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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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西新の商店街を歩いていて平日は14時から飲める「藤達」って店に辿り着いた福岡市早良区

西新は福岡市の中でも住んでみたい町ランキング上位に入ると思うが、俺も住みたいと思った。
学生向けの安い賃貸物件が多めな印象だし、活気があって庶民的な商店街に魅力があるんだよなぁ。

福岡市営地下鉄に藤崎という駅がある。
地下鉄西新駅の隣なんだが、藤崎も西新の延長というか一部という気が俺にはする。
西新の商店街をのいろんな店を眺めながら歩くと楽しくて、いつのまにか一駅分歩いて藤崎まで行っている。
そんな藤崎で、気になる看板が目にとまった。

藤達

煮込み、か。
開いてます、か。

まだ昼だが、酒が飲めるってことか。

藤達

うむ、14時から飲めるってわけね。
これは立ち寄って見ねばなるまい。
俺は昼から飲める店が大好きだ。

藤達藤達

彩やかなイエローが怪しげなビルの1Fに、なるほど営業中の店があった。
「藤達」という店。

平日の14時から17時まではアルコールすべて390円って、ハッピーアワーなわけね。
昼間がハッピーアワーな店って、いいね。

店先のドアは開け放たれていて、ちょっと覗くと薄暗い店内。
外は昼だが店内は夜の雰囲気だね少し。
立ち寄ったのは平日の15時ちょい過ぎ、カウンター席には先客が一人あって、ちゃんと昼から飲める店として機能してるんだなぁ。
俺もカウンター席に着き、まずは一杯なにを飲もうか。

煮込み推しの店のようだからアテに煮込みを注文するとして、それなら飲みたいのはビールだな。
瓶ビールはあるかマスターに訊くとビールは生だけとのこと、生の銘柄を訊くとサッポロ黒ラベルとのことで、それなら生をいただこう。
生ビールといいながら発泡酒や第3のなんとかを出す店もあるので確認しないと生は注文したくないのだが、ここはポリシーを持って黒ラベルを選んで出している空気があって、それなら信用できる。

藤達

うん、ビールうまい。
では、煮込みを注文しよう。
だがここでまた、煮込みはどういう煮込みなのか訊かないと気が済まない俺。
なんでかっつーと、俺は内臓が苦手だからなのよね。
で、どんな煮込みか訊くと、牛煮込みだ、との答え。
で、牛のモツなのかスジなのかどういう部位なのか訊くと、やや憮然とした様子でスジや赤身の煮込みとの返答。
東京で煮込みってーとモツだかスジだかわかんないし、大阪でどて焼き、名古屋でどて煮を頼むときもそれは同様で、俺は内臓が苦手だからいちいち訊くんだよゴメンねと伝えると納得してくれたようだった。

しかしまぁ、大衆酒場や立ち飲み屋が好きなのに内臓や焼酎が苦手ってんだから、俺もまぁ変わった酒飲みかもしれないね。

藤達

さて、牛煮込み。
並650円と小550円とあって、小を。
小にしても、俺には十分過ぎる量だな。
正直、550円というのは大衆酒場価格に較べると高いと感じたが、いやいや納得の満足感はある煮込みだ。
豆腐やコンニャクのたっぷりで、肉もこんもり。

藤達

コクのある深い味付けで、こりゃ汁だけでも酒が飲めそうだと感じる味。
ただ店的には煮込みの汁をゴハンにぶっかけて食うのが推奨のようだが、酒飲みからするとゴハンのお供にするのは勿体なく思ってポン酒を注文した。

藤達

ビールもいいが、ポン酒も煮込みに合うよねと思うんだ。

この辺で、落ち着いて店内を見回す。

藤達藤達

煮込みだけじゃなく、酒のアテになるものがいろいろある。
カウンターに並べられた惣菜もいいね、キレイに焼かれてる玉子焼きもソソる。
普通の玉子焼きじゃなくて、品書きによると“う巻き風”とのことで、うなぎじゃなくサンマの蒲焼を巻き込んであるとのこと。
それもいいじゃない、と注文した。

藤達

うん、適度にチープ感があって、こういうの好きだわ。
調子にのってポン酒もう一杯。

最初はとっつきにくいかなと思ったマスターは、意外とけっこう話好きで、なかなか楽しく飲めた。
14時から飲めるのは平日だけっていうのも、なんか独自のスタンスを感じて面白い。
藤崎は自分の普段の行動圏ではないけど、わざわざ行くのも良いなと思える魅力があるね。
昼から飲める日は西新、藤崎に出ていって過ごすというのも、バカンス感があって良いかもね。

↓「食べログ」での店舗情報

藤達居酒屋 / 藤崎駅西新駅室見駅

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美味しいと話題の「ごろごろチキンカレー」を食べてみようと「松屋」大名1丁目店へ

「松屋」の新商品ごろごろチキンカレーが、ものすごく美味しい。
そんな意見をtwitterのTLで幾つか見かけ、ふーむ、そうなのかと思っていた。

ま、ステマなんじゃないのと思いつつ、釣られて一度くらい食ってみるのもいいかな、と。
そう思ったが、並盛り590円(税込)もするのね。
高いなー、「松屋」で500円以上は使いたくないなぁー。

