タベノミー

食べたり飲んだりする日々の、あれこれ。
福岡を中心に、関西や関東の飲食店(主に飲み屋)紹介も。ゆるゆると。

エリア別・記事タイトル一覧

福岡県の店
九州で昼から飲める店
角打ち
関東の店
東海の店
関西の店
福岡以外の九州・沖縄の店

【広告】Advertisement


最近書いた記事


カテゴリ

あれやこれや (83)
食べ飲みした店 (726)
東京都北区 (9)
東京都豊島区 (8)
東京都新宿区 (11)
東京都杉並区 (1)
東京都台東区 (13)
東京都葛飾区 (3)
東京都墨田区 (1)
東京都江戸川区 (1)
東京都千代田区 (11)
東京都港区 (6)
東京都品川区 (1)
東京都大田区 (1)
横浜市神奈川区 (2)
横浜市西区 (1)
横浜市中区 (12)
横浜市南区 (6)
神奈川県川崎市 (2)
千葉県船橋市 (3)
栃木県宇都宮市 (2)
名古屋市北区 (3)
名古屋市西区 (1)
名古屋市東区 (1)
名古屋市中村区 (3)
名古屋市中区 (5)
名古屋市熱田区 (1)
大阪市淀川区 (7)
大阪市旭区 (1)
大阪市都島区 (9)
大阪市北区 (23)
大阪市中央区 (13)
大阪市浪速区 (8)
大阪市西区 (2)
大阪市此花区 (1)
大阪市東成区 (3)
大阪市天王寺区 (6)
大阪市西成区 (13)
大阪府東大阪市 (4)
大阪府堺市 (4)
大阪府岸和田市 (3)
大阪府泉佐野市 (2)
京都市中京区 (2)
北九州市小倉北区 (17)
北九州市八幡西区 (5)
福岡市東区 (11)
福岡市博多区 (106)
福岡市中央区 (189)
福岡市南区 (5)
福岡市城南区 (4)
福岡市早良区 (19)
福岡市西区 (1)
福岡県糟屋郡 (1)
福岡県春日市 (2)
福岡県大野城市 (1)
福岡県筑紫郡 (1)
福岡県久留米市 (19)
福岡県大牟田市 (20)
福岡県朝倉市 (2)
佐賀県 (1)
大分県別府市 (0)
大分県大分市 (1)
熊本市中央区 (62)
熊本市西区 (9)
熊本市東区 (8)
熊本県八代市 (3)
沖縄県那覇市 (13)
沖縄県浦添市 (1)
各地(チェーンとか多店舗) (16)
買ったり作ったり (71)
見たり読んだり (7)
ヒライ (16)
ジョイフル (6)
記事タイトル一覧 (7)
ウイスキー (0)

月別アーカイブ


プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


STATEMENT

当ブログはInternet Explorerでの閲覧には対応しておりませんし、対応するつもりもありません。Internet Explorerをご使用の方は、今すぐ考えを改め、他の優れたブラウザをお使いになることを推奨します。自由なクリエイティビティの発展のために、Internet Explorerを使うことをやめましょう。


KEEP CALM AND DRINK ON

割った鍋へのメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSリンクの表示

食べたり飲んだり、飲んだり。This is タベノミー。

【広告】Advertisement

これぞ大衆酒場だろっていう久留米のオオバコ「古賀久」で昼酒を楽しむ

午前中に久留米へ、拾った情報を元に角打ちできる酒屋を巡ったのだが。
もう閉店してたり業態を変えてたりで、空振り。
この失意を埋め合わせてくれるのは、「古賀久」か「松竹」ってことになる。
どちらも昼から酒が飲める酒場だ。

古賀久:外観

平日の15時台、アイドルタイムで閉めてる飲食店が多い時間帯にも開いてる安定の「古賀久」へ。
こういう時間帯って、ほんと困るんだよ酒が飲める店を探すのに苦労して。
だが「古賀久」ならいつでもオールライトでゴキゲンだぜ。

先客はオッサンが一人、そこそこ広い店内でポツンと酒を飲んでいた。
俺も、お一人様用のカウンターにポツリと陣取った。
この日は激しい雨だったり一転して炎天下だったりってクレイジーな天候で、そんななか歩き回っていて疲労困憊だし汗ダラダラで喉も渇きまくり。
そうなるとビールだ。

古賀久:酒

この店は工場直送の生ビールが飲めるのも“売り”なんだよ。
もっとも俺が好きじゃない銘柄なんだが、暑かったわ渇いてるわで生ビールいっちゃいました。

古賀久:店内古賀久:店内

冷やされたアテも揃って、見てるだけで涼しげで癒されるわ。
嬉しいねぇ、良い店だねぇ「古賀久」いつも開いてて安心の酒場。
「古賀久」は久留米の誇るべき酒場だね。

<初回投稿2015年02月07日>
昼間からがっつり酒を飲める店があって、久留米が羨ましい。
そう思わせる2軒の店が、西鉄久留米駅に近い「松竹」と、こちら「古賀久」だ。
「古賀久」はどっちかっつーとJR久留米駅のほうに近いな。

