でかい鶏天が3個でがっつり「麺家大阪みどう」大阪市北区梅田

新大阪駅ホームの「麺家新大阪上り」を利用して以来、俺に立ち食いそばブームが到来している。
そのきっかけとなった「麺家」、チェーン展開してるようだが新大阪駅の他にはどこに店舗があるのか調べてみた。
ちょっと「麺家」巡りをしてみたいと思っている、全店制覇とか狙うほどガチではないが。

麺家大阪みどう

今回は「麺家大阪みどう」。
大阪駅構内イーストコート、改札すぐそば御堂筋口すぐそばなもんで人の往来が激しく店先に辿り着くのに少し苦労。

麺家大阪みどう麺家大阪みどう

またコロッケそば食おうかとも思ったが、最初に「麺家」を見かけたとき“鶏天、推してるなぁ”と感じてたので、それを食ってみようと思い直した。
おにぎりとセットの鶏天定食ってのもプッシュされてるが、俺はそんなに食欲旺盛じゃないから単品でいいや。

麺家大阪みどう麺家大阪みどう

鶏天そば、520円也。
正直、朝から立ち食いそば屋で食うものとしては高価に感じるんだが俺って貧乏くさいかしらん。
ネギに隠れて見えづらいが、鶏天は3個。
けっこう大きな、拳骨のような鶏天である。
ゴツい見た目だが、食ってみると柔らかジューシーで柚子の香りもしたような。
そのボリュームで腹が満ちたし、まぁ値段に見当たった満足感はあったかな。

麺家大阪みどう

立ち食いの店ながらテーブル席もあった。
通勤客なら立ち食いでいいだろうが旅行客には座れると有り難いだろうね。
会計に交通系ICカードが使えるのも利便性が高くていいね。

この店に行ったのは2020年11月20日
↓「食べログ」での店舗情

麺家大阪みどうそば(蕎麦) / 梅田駅大阪駅大阪梅田駅(阪神)

俺にとって天満の原点「銀座屋」大阪市北区天神橋

けっこう久しぶりに「銀座屋」へ。

銀座屋

このブログに「銀座屋」のことを書くのが前回は2015年のことなので、5年ぶり……ってことはない。
何度か足を運んでいるが、撮影禁止とされていたので画像がないから更新してなかったのね、

銀座屋

現在は、撮影禁止の貼り紙は見当たらないが、まぁ控えめに。
瓶ビールは、相変わらず380円、嬉しい。
タバコも相変わらず喫える、嬉しい。

銀座屋

一時の“大衆酒場ブーム”というか“酒場放浪記”ブームみたいなもんは去って、物珍しさだけで訪れる層は淘汰されたように感じる。
そのほうが良い。
そういう層って、狭い立ち飲みなのとかお構いなしに団体で群がって、煩いからな。
立ち飲みとか酒場ってさぁ、独りで楽しめよ、と言いたい。

銀座屋

居心地の良い「銀座屋」が戻ってきた、って感じ。
翌週また、立ち寄った。

銀座屋

しばらく中崎町の現場が定期的にあるので、天満に足を延ばすことになるだろう。
そしたら「銀座屋」に寄ることになるだろう。

銀座屋銀座屋

俺にとって天満の原点で、やっぱり最初に好きになったものって、ずっと好きだなぁと再確認した。
やっぱ良いよねぇ「銀座屋」。

この店に直近で行ったのは2020年11月18日

<初回投稿:2015年11月29日>
もう10年ちょい……15年くらいかなぁ、それくらい前に初めて天満で酒を飲んだと思う。
それより以前は新梅田食道街が気に入っていて、だからほとんど梅田近辺でしか飲んでなかったと思う大阪で。

福岡から大阪へ引っ越した仲の良かった女子と、俺が大阪に遊びに行ったとき会って、連れてってくれたのが天満。
とにかく安いし面白い飲み屋がいっぱいあるんだ、と。
そうして「銀座屋」にも連れてってくれたわけだ。

衝撃を受けたね、いろいろな要素に。
こんな立ち飲みが、JRの駅を出てすぐのところにあって、すげぇ混んでて、雑然として味がある。
そして、こういう低価格帯の立ち飲みで、てっさ食えるのかというのも俺には驚愕だった。
ふぐなんてもんは高級な店でしか食えないもんで、そんなもん年に一度もお目にかかるもんじゃないというのが俺の認識だったんだけど、ここでは極めてカジュアルに扱われている。
一皿300円台だったと記憶してるが、そりゃ小皿に数切れしかなかったんだけど湯引きした皮も添えられていたのを覚えていて、感激しつつ味わった記憶もいまだに確かだ。