アバウト600円を出すなら、メシ系ファストフードじゃなくて定食屋とかでメシ食えるじゃない。
そう考えると、590円を使って「松屋」でカレーを食うのは躊躇われた。

twitterのTLでは、パッと拡散してサッサと収束しそうな気配があった。
あら、ごろごろチキンカレー早期に姿を消しちゃうのかな、と感じた。
そうなると消える前に食っておこうと思っちゃうんだよね。
なんか、メンドくさい奴だな、俺。

そんなこんなで「松屋」大名1丁目店へ。

食券を買うとき、オリジナルカレー330円でいいんじゃないかな、と思った。
しかし意を決して590円を、使う。

ごろごろチキンカレー

そこそこ客は多かったが、みんなネギたま牛めしとかを食ってる様子。
やっぱねぇ、400円以下でメシが食える「松屋」で、わざわざ500円以上のメニューを選択するって酔狂だよなぁ。

ごろごろチキンカレー

注文の品が来た。
うん、なかなかごろごろしてるな鶏肉が。
あと、良い香りだ。

ごろごろチキンカレー

鶏肉の他は、牛めしに使われているものの流用かなって気がするタマネギがはいってる。

さっそく、一口。
うん、美味しいんじゃない。
うん、なかなかこう、イケますな。
鶏肉が、食べ応えありますな。

うん。

でも、590円の満足感かな?
また食べたいと思うかな?

俺はもう、いいや。

↓「食べログ」での店舗情報

松屋 大名1丁目店牛丼 / 西鉄福岡駅(天神)天神南駅天神駅

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腰を落ち着けて料理を楽しみながら昼酒をするのに良い土日祝15時から福岡市警固「満月堂」

郵便受けに開店を知らせるフライヤーが入っていて機会を得たら行こうと思っていた「満月堂」。
行こうと思ったのはフライヤー持参でワンドリンクサービス、というのに釣られて。
そういうのに飛びつくのよね。

それから、なかなかタイミングが合わずにいたんだけど、たまたま期せずして店の前を通りすがって、ああ此処かと所在を確認。
そして土日祝は15時に開店すると看板に告知してあるのに目が止まった。
おお、昼酒できるんなら、なおのこと行かねばなるまい。

満月堂

そんなこんなで改めて、日曜の昼下がりに立ち寄った。

満月堂

店先で昼飲みできることがアピールされていて、好感度大。
ではさっそく店内へ、と思ったが迂闊にもワンドリンクサービスのフライヤーを持参するのを忘れてた。
ま、それでもいいやと思ったが、店先のブリキのバケツにフライヤーが盛ってあるのに気づいた。
そこから一枚いただいて店内へ。

満月堂

本格的な厨房を囲むウッディなカウンター席に着き、いま店先でフライヤーを頂戴したのだがワンドリンクサービスは適用されるか訊くと、いいですよと快諾してくれた。
ありがたく、まず生ビールを一杯。

満月堂

さてアテはどうしようかと品書きを眺める。
品書きは何枚かに分かれていて、筍がアピールされているのにも惹かれたが、おでん推しの店のようなので、やっぱおでんかな。

満月堂

ちょっと一仕事、というネタが気になって水菜の豚肉巻きというのを注文してみた。
それから、ちくわぶ。
九州では珍しいなと思って。
ちくわぶをきっかけに、店主は東京の人ですかと訊くお客さんは東京の人ですかと訊かれるも、どちらも九州人でした。

満月堂

こちらが水菜の豚肉巻き。
とろろ昆布が添えられ、スープがすごく美味しい。
とろろ昆布とスープだけで酒が飲めると感じるほど。

満月堂

ちくわぶにも、とろろ昆布とスープたっぷり。
おでんを注文する毎に、とろろ昆布とスープが増えていき、それで延々と酒が飲めそうな勢い。

おでんは大鍋でグツグツ煮られていてそこから、というものではなかった。
ある程度の下ごしらえがされたものを、注文毎に仕上げて出すというスタイル。
だから大衆酒場の大鍋おでんのようにスピーディに提供されないし、気楽ではない。
だがその分、美味しい。
立派な一品料理としてのおでん、という系統ね。

ところで、お通しも出ている。
野菜だ。

満月堂満月堂

清廉な野菜で、黒人参や茗荷やと、種類も豊富で量も多い。
これを味噌で(普通の味噌じゃなく……なんだったか忘れたが一仕事加えられたもの)で食う。
茗荷がねぇ、ああこれから季節は初夏へと向かうねぇと過ぎる季節を惜しみつつも来る季節に想いを馳せさせたね。

もう生ビールはサッサと飲み干していたので、ポン酒をいただいた。
で、気分良く飲んでたら、やっぱ筍が食いたくなって、焼いてもらうよう注文。

満月堂

待つことしばらくで、美味しそうな筍が。
良い色合いだなぁ。
硬い皮は食えないので、柔らかいとこだけ味噌か塩でいただく。

満月堂

筍うまいな。
なかなか贅沢な気分になったよ。

この店は、フラっと立ち寄って安く昼酒をって店ではないな、そういうのが俺は好きだけど。
気持ちに余裕があるとき、ちょっと良い時間を味わいたいなって場面で使いたい店だね。
こういう店を知っていると豊かになるなぁ、という店です。

↓「食べログ」での店舗情報

満月堂 警固店居酒屋 / 赤坂駅薬院大通駅桜坂駅

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