってないときついんだろうな。
遠距離会話で世間話し、コロナ的にも正しいな。

吉武酒店吉武酒店

歩くのがちょっと苦労してる様子だったが、お喋りは元気。
徒然に話していると、なんとまぁ息子さんは俺と同い年なんだってよ。
そんな家族の身辺事情まで(オバチャンが話すので)聞いちゃいながら、酒はすぐ飲み干してしまったので、各ハイボールの缶を2つ。
また量り売りの酒を頼むと、歩かせてしまうことになるからね。

猫は、すっかり数が減ってしまい、出入りしてるのは今はもう一匹になってしまったそうだ。
この日は猫に会えず、残念。

まだまだ店を畳む予定はないって聞いて、勝手ながら“あぁ良かった”と思った。
俺は足繁く通う常連でもないくせに、まだまだ続けて欲しいと願うのは身勝手だよなとは思うが、いや続けて欲しいんだよなぁ。

<追記:2016年08月22日>
たまに立ち寄ってる「吉武酒店」。
古き良き雑然とした個人商店という存在感が、あいかわらず素敵だ。

吉武酒店

ところで、最近まで知らなかったが、ここって喫煙できるのね。
いや喫えますかって訊くまでもなく、勝手に禁煙だと思い込んでたよ。
角打ちのできる酒屋って、売り場も兼ねてるわけだから禁煙であることは珍しくない。
おまけに「吉武酒店」は時の流れが刻まれた古い木造の建屋だから、火気厳禁だよねって気がしてたんだ。

が、ある日、灰皿の存在に気付いた。
喫っていいのか訊くと、あっさり許可された。

吉武酒店

角打ちは滞在時間が短いから禁煙でも我慢できるが、喫えればそれは嬉しい。

吉武酒店

あいかわらず猫が出入りしている。
ただ、猫メンバーには変動があるようだ。
どっか行っちゃった猫もいたり、フラっと現れる猫もあるとのこと。

タバコを喫いながら、猫を眺めながら角打ちできる「吉武酒店」、素敵な店だ。

<初回投稿:2015年10月24日>
角打ちできる酒屋って、福岡県では北九州市がメッカだって印象があるよね。
でも、福岡市にもそこそこあるんだよ。

また角打ちできる酒屋は、工場だとか港湾だとか交代制勤務で働く人が多いエリアに多い印象もある。
それとか交通量の多い駅の近くとか、またはオフィス街の片隅って感じかなぁ。
そういう印象をもっている俺にとっては、意外なロケーションにある酒屋を訪ねてきたよ。
博多区上呉服町にある「吉武酒店」。

吉武酒店:外観

趣きのある外観でございます。
そんでまたロケーションがね、寺が多い辺りで静かなところでね、店舗の住所的には上呉服町なんだけど御供所町辺りって感じ。
割と最近「ブラタモリ」のロケが行われて、すぐ近くの寺が番組に登場したね。

吉武酒店:外観

俺が立ち寄ったのは平日の16時ちょい前、近所の常連と思われる先客1名あり。
まずは、ビールを。

吉武酒店:酒

キリンラガーがあって嬉しい。
店内を見渡すと、すごく雑然としていて、そして古い。

吉武酒店:店内吉武酒店:店内

コンクリートの土間で、いくつもの木製の棚に様々な商品が並び、その様子は商品のラインナップは別として昭和の頃から変わってないのだろうっていうかもしかしたら大正頃から変わってないのかも?

吉武酒店:店内

純然たる酒を小売りする店であって飲食店じゃないよみたいな断り書きにあるように、調理したアテはないようだ、椅子はあったけども。
乾きものや缶詰などが売られていて、あと九州で言うところの“天ぷら”すなわち揚げられた練り物が、紙の上に並べて用意されていた。
紙ってのが、角打ちの風情でいいね。

店のオバチャンは、なかなか話好きで。
博多の角打ち事情とか他県ではどうだとか、そういう話をしてくれて、こちらの話にも付き合ってくれた。
一見の怪しいオッサンである俺に警戒はあまりしていないようで、話を聞いてるとなるほど他所からもいろんな角打ちマニア的な客が訪ねてくるそうだから慣れているのかな。

由緒ある地域の酒屋のようだから、缶ビールでは味気ないかなと酒を一杯。
地元の酒で量り売りしてるのがあればと注文すると、萬年亀を出してくれた。
グレードとか確認しなかったが、久留米の酒だね。

