タベノミー

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設


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ゆるやかな念願がようやく叶って「82 ALE HOUSE」神田店

都内を中心に関西や名古屋にもちょっと展開している「HUB」が、地味に好きだ。
安価な英国風パブってな感じで、大好きってほどでもないんだけど生活圏にあったら嬉しいよなぁってくらいに好き。

経営は、昔はダイエーの子会社だったのにダイエーに縁が深い福岡には出店してなくて不満だったんだが、いつか九州にも店舗をと願っているうちに経営は移譲され、こりゃもう九州には店はできないかなと諦め気分に。
東京や大阪へ飲みに行くたび“おっ、ここにも「HUB」あるやん”と店舗をたまたま見かけては気になりつつも、せっかく東京や大阪へ来ていてわざわざ「HUB」に入るのもなぁ、と思っていた。
そしていつしか、価格帯がもうちょい安い「82 ALE HOUSE」って系列店を展開し始めたのを知り、ああ、いつか機会があったら行ってみたいものだなぁと、ぼんやり思っていたのです。

そんな「82 ALE HOUSE」に、なんとなく諸々タイミングが合って、行ってみたのだ。

82 ALE HOUSE:外観

店舗はJR神田駅すぐそばの神田店。
うーむ、強く願ってはいなかったが、ずっと行きたいなぁと思っていたので少し感慨深い。

82 ALE HOUSE:店内82 ALE HOUSE:店内

店内の雰囲気は「HUB」と同じだね。
オーダーはカウンターでキャッシュオンで。

82 ALE HOUSE:酒

英国風ってことだし、やっぱバスペールエールを飲むよね。
ハーフパイントで510円(税込)。

82 ALE HOUSE:店内

店内のテレビではサッカーの試合が放映されていて、それも英国パブ風味だね。
さらに英国風味にと、ミーハーだがフィッシュ&チップスを。

82 ALE HOUSE:料理

こういう店では、素直にコンセプトを楽しむのが吉。

〆にジェムソンをロックで、アイリッシュだが英国パブでもアイリッシュウイスキーは飲まれるであろう知らんけど。

82 ALE HOUSE:酒

うん、ライトに楽しんだ。
生活圏に店舗があれば、手軽に日常のなかで利用できるよなぁ。
今からでも九州に出店してくれないかな。

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82 神田店ダイニングバー / 神田駅新日本橋駅淡路町駅

東京【飲み屋・居酒屋】

テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

フラっと気負わず入れる神田の高架下にあるバー「SANDY MACDONALD」

東京や大阪へ飲みに行くと、古くからやってる大衆酒場とか立ち飲み屋ばかりを意図して訪れる。
そういう飲み屋ってのは都会ならではで、九州にはあんまりないからなぁ。

そうではあるが、俺はもともと酒を飲みに行くつったらバーにしか行かない奴だったのよね。
若い頃の話だけどね。
そして今でも、やっぱりバーは好きだ。

SANDY MACDONALD:外観

そういうわけで、神田駅すぐそばの「SANDY MACDONALD」という店にフラっと入ってみた。
店の屋号は看板にあったように表記するようにしているので英語で書いたが、カタカナにするとサンディ・マクドナルドだな。

バーだが、オーセンティックなバーではなく、割とこう喫茶店のように気軽に入れる店だなと感じた。
バーと言うよりはイギリスとかのパブのような感じなのかもしれないな、イギリスとか行ったことないから知らんが。

そういう気軽さでありつつ、ここはウイスキーの品揃えがなかなかのものであるようだった。
そして、これはたまたまだが、この日は周年祝いの日だった。
だからアニバーサリィ的に、レアなボトルを安価で、というサービスをしていたんだよね。

SANDY MACDONALD:店内

俺はウイスキーが好きだが、銘柄はよく知らん。
なのでマスターのお勧めで、ロングロウを一杯もらった。

SANDY MACDONALD:酒

ボトラーズだからラベルにロングロウとかって書いてないが、92年のモルトだ。
ハーフで900円だったから、けっこうお高いものだな。
とはいえ、そういう有り難さのようなこともよく判らない舌なのであるが、美味しくいただきました。

2杯目に、フツーにデュワーズを。
1杯目との落差がひどいが、日常的にデュワーズ好きなんだよな俺。

SANDY MACDONALD:酒

若いオニーサンがやってて(どこかの系列店らしいが)、敷居の低いバーだと思う。

SANDY MACDONALD:店内

レアなボトルもあっても、ウイスキーとスコッチって違うんですかというような客も暖かく迎えてくれるだろう空気があって、実際のところ酒の好みをうるさく言わないような客層だった印象がある。
それでいいんだよなー。
酒なんざ、小難しいことはいいから、楽しく飲めりゃいいじゃない。
(俺はちょっと小難しいことも好きではあるんだけどね、ウザいね俺)

