今季初冷やし中華「京都 餃子の王将 玉川店」大阪市福島区吉野

<追記:2020年05月23日>
今期初の冷やし中華を、2020年も「京都 餃子の王将 玉川店」で。
去年と同じじゃん。

京都 餃子の王将 玉川店

いや、是非この店で今期初冷やし中華を華々しくスタートしたいと思ったわけではない、むしろ昨年の記憶は芳しくなかった。
ただただ、ロケーション的な理由、単に近場で済ませたというだけのことだ。

京都 餃子の王将 玉川店

ビールと餃子を、冷やし中華へのプレリュードとする。
ビールは好きじゃない銘柄のものしかなかったが、まぁ餃子のお供としては許容できる(ビールそのものを美味しく楽しみたいという場合には許容できない)。

京都 餃子の王将 玉川店

冷やし中華は、去年とは違った。
盛り付けが、ずいぶんキレイだ……去年は雑だった。
それだけで嬉しい、冷やし中華は目で見て楽しむという要素も、俺には大事なのよ。
そしてまた、去年は“冷麺”として提供されていたが今年は“冷やし中華”として出されている。
これもまた、俺はこだわりたい点なんだよね、やっぱ“冷麺”と“冷やし中華”とは違うものじゃん、俺が求めてるのは冷やし中華なのよ、ってね。

加えて、去年は店の衛生面が気になっちゃったんだけど、改善されていた。
特に気になった“洗い桶に伏せて置いてあるコップにセルフで水を注いで、このコップは洗ってあるに違いないはずだと思っても水を飲むのに勇気が要った”って部分が変わって、よく冷えた清潔そうなコップに注がれた水がスタッフから提供された。
この変化は嬉しい、もしかしてコロナ禍のせいで良い方向に変わったのかも。

総じて、去年とは違って、とても良くなった。
今期初冷やし中華を、楽しめた。

およそ1年ぶりにこの店に行ったのは2020年05月23日

<初回投稿:2019年05月19日>
冷やし中華が好きなのでゴールデンウィーク明けくらいから冷やし中華がそろそろ食えるシーズンだよなと胸が高鳴る。

京都 餃子の王将 玉川店

昼時にJR野田駅辺りでぶらぶらしていて、「京都 餃子の王将 玉川店」の店先で様子を伺った。
中華の店なんだから冷やし中華あるんじゃないか、もう“冷やし中華はじめました”なのではないか、と。
それはそうと、こちらの店舗はいわゆる“京都王将”なんだね。
九州育ちの俺には“京都王将”は普通に「餃子の王将」だ。
いわゆる“大阪王将”というのは近年になってショッピングモールなどに出店して、そう馴染みのない存在なのよね。
関西ネイティブにとっては“京都王将”と“大阪王将”の違いは大きな問題なのだろうか、なんて考えたりしてみたが、俺にはどうでもよくて冷やし中華が食えるかどうかにしか関心がなかった。

京都 餃子の王将 玉川店

冷やし中華を出しているという貼り紙があった。
よし、冷やし中華が食える、冷麺と呼称されているが。
京都か大阪の違いは興味ないが、冷やし中華と冷麺の違いは俺にとって大きな問題である。
俺が好きなのは冷やし中華なのであって、韓国冷麺とか盛岡冷麺とかではない。
だが大阪では冷やし中華のことを冷麺と呼んでいるケースが多いように体感している。
この店の貼り紙はビジュアルで冷やし中華であることが判断できるのでとても良い。

京都 餃子の王将 玉川店

そんなこんなで、今季初冷やし中華。
とりあえず盛り付けが雑。
ツユは爽やかな酸味は良いが、甘さがもうちょい欲しかった。

それはそうと店が……俺は飲食店について衛生面をどうこう言うことは稀だと思うんだけど……衛生面でどうかなぁと思ってしまった。
洗い桶に伏せて置いてあるコップにセルフで水を注いで、このコップは洗ってあるに違いないはずだと思っても水を飲むのに勇気が要ったし、提供された冷やし中華をの皿を手にしたら皿の裏に何かがこびりついているように感じた。
なので、今季初冷やし中華は、華々しい幕開けとはならなかった。
そのせいで、今季は冷やし中華への渇望が強まる気がする。

↓「食べログ」での店舗情報

餃子の王将 玉川店餃子 / 玉川駅野田駅(JR)野田阪神駅

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実質これは冷やし中華だったね「スガキヤ かみしんプラザ店」大阪府大阪市東淀川区大隅

あっ、「スガキヤ」って大阪にもあったんだ。

スガキヤ かみしんプラザ店スガキヤ かみしんプラザ店

東海地方にしかないと思ってた「スガキヤ」を不意に見かけたので、ちょっと興味をもった。
が、以前に名古屋で利用したことがあるが別に好きなわけでもないしとスルーしようとした。

