俺は「はかたや」のラーメンが福岡のラーメンで一番好きだぁーっ!

<追記:2019年10月13日>
ファッキン増税後も「はかたや」は値上がりしていない。
2019年10月3日に確認。

はかたや 川端店

素晴らしいぞ「はかたや」。

はかたや 川端店

夜はタバコが喫えるのも変わらず。

はかたや 川端店

好きだぜ「はかたや」。

<追記:2019年07月23日>
何度も何度も行ってる「はかたや 川端店」だが、情報の追加を。

はかたや 川端店

灰皿あるやん、と不意に気づいたのは2019年の2月初旬だ。
俺は重度の喫煙者だから立ち寄る店は喫煙可であることがすごく嬉しいのだが、さすがにラーメン一杯食ってサッと出るような滞在10分以下みたいな店ではタバコが喫えなくても不自由も不満もない。

だが、そこに灰皿があるとなれば話は別だ。

はかたや 川端店はかたや 川端店

どういう風に話が別かっつーと、ああタバコが喫えるんなら少し腰を落ち着けて飲もうかな、ということになる。
ビールとアテを頼むことになる。

はかたや 川端店

それからやっぱり、最後にラーメンを食う。
すると、俺に限っていえば、以前より客単価は上がることになる。
喫煙できるなら、俺は以前よりもっと消費をするということだ。

これはいいな、タバコを喫えるんなら以前よりもっと「はかたや」が好きになったぜと思っていた。
が、その後、灰皿が見当たらないことがあった。
店の人に訊くと、夜しか灰皿は置かないということだった。

はかたや 川端店

夜から、というのは曖昧だなと思っていたが、のちにハッキリした。
18時を過ぎたら夜ということだ。
それから08時59分まではタバコが喫えるんだな。

はかたや 川端店はかたや 川端店

線引きが判ってすっきりした、だからビールとアテを注文。

はかたや 川端店

それからやっぱり、最後にラーメンを食う。

<初回投稿:2015年09月15日>
何度も行ってる「はかたや」だ。
2015年08月25日は、台風15号の影響で福岡市の交通網は麻痺し、また多くの飲食店が臨時休業していた。
だが「はかたや」は通常運転だった。

はかたや:外観

24時間いつでも開いてるっていう嬉しさ。

ここにようやく辿り着くまでに、雨に濡れながら何軒かの酒屋を巡って空振りを食らっていた。
地下鉄さえ運行を制限していて、天神から中洲川端まで行くのさえ苦労した。
そうして、「はかたや」が営業しているのを確認し、とても嬉しくなった。

はかたや:酒

台風にも負けない「はかたや」に敬意を表し、ラーメンを食う前に祝杯だ。
いやまぁ、単に飲みたかっただけだ。
何軒かの酒屋で空振りし、ようやくビールにありつく。
サッポロ黒ラベルの瓶だ。
うーんワカってるね、ラーメン屋が置くべきビールっていうかね。
黒ラベルもいいよね。

はかたや:料理

ビールのアテに餃子を。
なんちゃない餃子だが、ビールとともに餃子を食えるってだけ、良い。

そしてラーメンを食った。

はかたや:料理

俺は「はかたや」のラーメンが大好きだ。
この安いラーメンが大好きだ。
ありがとう「はかたや」。

<初回投稿:2014年10月02日>
声を大にして言いたい。
「はかたや」のラーメンが、無数にある福岡のラーメン屋のどのラーメンよりも、一番好きだ。

安い、24時間営業、深夜のうらぶれた雰囲気が良い、などなど良い点があるのだけれど。
味が好きだ。
あの味が大好きだ。

いや、ぶっちゃけ昔は“うまかっちゃんかよ!(爆笑)”って思ってたんだけどね。
安いし、まぁ味は仕方ないよねって思ってましたよ。
でも、いつ頃だったか、この3年くらいかな、スープが劇的に変わったよね。
昔は白濁したミルキーな(うまかっちゃんぽい)スープだったが、今は澄んだ、スッキリとしつつ味わいがあるが濃くはないスープになった。
そして大好きになったのです。

はかたや

以前はヘロヘロに酔った夜明け前にラーメン定食(ラーメン+ゴハンwithたくわん+餃子:550円)を、よく食べていた。
そんなに美味しくはないわなぁ、でもこんな時間帯に安くて満腹になって良いなぁと思いながら食べていた。
が、今は純粋にラーメンが食いたい、「はかたや」のラーメンが食いたいと思って食べてます。

具が、すごくシンプルなのも、いい。
極端に言うと、もう肉とか乗ってなくてもいいわ。
スープと麺とネギ、あとはカウンターに用意されているゴマと紅ショウガだけでもいい。

安くて、美味しい。
素晴らしい、愛してやまないラーメンだ。

↓「食べログ」での店舗情報

はかたや 川端店ラーメン / 中洲川端駅呉服町駅祇園駅

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幻のラーメン@十三

<追記:2019年03月24日>
幻じゃなかった!

