ほろよひセット選択肢が多くて良いね「銀しゃり」大阪市中央区船場中央

博労町で仕事を終えたあとに「船場センタービル」で酒を飲むシリーズ。
いやもう、ちょっと通い詰めようかなと思うくらい「船場センタービル」飲食店街が気にいったのでシリーズにする。

銀しゃり銀しゃり

今回は4号館地下2階の、「銀しゃり」。
外観から居酒屋としか認識できないが、寿司を出す店なんだね。

銀しゃり銀しゃり

とにかく“ほろよひセット”に惹かれたね。
セット内容がすごくて、『お好きな飲物+お好きな小料理二品+新鮮ミニお造盛』で980円って。
特に、『お好きな小料理』の選択肢がすごく多くて、選べる喜びで気持ちが盛り上がったね。
居酒屋定番から揚げ物、串焼き、海鮮に握り寿司まで選べるのってハッピーだよな。

銀しゃり銀しゃり

ビールは残念な銘柄のものだったが、仕事明けの一杯はとにかくビールにしたいの。
まず『新鮮ミニお造盛』が出てきて、三種盛りで“こういうので充分に嬉しいじゃない”というものだった。

銀しゃり銀しゃり

次いで『お好きな小料理』から選んだ、厚焼きすし玉子。
(ところで店先に掲示された品書きと卓上のもので同一メニューの表記揺れが大きく、卓上の品書きでは“寿司屋のアテたまご”みたいに書いてあったな)。

刺身と玉子焼きが並ぶ絵面には、ビールは似合わない。
早々に日本酒へ移行。
この時点でセット外の追加注文となるが、そんなことは気にならない。

銀しゃり

遅れて『お好きな小料理』から、ウナギの酢の物(いわゆる、うざく)。
これがね、もうこれ一品で500円くらいするでしょって満足度で、まぁ酒が進むのよ。
こういう逸品が選べるってだけで“ほろよひセット”素敵です。
酒、おかわり。

銀しゃり

せっかく寿司を出してるんだしと、締めにカッパと鉄火。
細巻きで酒を飲むのが好きなので、やっぱ寿司がつまめる飲み屋って良いね。

もっと“ほろよひセット”を深掘りするために、また寄りたいな。

この店に行ったのは2020年11月19日
↓「食べログ」での店舗情

和の御馳走 銀しゃり寿司 / 堺筋本町駅本町駅長堀橋駅

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締めに寿司が食える昼から飲める店「鮨金」福岡市中央区天神

<追記:2020年06月17日>
コロナ禍に起因する自粛明けに、店の安否を確認するシリーズ。

鮨金鮨金

「鮨金」健在。

鮨金鮨金

相変わらず俺は1階には目もくれず、そして相変わらず俺は寿司よりもまずおもむろに飲み始める。
清酒を冷やで、お通しで出てきたのはマダコの真子とのこと……苦手な部類だが意外にアリだった。

鮨金鮨金

それから、いつも1,200円の刺し盛り。
もはやルーティーン。

鮨金IMG_004659_20200617184546d99.jpg

そして、寿司。
日本湯、刺し盛り、寿司。
「鮨金」での黄金の流れ。

この店でまた、飲み食いできて嬉しい。
今も喫煙可なのも、嬉しい。

<初回投稿:2019年01月20日>
けっこう何度も行ってるのに、なぜだか書きそびれていた「鮨金」。

鮨金鮨金

この店、大好き。
どう好きかというと、たぶんこの店は新天町にある回転寿司の店として福岡市民に認識されていると思うんだが、俺にとってはそうではなく昼から飲めて美味しい寿司が食える酒場だ。

鮨金鮨金

店舗は3階まであって1階は回転寿司なんだが、そこには一度も立ち寄ったことはない。
2階で昼から飲めるんだよ、それこそがこの店を好きな点だ。
俺にとって「鮨金」は回転寿司屋じゃなく昼から飲める酒場なんだよね。

