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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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これぞ本格角打ちという満足感を得た「浅見本店」横浜市南区阪東橋駅から徒歩10分

2015年12月6日、俺は横浜でハシゴ酒をしていた。
市営地下鉄の阪東橋という駅の辺りに角打ちできる酒屋があるという情報をもとに、昼前から徘徊していた。

角打ちが楽しめる酒屋は阪東橋駅の東南、歩いてちょっとの辺りに集まっている印象。
駅から東へ行くと「横浜橋通商店街」という楽しく生活感のあるアーケード街があり、そこを通り抜けてからが酒屋地帯という感じだね。
アーケードを抜けて大きな通りを渡ると、軒が大きく張り出して連なる商店の並びがある。

浅見本店

その中に「浅見本店」という店があった。
あー、いい感じに昭和な風情で、にぎやかにゴチャゴチャした店先。
あ、店内からはみ出すように立って飲んでる人が見える。

だいぶ古くから営業している、角打ちできる酒屋だという情報を拾っていた。
事前情報がなくても、ああ飲めるんだなと一目瞭然な感じもあった。

俺が立ち寄ったときには、もう既に何人もの客で賑わっていた。
日曜の正午過ぎ、お休みの日の昼メシ時って時間帯なわけだが、酒屋で立ち飲みしてる人が何人もいるということだ。
そういうの素敵じゃない。

浅見本店

俺もポン酒を一杯。
銘柄は忘れたが、三重県の、二級酒だ。
二級酒、というクラス分けが今でも品書きに残っているのが楽しいな。
二級酒一杯230円。
一級だと10円高い。

浅見本店

角打ちコーナーは逆コの字カウンターで、一辺は小売りスペースとの仕切りになり店主が酒やアテを供する空間で、他の二辺は壁を向いている。
壁を向いた辺には品書きの短冊がいっぱい。
とても几帳面に分量と金額が明記されていて、明朗会計な感じだなぁ。

浅見本店浅見本店

歴史を感じさせる写真なんかも貼ってあり、昔からの酒屋で角打ちしてるって気分も楽しい。

浅見本店

この日に開催だった福岡マラソンの中継が店内のテレビで流れていて、常連客たちはそれを眺めながら即席マラソンコメンテーターと化していた。
俺はマラソンより、店内の様子を眺めているほうが楽しい。

いやぁ、これぞ角打ち、という楽しさがある。
角打ちエリアが広くて、ちょっともう酒立ち飲み屋という様相を呈してもいるが、小売りもやってる酒屋であることは間違いないので正しく酒屋で角打ちなのだ。

なんかもう貫禄さえ感じる空気が店にはあって、でも客は日常の様子で楽しく酒を飲んでいて、ああ良いなぁ。
ここに来れただけで、もう横浜まで足を伸ばした甲斐があったという気持ちになったよ。

横浜、楽しいなぁ。

浅見本店立ち飲み居酒屋・バー / 阪東橋駅伊勢佐木長者町駅黄金町駅

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ブルーライン阪東橋駅界隈の酒屋を徘徊「田原屋酒店」で楽しく角打ち横浜市南区

2015年12月6日、朝は新橋にいて昼前には横浜にいた。
横浜市交通局ブルーライン(市営地下鉄ですな)の駅に「阪東橋」というのがあって、その界隈には角打ちできる酒屋が何軒かあるということで機会があれば行ってみたいと思っていたのだ。
機会は来た。

目的の酒屋が集まっているのは駅チカではなく、駅の東南歩いてちょっとな辺り。
その辺りに行く道すがら、商店街を通ってみた。

田原屋酒店

「横浜橋通商店街」っていうんだね。
ガヤガヤと楽しい、そう規模は大きくないのも濃縮されてる感じがする良い感じの商店街だねぇ。
庶民的で、またチャイニーズやコリアンな店もちらほら目立つ、コンテンツてんこ盛りって様相もあるね。

商店街を通り抜け、頭上に都市高速が走る広い道路を渡って、少し入り組んだ住宅地の中に目的の酒屋を見つけた。

田原屋酒店

「田原屋酒店」。
なんだか懐かしさを感じてしまう佇まいだ、と思いつつ同時に、この外観では角打ちできるのかどうか判んないなぁとも思った。
もっとも、ネットで事前に情報を拾ってはいるんだ、角打ちできるって。
とはいえネットには古くて更新されないままの情報というのも溢れていて、とくにタイムスタンプのないテキストには信頼性を疑っておくべきものも少なくない。
というようなことを、店の前まで来ておいて考え込んでも意味がないので、ずんずんと店先へ近づくのだ。

田原屋酒店

店先の台の上に、いきなり灰皿が置いてあって重度喫煙者の俺に嬉しい。
だが待て、外に灰皿が設置されてるってことは店内は禁煙ってことだろう、それはそれとして店内を覗き込んでみても角打ちカウンターのようなものは見当たらないんだが。

と、覗き込んで逡巡していても意味がないので、ずかずか店内へ入るのだ。
オッチャン店主がいて、ここで飲めるかと訊くと、あっちで、と。
そう言ったオッチャン店主が指差すほうを見ると、ああ角打ちコーナーがあるじゃん。
店に入って右手は小売りスペース、左手が角打ちコーナーってわけだ。
それらは仕切られているので、いったん外に出て、最初は気づかなかった角打ちコーナーへの入り口から入りなおす。