古賀久:外観

外観は、モダーンでセンスあんまり良くないなっていうビルみたいな建物。
入り口にメニューが掲示してあるから、入り易い店だと思う。

古賀久:入り口

中は、いい感じに雑然とした大衆酒場の雰囲気。
雑然とはいえ汚いわけじゃないよ、なんていうかキレイにしてはあるがゴチャっとした空間。
あちこちに品書きが貼りまくられてて、商品が並ぶ冷蔵ケースもいくつかあって、遊園地的な賑やかさがあって眺めてるだけでも楽しい飲み屋空間だ。

古賀久:店内古賀久:店内

そこそこオオバコで、テーブル席やら個室っぽい区画やら、独り飲み用の長いテーブル席などがある。

古賀久:店内

中庭の鑑賞もお楽しみいただけます。

古賀久:中庭

メニューは豊富で、把握しきれないほどにいろんなものがある。
注文したり、冷蔵ケースに陳列されてるのを物色したり。
焼き、揚げ、煮、さまざまに好みのものを楽しめる。

古賀久:刺身

ただ、まぁ刺身はあんまりオススメではないです正直なところ。
おでん大きくて満足感あるよ。

古賀久:伝票

なにか注文する毎に伝票にチェックされていき、明朗会計。

工場直送の生ビールが売りでもあるが、俺の好きな銘柄ではないのでスルー。
安いポン酒やハイボールを楽しみます。

夕方から盛況で、席が見つからないようなときもあるが、昼はユルい感じです。
ぜひ昼酒を楽しんで欲しい、せっかく昼間っから営業してるんだからね。
昼でも酒盛りしてる客がいて、楽しいよ。

すごく料理が美味しいとかじゃないけど、低価格明朗会計。
そして大衆酒場の雰囲気が満喫できると思う。
この店の存在自体を楽しむ、っていうのを推奨したい。

久留米の人間は、この店を誇っていいと思うぜ。

福岡県久留米市六ツ門町2-36
11:30〜22:00金土〜23:00無休

関連記事
久留米【昼酒】【飲み屋・居酒屋】

テーマ:昼酒 - ジャンル:グルメ

変わらない久留米ラーメンのオールドスクール「沖食堂」イズ・ヒア・トゥ・ステイ

角打ちできる酒屋を求めて午前中から久留米へ行ったのですが3軒の空振りをくらったのです。
だいぶ歩き回ったし昼どきもとっくに過ぎた14時台、かなり腹も減ったのです。

よし、久留米に来てるしラーメンを食おう。
この時間帯ならい行けるだろうと、急ぎ足で「沖食堂」へ向かった。

沖食堂:外観

久留米で人気の食堂っていうかラーメン屋で、俺も好きだがなかなか行けずにいて数年ぶりだわ。
15時頃に閉店という営業時間の短さと西鉄久留米駅や六ツ門辺りからちょっと遠いというロケーションで、俺には行き易い店ではないんだよね。
逆にJR久留米駅からは近いんだけど、酒を飲む目的で久留米に行くのなら西鉄でアクセスしたほうが便利なのよね。

かなーり久しぶりなわけだが、外観とか店内の様子とか変わってないな。
席につくなりラーメン注文。

沖食堂:料理

オールドスクールなラーメン440円。
麺は、ニュルンと表現したいような柔さと食感。
スープは、あっさりでシンプル。

このアップデートしてなさが、好きだ。
うん、ノスタルジー補正で好きなだけかもしれないってのは認める。
しかしまぁ、何年かぶりに食ってみて、ああ変わってないねとホッとさせてくれる食いものってのも、良いもんだよ。

いや、正直に言うと沖食堂ではラーメンよりも焼き飯のほうが美味しいと思っていた。
できればラーメンと焼き飯と、両方とも注文して食ってこそ満足できるんだよなって。
でも、メニューから焼き飯が消えてるんだよなぁ、どういう事情か知らないが。
ま、焼き飯があっても、もうずいぶんなオッサンになってる俺にはラーメンも焼き飯もって食えないけどね。

ちなみに親戚筋の「ひろせ食堂」のほうもラーメンと焼き飯どちらも食ってこそだと思っている。
「ひろせ食堂」のほうは、まだメニューに焼き飯があると思う。

「沖食堂」のラーメンを何年かぶりに楽しめて良かった。
いつかまた、焼き飯も復活しないかな。
そしたら、腹がはち切れそうになりながら頑張ってラーメンも焼き飯も両方とも食うよ。

↓「食べログ」での店舗情報

沖食堂ラーメン / 久留米駅

関連記事
久留米【ラーメン】

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

変わったおにぎりに定評のある(俺のなかで)マイナーコンビニ「Coco!」も頑張ったらいいんじゃないですか

ファミマの「サンドおにぎり」が盛り上がってる今だからこそ「小さなのり弁」という素敵な商品がある「ヒライ」も面白いおにぎり投入して脚光を浴びたらいいんじゃないかなってエントリーを書きましたが。
変わったおにぎりといえば無視できないのが「Coco!」なんですよ(俺のなかで)。

