日替わりリーズナブル「つうつうハイハイ店」大阪市天王寺区上本町

ハイハイタウンに来たが酒を飲みにではなくメシを食いに、何故ならこのあと仕事だから。
そんなわけで、普段なら“ここは飲む店ではないなぁ”とスルーしてしまう店に入る。

つうつうハイハイ店つうつうハイハイ店

うん、普通にうどん屋さんだねぇ「つうつうハイハイ店」。
店頭のサンプルメニューがズラリ、選択肢豊富そう。
しかし、うどんの価格帯として「なんばうどん」「松屋」が基準となっちゃってる俺には、どれも安くはないなぁと思ってしまう。

つうつうハイハイ店つうつうハイハイ店

でも「日替定食」700円、これはリーズナブルだねぇ。
カツ丼、そば/うどん、小鉢も付いて700円って安いじゃない。
これでもし丼が玉子丼とか木葉丼だと“ああ、うん……そうねぇ”ってなるんだけどカツ丼だと“おぉ、いいね”ってなるわけよね。

つうつうハイハイ店つうつうハイハイ店

とても美味しい、とは言わないが及第で文句はないです、というカツ丼とそば。
小鉢は、ちょうどいい箸休めといった感じ。

テキパキと働きつつ、客への気配りも見えるフロアスタッフに好感が持てました。
提供も早く客の回転も早く、近隣のサラリーマンのランチに良い店だと思ったな。

この店に行ったのは2022月03月18日
↓「食べログ」での店舗情報

つうつうハイハイ店そば(蕎麦) / 大阪上本町駅谷町九丁目駅四天王寺前夕陽ケ丘駅

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インスパイア系ではなくユニークさがある“スタ丼”だねサンセルコ地下「稲田屋」福岡市中央区渡辺通

東京には“すた丼”というものがあるんだなと、飲み歩きに行った際に池袋でわざわざ食ったなぁ。
ま、いっぺん食ったらもういいや、というものだったんだけどね。

ある日、渡辺通サンセルコの地下で“スタ丼”なるものをアピールする看板を見かけた。
本家が福岡市に出店したわけではないようだが、でもキャッチコピーやデザインの色味は“すた丼”を連想させるようなものだった。
ふーん、インスパイア系っつーかリスペクトってゆーか、二番煎じ的なものか?
ま、機会があれば面白半分に食ってみるかもしれんね、くらいに思った。

それからすっかり時が流れて、ある日「さとうの豚丼」を食べて炙った豚肉って美味しいねと思った。
これはきっと、十勝の豚丼の美味しさを再現してるんだろうなーと感じた。
そこからの連想で、そういえばサンセルコに東京の“すた丼”らしいものを出す店があるんだったなと思い出した。
ググってみたら、店はまだあるようだったので、そのうち行ってみようと思った。

それから月日が流れて、あの店はまだ存在するんだっけとググったら水曜は安くなるんだと知った。
よし、じゃあ水曜に行ける日があったら“スタ丼”ってのを食ってみようと思った。

そんなこんなで、それほど積極的に食いたいとも思っていなかったくせに、ずっとちょっと気になっていた「稲田屋」の“すた丼”をようやく食べに行ったのだ。

稲田屋稲田屋

事前に得ていた情報通りに、水曜はスタ丼590円が500円と、90円も安くなってる。

稲田屋

豚マニア丼というのもなにやら気になったが、ここはスタ丼一択で。
サンセルコ地下の、割と奥のほうにあって目立つロケーションではなく、小さい店舗だなと感じる外観。
店に入ると、わぁ狭いなぁと実感したし、席はほぼほぼ埋まっていた。
昼メシ時を避けて13時半頃に行ったのだが、水曜はスタ丼が安いということで混んでいたのかもね。

なんとか空席に滑り込んで、注文してしばし待つ。
ご夫婦でやっておられるのかな、厨房の男性もフロアの女性も忙しく業務に勤しんでいた。
待ってる間に、すた丼の食べ方なる指南に目を通しておいた。