スガキヤ かみしんプラザ店

しかし店頭でアピールされてる「冷しラーメン」というのが気になった。
冷やし中華が好きなので、惹かれた。
名称は「冷しラーメン」だが、その実態は冷やし中華なのか、それとも何か別のものなのだろうか。
写真では、冷やし中華のように見えるが冷たいラーメンのようにも見える。
気になったので食べてみるしかあるまい。

スガキヤ かみしんプラザ店スガキヤ かみしんプラザ店

うん、冷やし中華だろう。
にんじんしりしりみたいなもの以外は、普通に冷やし中華のトッピング具材の範疇だ。
辛子とマヨネーズが添えられるのも、これは冷やし中華であることの証左ではないか。
ところで俺は冷やし中華にマヨネーズは不要という立場ではあるが。

実際に食ったら、これは冷やし中華だった。
酸味も程よい、やや甘みが物足りない冷やし中華だった。
ただ麺は、冷しラーメンって気がしたなぁ……ツルツルシコシコ細めの麺。
その麺の底には、ガツッとした氷が潜んでいた。
上げ底してるって印象はなく、氷のおかげですんごく冷えてるよありがとう、と感じた。
ちょっと見た目が貧相に感じたけど、490円だからなぁ、と納得しながら美味しくいただきました。

ここはショッピング施設のフードコート内店舗だが、同じような店舗形態で大阪府下あちこちに、そこそこ展開してるんだと後で調べて知った。
ちょっと名古屋気分を味わった。

↓「食べログ」での店舗情報

スガキヤ かみしんプラザ店ラーメン / 瑞光四丁目駅だいどう豊里駅上新庄駅

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俺にとっては単品を選ぶべき店で冷やし中華「珉珉」大阪市中央区西心斎橋

心斎橋での仕事場の至近に「珉珉」という中華料理屋さんがある。

珉珉

俺は昼メシをがっつり食うタイプではないので利用することはないかなと思っていたが、店の前を通りすがったら店先のメニューサンプルに目が止まった。

珉珉

「まーぼう丼」……いや、いわゆる麻婆丼なんだろうけど“まーぼう”という表記に可愛げを感じて、ちょっとこれ食ってみるかと思ってしまった。
のだが、“本日の丼ランチ”というのが、これがまた。

珉珉

マーボー丼&醤油ラーメン、830円ときた。
“まーぼう”と“マーボ”と表記の揺らぎがあるが、同じものだろう。
そして丼単品は750円、ラーメンとのセットは830円とくる(いづれも税別)。
価格差80円でラーメンが付くのだ……俺はラーメンに対して情熱はないんだけど、たった80円でラーメンが付くとなれば葛藤してしまう……。

珉珉

ランチのセットにしちゃったね。
わぁ、メニューサンプルには見当たらなかった餃子まで付いてきてるよ。

珉珉珉珉

丼も麺も、しっかりした量があった。
マーボー丼は、辛さはだいぶ控えめで、挽肉豆腐餡かけメシってな感じ。
ラーメンはさっぱり、シコシコとした細めの麺。
餃子はまぁ、ほんの気持ちといったもの。

支払う金額の対価なりの満足感は得たが……いかんせん満腹になり過ぎる量だった。
価格差80円で、とか考えず丼単品を選ぶべきだったと思ったね、いい歳こいたオッサンである俺としては。

珉珉

後日また、訪れた。
がっつりメシを求めて、ではない。
最初に利用したのは2019年5月初旬で、再訪は同月下旬。
中華の店だから、もうそろそろ冷やし中華を始めてるんじゃないかという期待があって行ってみたわけだ。

珉珉

はたして、冷やし中華は始まっていた、イエス。
のだが、これがまた。

珉珉

定食メニューにすると冷やし中華に炒飯がセットで800円ときた。
冷やし中華単品でも800円で、価格差はなしで定食にすれば炒飯がつくのだ。
またも葛藤したが、ここで定食を選ぶと前回と同じ轍を踏むのだ……ここは単品だ、と決意するには胆力が要った。

珉珉

提供された冷やし中華のファーストインプレッションは、げっワカメのってる……春雨? なに? というものだった。
しまった、これは色物かと思ったが、食ってみたらスタンダードに美味しい冷やし中華だった。
麺はシコシコ、ツユの酸味も甘さも良い具合。
ただ、辛子が添えられてなくて“あれっ?”と思ったが、辛子なしで食うのがこの店の流儀かと食べ進めた。

珉珉

でもやっぱ、途中で辛子をもらったけどね。
やはり俺は冷やし中華には辛子が欲しい。

最終的に、同額で炒飯が付く定食でなく単品という選択で満足感を得た。
それにしても、やっぱり大阪では“冷やし中華”でなく“冷麺”呼称が一般的なんだろうか。

↓「食べログ」での店舗情報

珉珉 心斎橋店中華料理 / 心斎橋駅四ツ橋駅西大橋駅

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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