鮨金鮨金

アルコールは各種揃う。
キリンラガー瓶があって嬉しいが、季節によって秋味とかになっちゃうのは少し残念。
日本酒は各地の地酒がけっこう揃っていて楽しい。

鮨金

席に通されるとお通しが出るが、それが牡蠣というのが小料理屋っぽくていいかもだが、個人的に牡蠣は苦手だから替えてもらっちゃうのよね。

鮨金鮨金

一品料理、刺身などメニューは豊富。
出汁巻き玉子、ゴマサバ、酢鶏、アナゴ天なんか好きで注文するなぁ。
フロアの主っぽいオバサマが、なかなか押しが強く、いつも1,200円の刺し盛りの注文を促されるので従う。
ま、今では促されるまでもなく注文するようになったし、実際のところお値段に見合う満足感がある。

鮨金鮨金

刺し盛りは一品料理でグイグイと日本酒を飲んだら、当然ながら寿司を食う。
寿司屋だもんね。

鮨金鮨金

というか、寿司を注文しても飲み続けるんだけどね。
握りをお好みで頼むのも酔いが、だいたい細巻きをお願いする。
俺はカッパ巻、鉄火巻をアテにして日本酒をやるのが好きなのだ。

鮨金鮨金

興が乗ると細巻き以外も注文するね、まぁだいたい光りものだけどね。
事前に刺し盛りを味わってると、もう握りはあれこれとは思わない……思わなくて済むという面があるんだ。
特に好きなのだけを、と。

たぶん1階の回転寿司はけっこう忙しいんだろう、知らないが。
2階はまったり、注文が落ち着いた合間にオヤジサンがテーブルで新聞読んでたり、夕方からのスタッフが出勤してきたり、オバサマが我々に話しかけてきたりと、なんというか…ざっくばらん?
このような接客スタイル(?)を嫌う方もいるだろうと想像できるが、俺には逆に“テキトーに飲み食いするんでお構いなく”という感じで、心地よい。
昼間っからダラダラと酒くらう、というのに適した環境だ。
もちろん、オーダー等で声をかけると迅速に対応してくれる、放置ではない。

そんなこんなで、締めに寿司を食える昼から飲める大衆酒場みたいな気分で使わせてもらっている。
それが許される懐の深さも感じて、やっぱり好きだな「鮨金」。

「鮨金」福岡県福岡市中央区天神2-8-222

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気楽にあれこれ飲み食いして満足できた「赤のれん 京橋店」大阪市都島区東野田町

更新をサボっていた時期の積み残し……この店に行ったのは2018年11月4日。

京橋でハシゴ酒、昼から飲み始めて夕方になってきた。
京橋には沢山の飲み屋があるが、密集地帯から少し離れて良さげな店を見つけてみようと思ってウロウロしてた。

IMG_007911.jpg

なんとなく、「赤のれん 京橋店」へ。
なんとなく、そんなに混んでなさそうで、それなりに雰囲気もありそうで、安く飲めそうに感じて。

赤のれん 京橋店

まずは様子見にプレーンチューハイ。
カウンターの天板が赤々と紅く、中華料理店みたい。

赤のれん 京橋店IMG_007910.jpg

庶民的な大衆酒場という空気。
渋さとか老舗感はなく、気軽に立ち寄る普段使いの店って様子。
なんか、気が楽って感じ。
大衆店らしくタバコが喫えて良い。

赤のれん 京橋店赤のれん 京橋店

酒が安く、食いものが豊富なラインナップで寿司もある。
じゃあ日本酒いって寿司で締めるってのをゴールに設定しようか。

赤のれん 京橋店赤のれん 京橋店

きずし、出汁巻。

赤のれん 京橋店

そして日本酒。
昼から飲んでるし、もうかなり良い具合に酔っ払ってきた。

IMG_007908.jpgIMG_007909.jpg

そろそろ新幹線で帰る時刻も近づき、寿司で締める。
お決まりの盛り合わせ、単品で細巻きも。
鉄火巻350円、胡瓜巻250円と細巻きが安くて嬉しい。
嬉しいので、日本酒を追加注文して寿司をアテに飲み続けた。

うん、仕上がった。
気安く飲み食いできて、満足できる店だった。

↓「食べログ」での店舗情報

大阪あべの赤のれん 京橋店居酒屋 / 京橋駅大阪ビジネスパーク駅大阪城北詰駅

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どうも、割った鍋です。
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2014年9月24日開設


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