吉武酒店:酒

飲んでいたら、猫が現れた。

吉武酒店:猫

おお、この猫は!
実はこちらの酒屋、この日の一月前にも訪れたが店が閉まっていて空振りしていたのだ。
まぁ大きな台風が来てた日だったんで臨時休業も止む無しと納得したわけだが、店は閉まってても猫とは戯れることができてたんだよ。
人間を警戒しない猫だったから酒屋に飼われてるのかなと思ったその猫、それが今また現れたのだ。

吉武酒店:猫吉武酒店:猫

上の画像が、台風が来てた日のもの。
猫との再開、嬉しいな。

歴史を感じる店だが、敷居は高くなく、猫とも会える酒屋。
敷居は高くないとはいえ、ロケーション的に事前に情報を拾ってないと辿り着けなそうでもあるし、角打ちできると知っていないと入ってみるのに躊躇もするかもね。
でも、なんだかほっこり過ごせる酒屋だから、わざわざでも行ってみて欲しいね。

↓「食べログ」での店舗情報

吉武商店バー・お酒(その他) / 呉服町駅千代県庁口駅祇園駅

噂に違わずマグロが楽しい「大衆酒場 博多 かつりき」福岡市博多区博多駅前

俺がフォローしている範囲のTwitterのTLで人気沸騰のニューカマー「大衆酒場 博多 かつりき」。
これはいっぺん行ってみなきゃだねと思ってたわけだが、ようやく機会を得た。

大衆酒場 博多 かつりき

博多駅から近いんだけどあんまり人通りは多くない、エアスポットみたいなロケーションだね。
看板がチカラいっぱいで、ネオ大衆酒場だなぁという印象だが、さて。

大衆酒場 博多 かつりき

この日の2軒目なので、ビールじゃなくハイボールで始めよう。
店の開店15時ちょい過ぎ、平日のこの時間帯だしノーゲスト。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

まずは、マグロだ。
この“天然まぐろぶつ刺”こそがTwitterのTLで話題になっていたものだ。
なにしろ、190円だ。

システムは、枡にいっぱいのマグロブツを小さい壺にトングで盛り放題というもの。
タイムリミット1分間で、ブツをこぼしたらペナルティで終了というのがルール。
その説明のあと、店員のオニイサンがストップウォッチを携えてのタイムトライアル。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

そろそろとブツを壺に運んで30秒で充分に盛ったなと感じたので、途中終了を申告。
もっと盛れたかもしれないんだけど、うっかり食材をこぼすっていうのは嫌なので、もういいやって。
俺としては、30秒で勝ち抜けたなという満足感。

これで190円って、上等過ぎるだろう。
わさびが結構ちゃんとしたものだし、寿司屋みたいな付け台に葉蘭が敷いてあるのも満足度を高める。
ちゃんとしてるなぁと感じる、これで190円。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

まぐろには日本酒だね、と白鹿を燗で。
さらに出汁巻きも頼んで、これはもうじっくり腰を落ち着けて日本酒くいくい飲める体勢。
ふんわり、じんわり旨い作り立ての出汁巻きも良かった。

大衆酒場 博多 かつりき

まぁネオ大衆酒場らしく禁煙なのは俺には残念なことだが、そこは時流だな。
店内BGMが腐れジェーポップなのもネオだなぁって感じだが、同時に壁掛けのテレビでは相撲中継が流れていて。
ジェーポップも相撲も嫌いなんだけど、嫌い嫌いが打ち消しあって対消滅って様相で、どうでもよく許容された。

大衆酒場 博多 かつりき大衆酒場 博多 かつりき

マグロのお楽しみは、マグロブツだけではない。
締めに、まぐろ団子スープ、なんと5円。
5円て。

これがなかなか美味しくて、くどくはないけど汁で酒がいけるくらいの旨味があって。
すげぇな、5円。

噂に違わず、いいじゃん。
俺が毛嫌いしてるネオ大衆酒場の範疇ではあるだろうけど、嫌いじゃないな、うん割と良いな。
福岡市の酒好きは、行ってみるといいよ。

この店に行ったのは2020年11月11日
↓「食べログ」での店舗情報

大衆酒場 博多 かつりき居酒屋 / 博多駅祇園駅

企業系だなぁ「餃子のたっちゃん 中洲川端店」福岡市博多区上川端町

どこか昼酒できる店はないかと、中洲を歩いてみて上川端を歩いてみて、櫛田神社の裏手に辿り着いたら見覚えのない飲食店があった。

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子のたっちゃん 中洲川端店

以前も何かしら飲食店だった気がするが、知らぬ間に「餃子のたっちゃん 中洲川端店」って店になってた。
店先には、“昼呑”とアピールする置き看板。

ふむ、飲めるのか、とホイホイ店内へ足を向けるところだ、これが味わいある佇まいの個人店だったら。
だが、目の前にあるのは、いかにも企業系の店だ。
企業系の店は残念な気持ちにあることが多いという経験則から、店に入るのを躊躇った。

