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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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深夜割烹といっては失礼かもしれないが寛いで料理を味わえる上本町「すし政」

鱧を味わった、満喫した!

大阪へ6月に飲みに行って、この時期に関西に行くなら鱧を食べなきゃだろ、と。
真夏は、もう旬じゃないんだよな。

どこで鱧を食うべきかと考え、3月に友人に連れてってもらった上本町「すし政」へ、また友人とともに。
鱧があるかどうか友人が事前に確認しててくれて、入店即鱧注文。
調理法は鱧ちり、つまり湯引きで。

すし政:料理

見事に花が咲いた鱧、なんともうまそう。
ソースが2種用意されたが、まずそのまま食った。
じんわり、旨味。

関西で鱧を食ったことは今まで何度かあって、鱧ってな梅肉の味で食うもんだ、そして季節の風物詩みたいなもんでそんなに美味しいもんでもないと見縊っていた面もあった。
反省しました、うまい鱧は、うまい。

すし政:店内

こんな立派な、マッシブな鱧だぜ。
いや、肥えたと表現するべきなんだろうが、立派な魚体なのでマッシブと言いたくなる、あえて。

鱧のほかにも、御馳走をいただいた。

すし政:料理

かわはぎ、一片を口に放り込んで噛み締める度に喜びを感じる美味しさ。
肝の滑らかさもすごくて、淡くとろける。

すし政:料理すし政:料理

いつも俺は安い飲み屋にばかり好んで行くわけだが、ここぞとばかり御馳走を食いました。
〆にウニトロ巻、贅沢なうまさ。
この店、なに食ってもうめぇ。

そして3月に来たとき飲んで美味しかったので、すだちチューハイを今回も飲んだがやっぱうまいね。
ここ、あいかわらず良い店だな。

<初回投稿2015年03月15日>
だいたい俺は大衆酒場とか立ち飲みとか古びた雑居ビルの隅にある飲み屋とか、そういう店が好きですよ。
いい歳こいてる割には落ち着いてゆっくりと料理と酒を味わう、といった店には足を運ばない。
でもね、そういう店ってのも良いものだね、たまにはね。

友達が案内してくれて、上本町の寿司屋「すし政」へ。

上本町すし政:外観

けっこう遅い時間帯に行ったのだが、カウンターは常連さんで穏やかに賑わっていた。
この店には二晩続けてお邪魔したんだけど、両日とも夜も更けた頃に近隣のお客さんがゆったり食事と酒と会話を楽しむ店なんだなと感じたね。
なんか、居心地がいいんだな。
ちょっとテディボーイっぽい大将もいいが、女性スタッフの目配り気配りも効いてると思うわ。

二晩ともハシゴ酒の果てに行ってるから腹は減ってなくて、あんまり料理を注文しなくて悪いなぁと思ったが、それでも恐縮しなくていい雰囲気。
ちゃんとした店構えの寿司屋ってそこそこの金額を使わないとマズいかなって一般的なイメージがあるかもだが、ここはそんなの気にしなくていい感じ。

上本町すし政:うざく

うざくをつまみながらポン酒を飲みながら、なんで大阪では〆鯖のことを“きずし”って言うんだなんてことを喋りながら楽しく過ごした。

上本町すし政:カッパ巻上本町すし政:メニュー

喋ってるうちに小腹が空いたので、カッパ巻をつまむ。
細巻き210円〜なんだよ、安いよなぁ。
そういえば大阪ではカッパ巻じゃなくてキュウリ巻って呼ぶことが多いようにも感じる。
大阪は他所にはない独自の呼称をする傾向がある街なのか?

焼きものもウマい。

上本町すし政:焼きもの上本町すし政:焼きもの

じっくり焼かれるので提供にちょっと時間はかかったが、ほっこりの焼き具合と素材の旨さが楽しめる。

ポン酒に疲れたときには、すだちチューハイなども楽しめます。

上本町すし政:すだちチューハイ

ウマかったよ、これ。

上本町って初めて訪れたが、ゴチャついた鶴橋から徒歩圏内なのに静かで落ち着いたところだねぇ。
そしてこの店は、静かな街角にある気楽に行ける深夜割烹って感じだ。

↓「食べログ」での店舗情報

すし政寿司 / 大阪上本町駅谷町九丁目駅鶴橋駅

大阪【飲み屋・居酒屋】【寿司】

テーマ:好きな店 - ジャンル:グルメ

串焼き焼肉って珍しいなっていう興味本位を裏切る「大門」JR鶴橋駅近くガード下

大阪の鶴橋はコリアンな焼肉屋がひしめくエリアだというのは、知識として知っていた。
しかしまぁコリアンな焼肉屋というもの自体は鶴橋以外にも珍しくなく存在するので、そんなにソソられない。
だが友人から“串焼き焼肉”というものがあるんだと聞いて、それは珍しいんじゃないかと興味をもったのです。