この「銀座屋」という店は、「銀座屋」がある天満ってのはスゲぇな。
件の女子には「七福神」「春駒」にも連れてってもらい、それでもう俺は天満が大好きになったんだよ。

それから何度か行ってるが、ここ何年かは足を運んでなかった「銀座屋」へ、ひさしぶりに。

銀座屋:外観

昔はそんなルールなかったはずだが撮影は禁止されてるから外観の画像しかないよ。
いつものように混んでたが、なんとか喫煙エリアの片隅に滑り込めた。
フロアを仕切ってるオバチャンに、まずはハイボール280円也を注文。

このオバチャン、懸命に業務に取り組んでいるがさほど心に余裕がないようで、注文するにはタイミングを計らねばならなかった。
間を見計らって6Pチーズ1個100円也を注文。
店内の盛況な様子やテレビの放送を眺めつつ独り酒を楽しむ。
そしてサッサと撤収。
しんみり飲むような店ではないからね。
ついでに言えば、ホスピタリティどうこうって店でもないよ、大阪駅前第一ビルの「銀座屋」のノリを求めちゃダメだよ。
雑然として殺風景な酒場だよ。

久しぶりだったが、やっぱ好きだな「銀座屋」。

↓「食べログ」での店舗情報

銀座屋立ち飲み居酒屋・バー / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

塩だけありませんでした「都そば 天満店」大阪市北区天神橋

ある日たまたま「都そば 梅田店」で醤油ラーメン食って“いけるじゃん”と思ってから、次は塩ラーメンを食いたいなと思っている。
そういう流れで「都そば 新梅田店」に行ってみたら、そこはラーメンがない店舗のようだった。
チェーン店だけど、どの店舗でも同じメニュー構成じゃないみたいだね。

都そば 天満店

こちらの店舗はどんな感じかな、と「都そば 天満店」へ行ってみた。
天満駅から徒歩すぐ、立ち食いの小さな店。

都そば 天満店

店先のメニュー案内にはラーメンが見当たらないから、ここもラーメンがない店舗かなと思った。
じゃ、そば食おうかねと店内へ。

都そば 天満店都そば 天満店

すると厨房内にはラーメンをアピールする貼り紙があった。
あと、紅しょうが天、にしん、鴨など店先では載ってなかったメニューもあった。
ふむ、店って入ってみないとわからないねぇ。

ラーメンがあるんならと塩ラーメンを注文したら、“はい……あっ、塩ラーメンはないです”との対応。
醤油ラーメンと熊本ラーメンはあるが、塩だけなかった。
店員さんの対応から、以前はあったけど今はやってないって感じかな、と想像した。

都そば 天満店

そんなこんなで熊本ラーメン食った。
前に「都そば 福島店」で食ったことがある。

いつか塩ラーメンを食いたいという気持ちは変わらないが、なんかむしろ「都そば」店舗ごとの差異を調査するフィールドワークをしてみるのも面白いかも、と思えてきた。

この店に行ったのは2020年11月13日
↓「食べログ」での店舗情報

都そば 天満店そば(蕎麦) / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

【2020年11月現在24時間やってない】昼でも朝でも24時間いつでも飲める「かどや」大阪市北区堂山町

<追記:2020年11月19日>
平日の朝、店の前を通りすがったら、閉まってた。
いまは24時間営業じゃないんだねぇ(2020年11月現在)。

かどや

いつから24時間営業じゃなくなったんだろう、ってコロナのアレの頃だろうねぇ、たぶん。
店の売りが24時間ってことだっただろうから、営業時間を短縮したのは痛手だろうと思う。

かどやかどや

また別の日に気づいたのだが、24時間営業じゃない代わりなのか、ランチ営業をやっていた(いや昔からやってたのかもしれない、知らんけど)。
お昼の定食、全品小鉢付き650円とのこと。
ヘレカツとか豚しょうが焼とか選択肢があってリーズナブルでいいかもね、と食ってみることにした。

かどや

煮込みカレーハンバーグというのがあるな、よしそれにしよう。
そう決心して店内へ、注文をして待つことしばし。

かどやかどや

想像と違うものが出てきた。
俺は、煮込みハンバーグがトッピングされたカレーライスを想像していたのだ。

うん……今になってみれば、煮込みハンバーグカレーじゃなくて煮込みカレーハンバーグって書いてあるもんな。
カレーライスじゃなくっても、ぜんぜん不思議じゃない。
しかしリアルタイム時は“ちょw、思てたんと違う!ww”と内心半笑いになってしまった。
まぁ、これはこれでいいや、って食いましたね。