幻のラーメン@十三

同じ場所に、あのラーメン屋があった!
ブルーシートはなかったが、間違いない。

幻のラーメン@十三

本体は、この小さい屋台(?)だったんだな。
最初の遭遇は冬だったからブルーシートに覆われてたが、夏は本体が露出してるんだな(このときは8月)。

幻のラーメン@十三

客席は、路上。
正確にいうと駐車場スペース。
少し離れた場所から見ると、路上のテーブルでラーメン食ってる人たち、というシュールな光景。

幻のラーメン@十三

ただ単にラーメンを、と注文したら豚骨じゃないラーメンが提供された。
豚骨を推してるようだったが、デフォルトは醤油なのね。

もう2度とは遭遇しないかもと思ってたので、このラーメン屋を見かけて感激した。
でも相変わらず、屋号とかは判らない。

<初回投稿:2018年07月15日>
確かに俺は十三本町で深夜にラーメンを食ったのだが、その店がどこなのか調べても調べても判らない。

幻のラーメン@十三

なんという存在感。
十三で3軒ハシゴ酒して、酔っ払ってホテルへ向かっていたら目に飛び込んできた。

幻のラーメン@十三

青いビニールシートに覆われた仮設テントのような、ラーメン屋。
赤い提灯がなければラーメン屋とは思わないよ。
ドギツい配色で何か書いてあるのは遠目には品書きとは見えず、てっきり不法占拠のホームレスがアジ看板を貼ってるのかと思ったよ。
何なんだ、と近づいてみてラーメン屋らしいと解った。

俺は普段、飲んだ締めにラーメン食うような習慣はない(そもそもラーメンという食いもの自体に情熱がない)んだが、とにかく見た目のインパクトがすごくて惹かれたので立ち寄ってみようかと思った。

幻のラーメン@十三

品書きをよく見ると、大阪で豚骨を推してるのかぁ、しかも今どき福岡でも500円以上のラーメンが跋扈してるのに大阪で500円って安いなぁ、と思った。
よし食ってみようと決めた。

幻のラーメン@十三

店は、そこそこ歳のいったオッチャンが一人でやっていた。
外観のインパクトの割には、普通に迎え入れてくれて普通に注文を受けてくれた。

幻のラーメン@十三

店内は簡便なテーブルと椅子が素っ気なく並び、地面を見るとこの場所は駐車場なんだと判った。
ストーブが暖かく、有り難いと思った(立ち寄ったのは2月)。

幻のラーメン@十三幻のラーメン@十三

薄暗いせいもあり俺が酔っていたせいもあり、写真がボケボケで申し訳ない。
配膳されたラーメンは、平均的な豚骨ラーメンよりやや茶褐色だが、間違いなく豚骨ラーメンだった。
具にメンマ、茹で玉子が乗っていて、モヤシも少しというのは500円にしては豪華だなと思った。

後客がちらほらと来て、地元で人気の店なのかなと思わせた。
ブルーシートの掘っ建て小屋みたいな店なのに、普通の勤め人っぽい男性とか女性2人とかって客もあって、物珍しいが入りづらい奇異な店として扱われているんじゃなく、当たり前に受け止められてるラーメン屋なんだなと思った。

翌朝に十三で利用した喫茶店の人にブルーシートのラーメン屋って有名ですかと訊いてみたが、知らないとの返事。
あんなに存在感あるのに有名じゃないのかと、ググってみたが情報を拾えず。
自分で撮った画像を改めて見ると屋号がよく判らないので“十三 ラーメン ブルーシート”とか“十三 ラーメン テント”とか“十三本町 ラーメン 屋台”とか“十三 駐車場 ラーメン ブルーシート”とか、いろいろキーワードを試してググってもこれぞという情報に行き当たらず。
酔ったあげくにキツネかタヌキに化かされたのかって気分になった。

iPhoneのカメラロールに記録された位置情報と、外観を捉えた画像の背景の看板とかを頼りにストリートビューで探そうと試みたら、十三本町1丁目の24Hコインパーキングの場所なんだよね(緯度34.718880・経度135.479215)。
確かにそこに存在したはずなんだ。

いつかまた再訪してみたいけど、もしかしたら場所を変えながら営業してるのかもしれないね。
いつまでも幻のラーメン屋のままにしておくのも面白いかもしれないな。

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やっぱり安いなぁ「日高屋 市ヶ谷八幡町店」東京都新宿区市谷八幡町

俺は「日高屋」ってほとんど利用したことないんだよね、九州育ちだからね、関東にしか店舗ないよね。
それでも“なんかすごい安いチェーン店”という認識は昔からあってね。

日高屋 市ヶ谷八幡町店

昼どきに、フラっと「日高屋 市ヶ谷八幡町店」。
ほんとは昼酒を軽くキメたいって気分だったんだが、市ヶ谷辺りに昼の早い時間帯から飲める店を見つけきれず、もしかしたら“ちょい飲み”的なものをやってるかもねと寄ってみた。

日高屋 市ヶ谷八幡町店

いやぁ、飲める感じじゃなかったね。
ファミリー客がけっこう多い印象で、健全なお子さんに昼から飲んでるオッサンの姿を見せるのはよろしくないな、なんて思ってしまう空気でね。

日高屋 市ヶ谷八幡町店

健全に、中華そば+半チャーハン630円也を注文。
中華そば単体は390円なんだよね、しかも税込みで。
やっぱり安いなぁ「日高屋」って。

↓「食べログ」での店舗情報

日高屋 市ヶ谷八幡町店ラーメン / 市ケ谷駅麹町駅四ツ谷駅

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住、大阪常駐。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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