タベノミー

食べたり飲んだりする日々の、あれこれ。
福岡を中心に、関西や関東の飲食店(主に飲み屋)紹介も。ゆるゆると。

エリア別・記事タイトル一覧

福岡県の店
熊本県の店
九州で昼から飲める店
角打ち
関東の店
東海の店
関西の店

【広告】Advertisement


最近書いた記事


カテゴリ

あれやこれや (82)
食べ飲みした店 (620)
東京都北区 (9)
東京都豊島区 (8)
東京都新宿区 (11)
東京都杉並区 (1)
東京都台東区 (13)
東京都葛飾区 (3)
東京都墨田区 (1)
東京都江戸川区 (1)
東京都千代田区 (11)
東京都港区 (6)
東京都品川区 (1)
東京都大田区 (1)
横浜市神奈川区 (2)
横浜市西区 (1)
横浜市中区 (12)
横浜市南区 (6)
神奈川県川崎市 (2)
千葉県船橋市 (3)
栃木県宇都宮市 (2)
名古屋市北区 (3)
名古屋市西区 (1)
名古屋市東区 (1)
名古屋市中村区 (3)
名古屋市中区 (5)
名古屋市熱田区 (1)
大阪市淀川区 (2)
大阪市旭区 (1)
大阪市都島区 (9)
大阪市北区 (16)
大阪市中央区 (7)
大阪市東成区 (3)
大阪市天王寺区 (5)
大阪市浪速区 (3)
大阪市西成区 (12)
大阪府東大阪市 (4)
大阪府堺市 (4)
大阪府岸和田市 (3)
大阪府泉佐野市 (2)
京都市中京区 (2)
北九州市小倉北区 (10)
北九州市八幡西区 (5)
福岡市東区 (10)
福岡市博多区 (88)
福岡市中央区 (160)
福岡市南区 (5)
福岡市城南区 (4)
福岡市早良区 (11)
福岡市西区 (1)
福岡県糟屋郡 (1)
福岡県春日市 (2)
福岡県大野城市 (1)
福岡県筑紫郡 (1)
福岡県久留米市 (19)
福岡県大牟田市 (19)
福岡県朝倉市 (2)
佐賀県 (1)
熊本市中央区 (62)
熊本市西区 (9)
熊本市東区 (8)
熊本県八代市 (3)
熊本県山都町 (1)
各地(チェーンとか多店舗) (16)
買ったり作ったり (71)
見たり読んだり (7)
ヒライ (16)
ジョイフル (6)
記事タイトル一覧 (7)

月別アーカイブ


プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


STATEMENT

当ブログはInternet Explorerでの閲覧には対応しておりませんし、対応するつもりもありません。Internet Explorerをご使用の方は、今すぐ考えを改め、他の優れたブラウザをお使いになることを推奨します。自由なクリエイティビティの発展のために、Internet Explorerを使うことをやめましょう。


KEEP CALM AND DRINK ON

割った鍋へのメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSリンクの表示

食べたり飲んだり、飲んだり。This is タベノミー。

【広告】Advertisement

席が確保できるので助かる「カフェ・ド・クリエ金山北口店」

もう夕方には名古屋を発たなければというタイミングで、あと一軒くらい飲み屋に寄りたいと金山駅へ。
駅近辺に何軒か角打ちできる酒屋が、あるようなないような不確定情報を拾っていたのだが、その情報が古くて廃業の可能性も濃厚だなとは思いつつ、とにかく駅までは行ってみたわけです。
それで、とりあえず駅を出てみたら、なんだかとても賑やかな場所に出た。

金山アスナル

わぁー福岡のキャナルシティみたいだなーと思ったそこは、アスナル金山という複合商業施設であった。
日曜の昼下がり、とても人が多い。
こりゃちょっと、人混みから避難したいなと思い、「カフェ・ド・クリエ」があったので逃げ込む。

カフェ・ド・クリエ金山北口店

「カフェ・ド・クリエ」を初めて利用したのは博多駅前の店舗だったと記憶するが、たしか秋葉原の店舗で初めて、オーダー前に席を確保するように言われたんだよね。
混んでいると、オーダーしたはいいが席がないんじゃないかという不安があるわけで、先に席を確保できるのは非常にありがたいシステムだなと思った。
そんなわけで、こちら金山北口店もそこそこ混んでそうではあったが席は確保できるだろうし、席がなければ別の店を探すまでと思って利用した。

カフェ・ド・クリエ金山北口店

席は確保でき、アイスコーヒーとタバコで憩えた。
コーヒーを出す店ではタバコは喫えねばならぬ。
コーヒーとタバコは切っても切れぬ。

「カフェ・ド・クリエ」って最初に名古屋に出店したんだと、あとになって知った。
缶コーヒーでお馴染みポッカが展開してるんだと、あとになって知った。
俺はこういうチェーン展開カフェでは「ベローチェ」が好きだが、「カフェ・ド・クリエ」も好きです。