もはやベロベロにできあがってる酔客を傍目に、昼メシ。
なかなかオツなものでした。

お昼の定食を食ったのは2020年11月06日

<初回投稿:2019年10月17日>
梅田に24時間営業の居酒屋があると知って行ってみた。
梅田ってゆーか、そのちょっと東、もはや堂山ね。
店は「かどや」……とにかく「かどや」。

かどやかどや

俺は店名の表記は、なるべく実際に店に掲げてある看板の表記に忠実にと意識してるんだが、ここは「大衆酒場かどや」だったり「酒房かど屋」だったり「居酒屋かどや」だったり、提灯と看板とテントとで表記がブレまくりでわけがわからんのでとにかく「かどや」にしておく。
それはそれとして、町角にポツンと佇んでる様子とか古びた外観は俺の好きな感じ。

かどや

月曜の15時台後半、先客は一人……かと思ったら席に座っていたその女性は店の人だった。
テーブル席についてまずはビール、キリンラガー瓶があって嬉しい。
タバコも喫えるし有り難い。

かどやかどや

ビールを飲みながら、ひとしきり店内を眺める。
いい感じに雑然とした印象、たくさんの品書きがペタペタ貼ってあるのも良い。
ひとしきり品書きを眺める、眺める……さらに眺める。
なんでそんなに執拗に品書きを眺めるかというと、メニューはバラエティに飛んでアイテム数も多くていいのだが、おしなべてそんなに安くはねぇんだよなぁ。
たとえば、きずし530円とかさぁ、トマトスライス400円とかさぁ、ふぐ皮ポンズ600円とか、べらぼうに高いとは言わないけど決して安くはねぇんだよなぁ。
それで、なにを注文しようか決めきれずにいつまでも品書きを眺めていたってわけだ。
俺がケチなのかもしれないが、大衆酒場って価格帯じゃないと感じたんだよね。

かどや

逡巡したあげく、ハムカツだったかメンチカツだったか。
これいくらだったか忘れた。

かどや

酎ハイは高くはなかったね、プレーンチューハイ350円だったか。

雰囲気のある店だったけどね、しつこいようだが安くはねぇなぁ。

この店に行ったのは2019年9月2日
↓「食べログ」での店舗情報

かどや居酒屋 / 東梅田駅梅田駅(阪急)梅田駅(大阪メトロ)

コロッケはカレー味「潮屋 梅田店」大阪市北区角田町

新大阪駅ホーム「麺家」でコロッケそばを食ったのがきっかけで、立ち食いそばブームが到来している、俺に。
そういう流れで、新梅田食道街の「潮屋 梅田店」へ。

潮屋 梅田店潮屋 梅田店

たまたま通りすがって遭遇とかではなく、事前にGoogleMapsで“立ち食いそば”を探してマークしてた店。
探してみると、大阪(少なくとも市内)には、あんまり立ち食いそばの店ってないねぇ。
うどん文化圏だからってのもあるだろうが、もはや立ち食いが時流にマッチしてないからってのもあるんだろうね。
慌ただしく立ち食わなくてもコンビニで何か買って始業前のオフィスや現場で食ったり、もしくはコンビニのイートインも利用できるもんね。

潮屋 梅田店潮屋 梅田店

事前に拾っていた情報としては、この店にはコロッケそばある、そのコロッケはカレーコロッケである。
その2点が、俺にとって関心度の高いものだった。
うん、コロッケそばは大好きだ、だがそのコロッケはカレーコロッケであることは、あまり嬉しくない。
普通のコロッケでいいんだけどなぁ、と思った。

実際に店へ行ってみると、店頭の食品サンプルにコロッケそばが案内されていて、“カレーコロッケ”という注釈まであったから、店としてはカレーコロッケであることは重要なアピールポイントなのかもしれない。

潮屋 梅田店

個人的には、そばとカレーのマッチングは良いとは思ってない。
カレーうどんはアリだが、カレーそばはナシ、なのよね。
だからコロッケそばのコロッケもノーマルなものがいいなぁと思うんだが。

と、思いつつ実際に食ってみたら、カレーコロッケであることはそんなにイヤじゃなかった。
がしかし、やっぱコロッケはノーマルがいいなぁと思った。

潮屋 梅田店

ところで、カレーコロッケはさておき、そばが期待値を上回った。
あれ、そば美味しいじゃん、と想定外に。
だから次の機会には、トッピングが主張しないプレーンな、かけそばを食ってみようと思った。

この店に行ったのは2020年11月13日
↓「食べログ」での店舗情報

潮屋 梅田店そば(蕎麦) / 梅田駅大阪駅大阪梅田駅(阪急)

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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