ココストア:店舗

目に痛いマゼンタをイメージカラーとした「Coco!」あるいは「ココストア」。
名古屋発のマイナーコンビニで、いちおう全国的に展開してるんだけど東京や大阪には僅かに郊外にのみ出店してて北海道には店舗がなくて他にもあちこちの県に展開してないんだけど妙に九州には頑張って展開しております。
まぁ都市部ではあんまり見かけないんだけど。
系列に九州だけで展開している「エブリワン」というコンビニもあって、商品展開は「ココストア」と同様。

エブリワン:店舗

で、「ココストア」および「エブリワン」は、妙な……っていうか意欲的な“ばくだんおにぎり”系の商品を以前から投入してて面白いなぁと密かに応援しているのですよ。
ではここで、今までに投入された意欲的な商品たちをご覧いただきましょう。

ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品ココストア:商品

おわかりいただけただろうか。
なかなかイロモノ的に楽しい、かつ男子が好きそうなガッツリ系商品が投入されていたのである。
「世界の山ちゃん」監修の商品があるところが名古屋発っぽいよね。
一方でスパムおにぎりもラインナップにあって、沖縄寄りな部分も垣間見えます。

現在の新商品は「辛 四川風回鍋肉ばくだん 燕郷房監修」というもの。

ココストア:商品

味が濃くピリ辛な仕上がりで、細切れだが肉の分量も過不足なく満足できる一品となっております。

ココストア:商品ココストア:商品

回鍋肉を名乗ってるのでキャベツも材料に含まれているが、ほぼ肉と米って感じではある。
知らなかったけど「燕郷房」ってのは沖縄で有名な中華料理屋らしい。

このように様々な商品を投入してきたことによって培われた商品開発力を鑑みるに、ファミマ「サンドおにぎり」シリーズを超えるポテンシャルは十分なのではないか。
人知れず頑張るマイナーコンビニから、一躍メジャーな存在にクラスチェンジできる好機ではないのか。
日の当たる場所に躍り出てもいいのではないかしら。
そう思いながら俺は、薄くなったウイスキーの水割りを一気に飲み干してタバコをくわえ、火をつけた。
窓の外はもうだいぶ薄明るくなっており、雲の切れ間から陽の光を認めることができた。
紫煙をくゆらせながら、夏の日の出は早いとひとりごちた、

ま、要するに「ココストア」がんばれ「エブリワン」がんばれ。
おにぎりだけじゃなく、店内で焼いてるパンもなかなかいいのよ。

ココストア:商品

さあ、みんなも最寄りの「ココストア」や「エブリワン」へ足を運んでみないか?
店舗のない地域も多いんだけどね……。

関連記事
Coco!ココストアエブリワン

テーマ:コンビニ - ジャンル:グルメ

前の記事«  | ホーム |  »次の記事

【広告】Advertisement


食べ飲みした店の分類

ブログ内検索


最近のコメント


つぶやいてます

【広告】Advertisement



家飲みにはこれ 毎日飲める安さとウマさ!

リンク

各地の飲み屋情報を発信しているサイトをリンクさせてもらってます

<全国>
「立ち呑み@酒店」
全国の酒屋の角打ち、立ち飲み屋についての情報がエリア別に掲載されている
「激渋食堂メモ」
日本あちこちに今も残る、渋くて味わい深い大衆食堂を地域別に紹介しているサイト

<関東>
「居酒屋礼賛」
東京の情報には限らないのだが都内の味のある酒場の情報が豊富で魅惑的かつ地域別インデックス便利
「酔(すい)のどうでしょう?」
東京都内の居酒屋・大衆酒場・古典酒場・立ち飲み・センベロ酒場を飲み巡るブログ

<東海>
立飲み人生劇場
更新が停止していて残念だけど名古屋の魅力的な立ち飲み、角打ちできる酒屋の情報が

<関西>
「日本全国B級グルメぐるぐる紀行」
関西各地の味のある酒場を詳しく紹介してくれる指針になる情報量
「関西女のプチ日記」
他のどこにも載ってないような素敵なディープ飲み屋情報満載の関西酒場ガイダンス
「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
行きたくなる飲み屋がたくさん紹介されてる関西飲み屋巡りの強い味方
「カンクロが行く」
大阪府のローカルなとこまで行く。日記のような数行のセンテンスに静逸なセンスを感じる
「関西安酒場」
更新が止まっているようで残念。バス路線沿いの酒屋などまで簡潔ながら貴重な情報

<九州>
「黒崎~小倉@北九州の居酒屋&BARを制覇せよ!」
ネット上に情報の少ない北九州の酒場を紹介してくれる有り難いサイト

このブログをリンクに追加する
リンクフリーでございます(^ヮ^)