稲田屋

すた丼は、初見で“想像したよりアッサリ?”とおう印象だった。
そこまでタレまみれではなく、臭覚的にニンニクまみれではないと感じた。
まずは、そのまま食う。
玉子をまぜて食う。
うん、うまい、控えめにうまい。

稲田屋

それから卓上の調味料やスパイスを使う。
辛味噌を、ちょっとつけて食う。
ブラックペッパーを、ちょっと振って食う。
そして最後に出汁をまわしかけて食った。
指南に忠実に従ってみた。

うまい。
出汁かけた状態が、俺には一番うまかった。
豚肉の味付けが控えめなのが、出汁に浸ってちょうどいい美味しさ。
これは、想像した“すた丼”インスパイア系っつーか、ぶっちゃけパクリというものではなく、独自のものだと思った。
ユニークな美味しさがある。

稲田屋

どんどん人気が出て、もっと広い店舗に移転できたら良いよなぁと、要らん世話ながら思った。
ここは居酒屋っぽい一品もあって酒も飲めそうなのに、狭くて混み過ぎて、ゆっくり飲もうという気にはならない。
広いとこに移れたら、もっと客も入れられるし丼以外のオーダーで客単価も上がるんじゃないかなぁ……いや本当に要らん世話だしオマエには関係ねぇよって言われそうだね。
夜は、ゆっくり飲めるのかもしれないしね。

↓「食べログ」での店舗情報

稲田屋 SUN居酒屋 / 渡辺通駅薬院駅天神南駅

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ふーむこういうチェーンもあったのか「かつや 福岡箱崎店」

天気が良いのでチャリンコでふらふらしてたら福岡市東区。
あー箱崎の辺りって懐かしいなぁ、決してその辺りの大学に通ってたとかではなく(俺は勉強ができないガキだったので通えるレベルではなかった)、箱崎には味のある飲み屋が存在しており飲みに行ってたのね。

そんでまぁ、あちこちうろうろしてたら「かつや」って店が目にとまったわけなのね。

かつや 福岡箱崎店:外観

メシ系ファストフードだなぁ。
これひょっとして「松屋」とか「すき家」の他業態なのかなぁ、とか思ったが。
ぜんぜん違うんだね、「アークランドサービス株式会社」ってとこが展開してるのね。
ふーん、知らん。
でもまぁ、物珍しさもあり腹も減ってたので立ち寄ってみたわ。

まー、混んでたわ。
地域で人気の店なんだろか。
カウンター席には空きがあったので待たずに座れた。
メニューをチラっと見て、とにかく「カツ丼(梅)」490円也を注文した。
それがフラッグシップメニューであろうから、初めてだしそれを。

かつや 福岡箱崎店:メニュー

他にも定食とかあったけどね。
あとタレカツ丼なるものがプッシュされてたが。
それは岡山とかのソースカツ丼っぽいものかと思ったが、トンカツではなくチキンカツなんだな。

かつや 福岡箱崎店:メニューかつや 福岡箱崎店:メニュー

待つこと、しばし。
「松屋」や「すき家」のオペレーション速度を期待してはいけないんだな、牛丼とかと違ってオーダー後の調理過程が多いしな、逆にいえば少し待ったということは、ちゃんと調理された食べものであるということだな。

で、まぁカツ丼がきました。

かつや 福岡箱崎店:料理

見た目は、三つ葉っぽいものが散らされていて悪くないかな……いやまぁ一目見て卵に火が入り過ぎのようだが。
で、まぁ食ってみたら、なんかこう……ボソっとした……水分が欲しくなるような、仕上がり。
クソマズくはないけど、なんかこう……いやでも490円だからな、500円もしない食いものにあれこれ望み過ぎては人としての品位を自ら貶めることになるよな。

あ、でも外税だから会計529円か。
500円越えてると、なんかこのレベルでは嬉しくなれないな。

また利用することはない気がする。

↓「食べログ」での店舗情報

かつや 福岡箱崎店とんかつ / 箱崎宮前駅馬出九大病院前駅

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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