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↓「食べログ」での店舗情報

サンディマクドナルドバー / 神田駅新日本橋駅三越前駅

東京【飲み屋・居酒屋】【バー】

テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

俺は江戸っ子じゃないけど飲みねぇ喰いねぇ「次郎長寿司」神田駅ガード下

たまたまtwitterのタイムラインで見かけた一枚の画像に、強いインパクトを受けた。
それは、こういう画像だった。

神田駅ガード下

神田駅のガード下である。
なんともソソる看板群。
いちばん大きな「よねこ」もインパクト大だが、「酔狼」って屋号もカッコいいし、こんなとこに寿司屋あんのかよっていう「次郎長寿司」にも惹かれるし、いかにも場末のスナック然とした「スナックるり」も興味深い。
この画像に収まってる店、全部に行ってみたい(カラオケはどうでもいい)と思ってしまったんだよ。

そんなわけで、ようやく機会を得て神田駅のガード下へ。
上記の画像のスポットだけでハシゴしたいと思っていたが、開いているのは「次郎長寿司」だけのようだった。
しかし、小さく写っている灯りが漏れる磨りガラスのサッシ戸から入るのか、と。
これはなかなか勇気が要るな、と思ったので、別の入り口はないか探してみた。

次郎長寿司:外観

おお、こっちから入ればいいんだ。
最初の画像の下手側へ少し進んで角を曲がると、暖簾のかかった寿司屋らしい入り口があった。

店内は雑然として賑わっている。
いや雑然というのはガード下で長くやってるんだねという風情であって、きちんと清潔に整っている。
ロケーションのワクワク感で、ワンダーランドな感じがする、という気持ちを雑然と表現してみた。

次郎長寿司:店内

カウンターしかない店で、まぁそうじゃなくてもカウンターに座るけど、寿司屋然としたカウンターで良いなぁ。
気さくな大将が迎えてくれて、まず席に着くとガリと、お通しが出てきた。

次郎長寿司:料理

なまこ。
俺は苦手なんだ、なまこ。
これは、あとから合流した旧知の女子に食べてもらった。
そう、独り飲みが基本の俺には珍しく、ここで女子と待ち合わせをしていた。
ちょっと入るのに勇気が要りそうな店で待ち合わせをする俺も俺だが、そこに合流する女子も女子だが、そういう客を受け入れてくれる店の懐は深いなと思った。

さて、いきなり寿司を食うのでなく、まず刺身とポン酒を楽しもうと思った。

次郎長寿司:料理次郎長寿司:酒

繊細な仕事がしてあるお造り、というものではなかったが、この店のロケーションと雰囲気にはマッチしているね。
ガード下で、気取りのない刺身が出てくるというのは、雰囲気を楽しむうえで願ってもないとも言える。
こはだ1,000円也。

次郎長寿司:料理次郎長寿司:料理

女子は鯛の握りを、俺は鉄火巻きを。
握りが好きじゃないってわけじゃなく、この店では鉄火が食いたいと思ったんだ。
それはどうしてかと言うと、まぁミーハーなんだけどさ、この店は「次郎長寿司」だし、此処は神田だし。
浪曲のくだりで、“江戸っ子だってね”“神田の生まれよ”“寿司を食いねぇ、酒も飲みねぇ”ってあるじゃない。
そのやりとりで食う寿司ってのは、たぶん握りじゃなくて細巻なんじゃないかなって。
そういうわけで、神田の寿司屋で鉄火巻き食うっての良いじゃない、なんてことを思ったわけなんだね。
まぁ、酔狂だね。

件の浪曲で“神田の生まれよ”って言うのはもちろん次郎長ではなく、石松でもなく石松が会話してる相手なんだけどね。
そんで次郎長も石松も江戸っ子じゃなくて静岡の出で、鉄火巻きは好まなかったかもしれないけどね。
まぁそれでも、神田の「次郎長寿司」で鉄火巻き食って自己満足した。

ところで、この寿司屋にはスナックが併設されている。
最初の画像にも看板が写ってる「スナックるり」だ。

次郎長寿司:店内

併設なのか? 寿司屋の店内にスナックがある? 軒を貸している?
そのスナックにも入りたいと思ったが、この日はあいにく営業していなかった。
うーん残念、またの機会にスナックでも飲みたいな。
ガード下の寿司屋で飲んで食って、その奥のスナックで更に酔いしれるって、すごく楽しそうじゃないか。

寿司屋としてはリーズナブルで、ロケーションも楽しめた。
なかなか一見は訪れなさそうに思えたが、常連相手の閉じた店じゃなかったのも良かった。
また訪れたいね。

↓「食べログ」での店舗情報

次郎長寿司寿司 / 神田駅新日本橋駅三越前駅

東京【寿司】

テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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