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子のたっちゃん 中洲川端店

店外に品書きが貼ってあるので、じっくり検分した。
瓶ビールはモルツしかない、日本酒は高い……マグロぶつ小380円は安いかもしれない……他に近場で飲めそうな店は見当たらないし(「丸万食堂」は中休みに入るタイミングだった)、物は試し、か。

餃子のたっちゃん 中洲川端店

モルツは俺にとって消極的選択であるわけだが、店内BGMの腐れジェーポップのせいか、いつもより不味く感じた。
想定内ではあったが勿論って感じで、禁煙。

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子のたっちゃん 中洲川端店


餃子、マグロは、可もなく不可もなく。

まぁとにかく、企業系だなぁ。
酒場って空気では、まったくないね、従業員にとっての職場に過ぎないって感じを受けた。

この店に行ったのは2020年11月11日
↓「食べログ」での店舗情報

餃子のたっちゃん 中洲川端店餃子 / 中洲川端駅祇園駅呉服町駅

食堂飲みのポテンシャルにときめく「二葉食堂」福岡市博多区祇園町

いつか行きたいとGoogleMapsに場所をマークしていた「二葉食堂」に、ようやく行けた。
福岡市ではめっきり少なくなってる、昔ながらの食堂って外観が、まず魅力的。

二葉食堂二葉食堂

看板には“そば・うどん・丼物”の文字、のぼりにはラーメン、提灯には定食と、なんでもある食堂といった様子。
それだけでなく、看板には“呑み処”とも書き添えてあるから、これは“飲める食堂”だなと期待が高まる。

もっとも、この日は午後に仕事を控えての早めの昼メシをという利用なので、酒は飲めないのだが。

二葉食堂二葉食堂

店頭で日替定食なるものが案内されているが、これが情報不足でね。
文字情報によってミニソースカツ丼と麺類の組み合わせだということは判るが、展示されてる食品サンプルがラーメンとうどんだから麺と麺のコンボかと誤解しなくもないし、ミニソースカツ丼がどういうものか視覚的に伝わらない(まぁ想像できるんだけどさ)。
また“めん全てOK”とあるが、全てって何だろうって思う……まぁ食品サンプルからして豚骨ラーメンとうどんは選択肢にあるようだが……他は何があるのか不明。
そして、値段の記載がない。

店内はテーブル席もいくつかあって外観からの印象より広いが、俺は独りなのでカウンターへ。
席につくと店のオバチャンが、日替わりの説明をしてくれた。
麺は、うどん、そば、豚骨ラーメン、和風ラーメンから選べるとのこと。
そして日替わりの値段を740円なのだと卓上のメニューで確認できた。

二葉食堂二葉食堂

和風ラーメンで日替わりをお願いした。
ミニ丼は特筆すべきところはないが、和風ラーメンは期待値を上回って美味しかった。
西日本のうどん、といった透明でダシの効いたスープが旨味たっぷり。
これは難波の立ち食いうどん店、たとえば「なんばうどん」の和風ラーメンを思い出したが、それより味は濃いめ。

二葉食堂

ところで、ここは嬉しい喫煙可能店だった。
昼メシを食うぐらいの短い滞在時間だとタバコは喫わなくて平気だが、腰を落ち着けて飲むとなると喫えると嬉しい。
つまり、ここは飲むのに良い環境ということだ。

二葉食堂二葉食堂

酒のアテになる一品メニューも豊富にあるんだよなぁ。
しかも、お得な晩酌セットというのも設定されてる。
アルコールと日替わりおつまみ、小鉢、枝豆で740円って安いね(ちなみに日替り定食と同じ価格設定だな)。
これは、飲めるなぁ。
この日は実際には飲んでないので、そのポテンシャルだけを感じた。