↓「食べログ」での店舗情報

カフェ・ド・クリエ 金山北口店カフェ / 金山駅東別院駅

名古屋【カフェ】

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

昼酒砂漠の印象が強い名古屋での救いの星だろう大須「呑ミ星」

名古屋ってのは昼酒砂漠だと思っていたのだが、朝から飲める素敵な「酒津屋」って店を知って思い込みは覆された。
そして大須に、昼から飲める店があるという情報をネットで拾ったので、それはぜひ行かねばと思ったのだ。
それが「呑ミ星」だ。

呑ミ星:外観

大須観音の、ちょい裏手すぐというロケーションであるのに、この辺りは人通りが多くなかった。
大須観音にも商店街にも人が溢れるほどいて人の渦に溺れそうに感じたが、ちょっとだけ路地に入ったこの辺りは、大海にポツンと見つかった小島のようで、一息つけたと感じた。
ほんの20mほど目と鼻の先では観光客が路上に群れて飲み食いをしているのだが、何かバリアでもあるかのように人通りが途切れアパートが静かに身を寄せ合うような辺りに「呑ミ星」はあった。

呑ミ星:外観

外観は、掘建て小屋のように見える。
実際は2階建てのちゃんとした家屋のようで、よく観察すると以前は住居軒店舗の個人商店だったのかなと想像されるのだが、なんだか掘建て小屋っぽいんだよね。
それは、増設されたっぽい道路に張り出した部分が、日曜大工っぽい仕上がりだからだろうか。

さて、魅力的な外観だが、どこから入ればいいのかと困惑した。
角を曲がると、ちゃんと入り口らしい入り口があった。

呑ミ星:外観

こちら側から見ると、ちゃんと店っぽいね。
簾が下がり看板が出ているほうのガラガラと戸を開けてみたら、店内はほぼ満席のようだったが、奥に空きスペースがあると案内された。
いったん外に出て、目隠しのようにポスターが貼ってあるほうの戸を、ガラ…ッガラガラと(立て付けが悪い)開けると、なるほど空間があった。

呑ミ星:店内呑ミ星:店内

外から見て特徴的な張り出し部分の、内部はこうなってるのかと確認できて楽しい。
古いプラモデルが無頓着に置いてあるが、これは実はマニア的には非常に価値が高いものかもしれんなぁ。
この空間は、なんだか控え室みたいな、別の部屋だという面白さがある。
天井を見ると、確かに以前は別の部屋だったんだなと確認できる。
正規の戸から入ったカウンター席は舞台で、こちらは舞台脇の控え室みたいだ。

呑ミ星:店内

目の前の壁にメニューが貼ってあるので、なにを注文しようかゆっくり思案。

呑ミ星:メニュー呑ミ星:メニュー


バイスか、バイスって東京の大衆酒場で出てくる飲み物なイメージだが、名古屋で飲むのも面白いかと注文。
しばらくすると、目の前の壁の一部がパカっと開いて、大将がバイスを壁の向こうから差し出してくれた。
おお、楽しいシステム。

呑ミ星:酒

バイスを飲み干す頃に、先客が何人か帰り、カウンター席のほうに空きができた。
こちらへどうぞと案内されたので、移動。
なんだか出番が来たというような、また昇格したような嬉しさがあった。

移動して、バイスおかわりを頼むと、なにかツマミを頼むように大将に言われた。
うちはツマミが売りで、酒しか飲まない客はノットウェルカムだというようなことを言われた。
なるほど、狭い店なのに客が多いから、酒だけで長居するような客は困っちゃうというわけね。
売り上げ的にも、酒だけの注文というのはありがたくないわけだ。
納得できる。

呑ミ星:料理

オイルサーディンの秋刀魚版、秋刀魚ディンなるものを注文してみた。
背の骨が少し気になったが、なかなか良いじゃない。

常連客の支持を得ているようで、なかには近畿から月一で通ってるという人もいた。
立ち飲み屋ではなかなか見かけないような、若い女の子の二人連れもいた。
そこら辺のオッサンもいた。
外観からしてコアな店という印象を受けると思うが、客層は意外に普通だなと感じた。
大将は外観からの印象通りの個性も感じたが、まだ若い大将、真面目で誠実であるのが垣間見えて印象は良い。
店先に、団体客や待ち合わせ利用は困る旨の貼紙があり、来る者拒まずではない方針のようで、それも俺は支持する。
なにしろ俺は人の渦から逃れてホッとしたので、いつまでそういう店であって欲しいから。
観光客が大挙して、という店にはなって欲しくないもんな。