そんなわけでJR鶴橋からすぐの近鉄鶴橋駅ガード下「大門」へ、友人に連れてってもらった。

大門:外観

行ってみたら満席で外で待ってる客もあったので、ちょっと他所に寄り道してタイミングずらして再トライ。
いまだ満席に近い盛況だったが、なんとかカウンター席の隅に。

なんとも古びて場末感のある店舗だが、味わいがあって良い……というのもあるが。
まず、ネタケースの中の肉が、なんともキレイだという第一印象。

大門:料理

新鮮フレッシュな肉の色、これは美味しいに違いないと予感させた。
ラガー瓶を注文し、飲みながら何を注文するか考える。
メニューは、そう多くない。

大門:メニュー

しかし、ところで、俺は内臓が苦手です。
大衆酒場や立ち飲み屋が大好きなのに、内臓が苦手なので煮込みやモツ焼きを注文することがない。
ある意味で、大衆酒場や立ち飲み屋にふさわしくない客なんだよね俺って。
とはいえ、せっかく鶴橋の串焼き焼肉の店に来ているんだし、またネタケースの肉が美しく美味しそうだったので、内臓だろうと食うぞという気持ちになっていたのです。
それでもう部位がどうこうと考えても俺にはよくわかんないんで、ネタケースの中の肉を指差して注文することにした。
職人ぽい佇まいでキビキビ仕事をする大将は、指差し注文に応じてくれた。

ビールを飲みつつ待つことしばし、串焼き焼肉がやってまいりました。

大門:料理

焼けた肉も美しいな、なんというか飴色にテラテラと、食欲をそそるルックスである。
注文したのは、はらみ、たん、つらみ。
食べてみると、とても繊細で上品な味だと感じた。
ロケーション、外観、狭さ、場末感、そういったものから想像する味とはまったく違った。
丁寧に仕事された、注意深く焼き上げられた焼肉だった。

内臓苦手な俺も、ばらを追加オーダーしたよ。
友人は、せんまい刺しを食っていて、さすがにそれは俺は遠慮したけども。
焼き上がりには少し時間がかかり、すでにビールは飲み干していたのでレモンチューハイを追加。

大門:酒

予想を、良い方に裏切られたな。
串焼き焼肉って珍しいな、いやでも待てよ、それは東京でいうところの、やきとん?
そう思いもしたが、豚じゃなく牛なのよね。
そしてまた、庶民好みのわかりやすい味かと思っていたが、いやいや上品な味わいだったね。
さらに、内臓なのに美味しく食ったね。

仕事をする大将の所作も、魅力的だった。
若手に指示をしつつ、焼きは大将が専任でやっていて、肉を扱うのも大将だけだった。
ときおり包丁の刃を茶碗の裏の糸底でシャっと研ぐ仕草に、ちょっとシビれたね。

「大門」、あらゆる予想を上回ったわ。

↓「食べログ」での店舗情報

大門もつ焼き / 鶴橋駅桃谷駅玉造駅(JR)

大阪【飲み屋・居酒屋】

テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

お造り五種盛り530円を試してみたよ立ち飲み屋「得一」上本町ハイハイタウン

大阪市内数カ所にあるよね「得一」。
どこでもいいけど、どこかの店舗に行こうと思ってた。
そのとき上本町辺りにいたので、上本町ハイハイタウン内の店舗に行ってみた。

得一:外観

地下鉄谷町九丁目と近鉄上本町と繋がってる上本町ハイハイタウンは、居住スペースも内包する複合型商業施設。
さまざまな業態の店舗が入っており、低層階には立ち飲み屋も含む飲食店が多い。
そのなかで「得一」は一階にあるのだとフロア案内で確認したのだが、どこが地階だか一階だか中一階だかわかんなくて少し迷ってしまった俺は方向音痴ですか若奥さん?

得一:メニュー

店先にメニューが掲示してあるので眺める……が、あまりに品数が多過ぎてどうしたもんやら迷うだろ。
迷う楽しみというのもあるが、ここは魚が良いという評判であったしネットで刺し盛りの画像を事前に見ていたて良さげやねと思っていたので、それでいこうと。

店に入ると左手に立ちテーブル、奥にカウンター。
カウンターには荷物を置くスペースが設置されていて、こういうの助かる。

得一:カウンター

立ち飲みだから椅子に荷物を置くことはできないし、床に直置きは抵抗あるんでね。
にこやかなフロア担当の女性に刺し盛りとポン酒を注文。

得一:ポン酒

ちびちびポン酒を舐めていると、刺身がやってまいりました。

得一:刺身

お造り五種盛り、530円也。
うん、なかなか良いよねー、お値打ちだと思うよ。

ま、ぶっちゃけ博多の「海風土」のお造りを知っちゃってると、それと較べて物足りなさは正直あるが。
でも昼下がりにフラっと立ち寄れる立ち飲み屋で、こういう刺し盛りが食えるというのは良いよ。
魚の他のメニューや酒の値段とか総合力でいえば、こちらが安くいろいろ楽しめるしね。

機会があれば別の店舗にも行ってみたいね「得一」。
そのときは単品アテをいくつか注文してみよう。

↓「食べログ」での店舗情報

立呑み 得一 上本町店立ち飲み居酒屋・バー / 大阪上本町駅谷町九丁目駅四天王寺前夕陽ケ丘駅

大阪【飲み屋・居酒屋】【立ち飲み】【昼酒】

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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