田原屋酒店

飲み屋のカウンターは、だいたい厨房とか店主の側が囲まれる形になっているよね。
でも、ここは逆で、客がカウンターに囲まれているような感じ。
まぁ、古い大衆酒場や立ち飲み屋ではたまにあるよね、逆コの字形のカウンターってやつね。
ここは囲まれてる空間が狭くて、なんだか飲んだくれが隔離されてると想像してみると面白い。

田原屋酒店

さて角打ちコーナーと小売りスペースは仕切られているので、客が自分で酒やアテを手に取ることはできない。
オッチャン店主にビールを注文した。

田原屋酒店

黒ラベルの350ml缶。
黒ラベルもいいよねぇ。

オッチャン店主は話し好きで、先客の地元オッチャン客も交えて、たまたまこの日に開催されてた福岡マラソンの話しなんかをしつつビールを飲んだ。
俺はスポーツ全般にぜんぜん興味がないんだけど、マラソンのコースになってる街のことなど話す。

田原屋酒店

古くから地元に根付いてる酒屋って感じで、それでいて一見の他所者である俺にも敷居が低かった。
こういう、町場の気取らない酒屋での角打ちってのは、やっぱいいもんだ。
こういう酒屋が横浜にもあるんあだなぁと知れて、横浜へ足を運んだことが報われて嬉しいって感じた。

↓「食べログ」での店舗情報

田原屋酒店その他 / 阪東橋駅伊勢佐木長者町駅黄金町駅

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横浜にも酒屋の角打ち文化があるんだと確認できた「甘粕屋酒店」横浜市中区

2015年12月6日、俺は大森海岸駅から赤い電車に乗って神奈川県へ足を踏み入れていた。

神奈川県は、たぶんまだ20代の頃に訪れて以来かな。
その頃は、横浜に外人がたむろするようなバーを求めていた記憶だが、いまは違う。
中華街にも行ったが、いまは興味がない。
みなとみらい……そういうオサレなスポットは苦手だ。

じゃあ何を求めて行ったのか、酒飲みのオマエのことだから、野毛で飲み歩きか?
そう推理する親愛なる読者様もいらっしゃるかもしれないが、ちょっと違う。
阪東橋という駅の辺りに、角打ちできる酒屋が何軒も集まっているという情報をネットで拾っていて、それは行ってみたいなぁと思ってのことなんですな。

そういうわけで、さっそく阪東橋へ向かっても良かったが宿泊予約をしたホテルに荷物を預かってもらおうと思った。
酒屋の角打ちスペースってのは狭いことが多いから、荷物をかかえていると他の客や店に迷惑になる。
で、ホテルの場所は伊勢佐木町の近くだった。
そして伊勢佐木町には「甘粕屋酒店」という角打ちできる酒屋があると下調べをしていた。
阪東橋へ行く前に、まずはそこに寄ろう。

甘粕屋酒店甘粕屋酒店

「甘粕屋酒店」は、ちょっとした地元の商店街って雰囲気の通りにあって、小綺麗な印象の酒屋だ。
店先で、店内のカウンターで飲める旨の案内があって、イエス角打ち。

甘粕屋酒店

さっそく店に入ると、販売スペースとは区切られて左手に角打ちスペースがあった。
時刻は11時前、角打ちの先客はなかった。

甘粕屋酒店甘粕屋酒店

おお、ポン酒がいろいろ飲めるんだなぁ。
うん、どうせなら神奈川県の酒が飲みたいな。

店の人に訊くと、神奈川の酒は量り売りで出してなかった。
それで、「秩父錦 生囲い」というのを一杯、400円也。
秩父……埼玉だな、ま関東の酒ってことで、いいか。

甘粕屋酒店

さて、角打ちコーナーはそこそこスペースがあって、酒の案内など張り紙も賑やかに、角打ち客に対してウェルカムな雰囲気が演出されているように感じた。
が、俺の注文した酒を出してくれた店の人は、“あー、○○注文しとかなくちゃ”みたいな独り言をしきりにつぶやきながらそそくさと販売スペースに戻っていった。

そりゃまぁ、やるべき仕事はあるだろう。
それに俺は酒屋の角打ちで、フレンドリーな接客を必ずしも求めてはいない。
酒を出したら放置されても一向に構わないのだ。
だが、なんかこう独り言をやたらつぶやかれると“話しかけるなよ? 絶対に話しかけるなよ?”ってオーラを感じてしまい、正直なところ居心地は良くない。

ま、神奈川で角打ちするのは初めてだし、こういう土地柄なのかしらん、と思った。
また、午前中から飲酒することに否定的な風潮がある街なのかもしれないな、とも思った。
いや、ただ単に髭面の見知らぬオッサンがフラリと現れたので、警戒されたのかもしらんね。

甘粕屋酒店

酒のアテなんかもあるようだったが、まぁ目の前の酒を飲み干して阪東橋のほうへ行こう。
とりあえず、神奈川にも角打ち文化ありと確認できたので良し、としておこう。

↓「食べログ」での店舗情報

甘粕屋酒店立ち飲み居酒屋・バー / 黄金町駅阪東橋駅吉野町駅

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「激渋食堂メモ」
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「関西女のプチ日記」
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「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
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「関西安酒場」
更新が止まっているようで残念。バス路線沿いの酒屋などまで簡潔ながら貴重な情報

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