昼から飲める店は名古屋では貴重だと思うし、ここは酒飲みにとって貴重な店だと思う。
また大須へ行ったら、また立ち寄りたい店だな。

↓「食べログ」での店舗情報

呑星立ち飲み居酒屋・バー / 大須観音駅上前津駅矢場町駅

名古屋【飲み屋・居酒屋】【昼酒】【立ち飲み】

テーマ:昼酒 - ジャンル:グルメ

名古屋観光的に天むす食って満足した大須「千寿」

天むす発祥は、実は三重県だ。
というのは措いといて、ね。

大須へ行くたび、寄ろう寄ろうと思いつつ、12:00〜14:00という食べられる時間の短さから何度も行き損ねていたのよね。
まぁそれは店内で食べることができる時間のことで、店頭売りは夕方までやっているんだけど。
なんかねぇ、せっかくなら店内で食いたいと思っていたわけで。

ようやく来たぜ、「千寿」。

千寿:外観

なかなか趣きのある、控えめながら老舗っぽさを感じる外観ですなぁ。
行列できてるのかと危惧していたが、日曜の昼どき、行列はなく安堵。
店内でという利用者は、そこまでいないってことなのかな。

千寿:外観

事前情報で知っていたが店内は狭く、入って左手に商品受け渡し用のカウンター、その向こうが厨房、右手にイートイン利用できるテーブルが二つのみ。
家族連れの先客があったテーブルに相席のように邪魔させていただき、変なオッサン(俺)が交じって家族連れにスマンという気持ちに。

千寿:店内

さっそく天むすオーダー、一人前5個756円、あとは1個単位の追加151円と、店内メニューは極めてシンプル。
しかし5個って一人で食うには多くないか?などと思いつつ一人前を。

注文後に作ってくれるんだねぇ。
お茶など飲みつつ待つことしばし、で天むす登場。

千寿:料理

うむ、天むすだー。
なんか嬉しいな、天むすってヤツは。

千寿:料理

ちょっと5個って多いんじゃ、とか思ってたが実際に見てみると余裕だな。
これ1個ひとくちで食えるんじゃないかと、パクリと頬張った。
ら、ぅ熱っちぃ!って狼狽してしまったわ。
できたてで熱いわー。
あうあうと1個目をなんとか食べきり、ひとくちは無謀と判ったので残りは少しずつ美味しくいただきました。

天ぷらの油と塩気で濃い味かと、名古屋だから想像したが、上品だが必要十分な味でした。
やや物足りない大人しさ、と思わなかったといえば嘘にならなくもないとも言えないが、ようやく「千寿」天むす食えたという達成感が満足感につながるのです。
おにぎり5個で756円って価格設定も、ようやく「千寿」天むす食えたという達成感が満足感に(以下略)。

とか言いつつ、観光的な意味でも満足しましたよ。

↓「食べログ」での店舗情報

天むす千寿おにぎり / 上前津駅矢場町駅大須観音駅

名古屋

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

 | ホーム |  »次の記事

【広告】Advertisement


食べ飲みした店の分類

ブログ内検索


最近のコメント


つぶやいてます

【広告】Advertisement





家飲みにはこれ 毎日飲める安さとウマさ!

リンク

各地の飲み屋情報を発信しているサイトをリンクさせてもらってます

<全国>
「立ち呑み@酒店」
全国の酒屋の角打ち、立ち飲み屋についての情報がエリア別に掲載されている
「激渋食堂メモ」
日本あちこちに今も残る、渋くて味わい深い大衆食堂を地域別に紹介しているサイト

<関東>
「居酒屋礼賛」
東京の情報には限らないのだが都内の味のある酒場の情報が豊富で魅惑的かつ地域別インデックス便利
「酔(すい)のどうでしょう?」
東京都内の居酒屋・大衆酒場・古典酒場・立ち飲み・センベロ酒場を飲み巡るブログ

<東海>
立飲み人生劇場
更新が停止していて残念だけど名古屋の魅力的な立ち飲み、角打ちできる酒屋の情報が

<関西>
「日本全国B級グルメぐるぐる紀行」
関西各地の味のある酒場を詳しく紹介してくれる指針になる情報量
「関西女のプチ日記」
他のどこにも載ってないような素敵なディープ飲み屋情報満載の関西酒場ガイダンス
「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
行きたくなる飲み屋がたくさん紹介されてる関西飲み屋巡りの強い味方
「カンクロが行く」
大阪府のローカルなとこまで行く。日記のような数行のセンテンスに静逸なセンスを感じる
「関西安酒場」
更新が止まっているようで残念。バス路線沿いの酒屋などまで簡潔ながら貴重な情報

<九州>
「黒崎~小倉@北九州の居酒屋&BARを制覇せよ!」
ネット上に情報の少ない北九州の酒場を紹介してくれる有り難いサイト

このブログをリンクに追加する
リンクフリーでございます(^ヮ^)