この店に行ったのは2020年11月10日
↓「食べログ」での店舗情報

二葉食堂定食・食堂 / 祇園駅呉服町駅博多駅

大盤振る舞いとはこういうものか「瑛琳」福岡市博多区店屋町

福岡市での昼どき、時間に余裕があったので行ったことのない店でメシ食いたいなと福岡市地下鉄の呉服町駅辺りをウロウロしてみた。
あまり大きな通りじゃない道を選んで歩いていると、ボロボロのテントが目に止まった。

瑛琳

こういう店構え、惹かれるんだよなぁ。
パッと見、裂けたグリーンのテントの印象で廃屋のようでもある「瑛琳」という中華料理店。

瑛琳瑛琳

どんなもんが食えるんだろうと店先に掲示されてるメニューを眺めたら、“新炒飯ランチ”というものが気になった。
500円って安さもいいけど“新”って何だ、旧炒飯があって改良されて新炒飯となったのか、最新型ブランニュー炒飯なのか、見たこともない炒飯の概念を覆す炒飯なのかと興味をもった。
食ってみよう、と店内へ。
席についておもむろに“新炒飯ランチ”をお願いすると、それは炒飯定食だとのこと。
むぅ、確かに店内のメニューには“新炒飯ランチ”の記載はない。
むむぅ、炒飯定食といわれると普通だなぁって気がしちゃったが、まぁそれでいいか。

瑛琳

そんなこんなで、ややテンションが下がったが、素早く提供された炒飯定食は、ぜんぜん普通じゃなかった。
物量、そして品数の多さ。
えっ、こんなに食えるのか俺、と少々たじろいだね。

瑛琳瑛琳

まず、おかずの皿。
けっこうな量のサラダ、そこから時計回りに酢豚、真っ黒い何か、チキンカツ、塩焼きそば。
真っ黒い何かは、改めて写真で見れば一目瞭然に麻婆茄子なわけだが、最初はなにかコンニャクが煮詰まった黒いものかな、と思った。

それから、けっこうな量の炒飯。
シンプルで味は濃くなく、おいしい炒飯だった。
そしてスープ、これは具沢山で細長くカットした豆腐とかタケノコとかキクラゲとか入ってたかな(うろ覚え)、いい感じにトロミのついた濃い目の味付け。
このスープは、もし量が多ければ単独でも食事として成立しそうだなぁと思った。

品数が多く、使われている食材の種類も多く、全体的なボリュームはかなりのもので。
これで500円、プラス消費税とかなくて、ジャスト500円という安さ。
安いのに、こんなに食えるだなんて、大盤振る舞いっていうのはこういうものかっ、と感嘆した。

“素早く提供された”と書いたが、おかずの皿は、あらかじめ調理されて盛り付けまで完了した状態で用意されていたと思われるレディメイドなものだろうな。
炒飯も、炒め終わって鉄鍋で待機してたかなって感じた。
作り立てじゃない、とはぜんぜん思わない、おかげで早く食えるんだから文句はないし近隣の勤め人にもスピーディなのは有り難いと思う。

また、おかずの皿は、たぶん日替わり定食と共用なんじゃないかな。
おかず+ゴハン=日替わり定食、おかず+炒飯=炒飯定食ではなかろうかって思った。

瑛琳

ところで何故か、店内は薄暗かった。
俺が立ち寄ったのは11時50分くらい、店内は薄暗く客席はスカスカで、ハズレの店に入っちゃったかと感じた。
が、12時をまわったら続々と客が訪れ続け、あら繁盛店なのねって様相に。

で、薄暗いもんで麻婆茄子が真っ黒い何かに見えたんだよね。

厨房の人は中国語で、フロアの人は日本語も堪能。
で、フロアの人はちょっと独特の言い回しで、常連であろう客に今日の日替わりは何か訊かれて“麻婆茄……茄子を炒めたの”と説明していてチキンカツは“鶏肉を揚げたの”と言っていた。
なんだろう麻婆茄子とかチキンカツとか、そういう一般的に認知されてる料理名を言いたくないのか、材料と調理法で説明したいというポリシーがあるのかな、と、なんかちょっと可笑しくなった。
なんか謎にチャーミングなポイント。

すごく満足した昼メシだったなぁ。
あまり行動圏じゃないロケーションだけど、機会があったら再訪したいかも。

この店に行ったのは2020年10月20日
↓「食べログ」での店舗情報

瑛琳 中華料理 / 呉服町駅中洲川端駅祇園駅

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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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