タベノミー

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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堂々たる喫煙席のアピール「CLEVER COFFEE 1953 ディアモール大阪店」大阪市北区梅田

梅田で、ちょっとした作業ができるカフェを探してディアモールへ。
期待通りにカフェがあって、ここでいいかなと立ち寄ろうと思った。

CLEVER COFFEE 1953CLEVER COFFEE 1953

あとで知ったが蕎麦やラーメンの店まで展開する「クレバー物産株式会社」ってとこが運営するコーヒーショップ「CLEVER COFFEE 1953 ディアモール大阪店」。
なんで“1953”なんだろうね、このディアモール店は2016年にオープンしたらしいが。

CLEVER COFFEE 1953

通りすがっただけで、まぁここでいいかなと思ったわけだが、利用を決定づける要素が目にとまった。
喫煙席があることが、赤地に白抜きで堂々とアピールされていた。
決定、ここに決定。
喫煙できるカフェは良いカフェだ。

CLEVER COFFEE 1953

コーヒーは250円と安価で嬉しい。
ただテーブルレイアウトにゆとりはなく、パーソナルスペースは狭い。
まぁ、地価の高い場所で客単価も安いだろうから、のんびり長居されては困るというのは納得できる。
さっと30分ほどで作業を済ませて、撤収。
助かりました。

↓「食べログ」での店舗情報

クレバーコーヒー1953カフェ / 東梅田駅梅田駅(阪神)西梅田駅

大阪【チェーン展開カフェ】

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

華麗なインテリアが気持ちをゴージャスにする純喫茶バー「King of KIngs」大阪市北区梅田

<追記:2019年04月16日>
この店に初めて行ったとき、バーカウンターがあるほうの入り口から入ってしまい困惑した。
素敵な内装の喫茶フロアを目当てに行ったから、間違って違う店に入ったかと思ってしまったわけだ。
そのあと、お目当ての空間を堪能してから、次はバーカウンターのほうにも行ってみたいと思った。

King of KIngsKing of KIngs

沢山のボトルが並ぶ様子は、絵になる。
無機質な美しさがあり、かつ覗き見える喫茶フロアのステンドグラスがアクセントになっている。

King of KIngsKing of KIngs

屋号として冠するウイスキー「King of Kings」は今はもうないから、オールド・パーを。
満足した。

<初回投稿:2018年02月07日>
大阪へ行くたびに飲み屋リストを作ってハシゴ酒を繰り広げるのだが、今回は飲み屋だけでなく2軒の喫茶店に是非とも行きたいと思っていた。
うち1軒は大阪駅前第1ビルの地下1階「マヅラ」で、もう1軒がこちら。

KIng of Kings

やはり大阪駅前第1ビルの地下1階にある「King of Kings」。
ビル内に掲示された案内マップを参照し、上の画像のドアへと辿り着いた。

なんだか違う……という気がした。
どういう店かネットで情報を拾って行ってみたいと思ったわけなんだが、その事前知識と違ってここは……バーじゃないかと思った。
立派なバーカウンターがあり、バックバーにはウイスキーの瓶が並んでいた。
戸惑う様子の俺に、きちんとした身なりと振る舞いの若いバーテンダーが、あちらのスペースへと案内してくれた。

KIng of Kings

これだ、この空間だ。
この、洗練されたレトロモダン。
ここに来たかったんだ。

KIng of KingsKIng of Kings

1970年代に俺はまだ子供だったが、その頃の洒落た大人たちが集ったであろうセンスの良い社交場。
ここで言う大人とは現実のそれではなく、テレビの洋画劇場で見たスパイアクション映画や、やはりテレビの海外ドラマに登場した大人たちということになる。
(まったく余談のくせに具体的に言っちゃうとジェームズ・コバーン主演の映画「電撃フリントGO!GO作戦」「電撃フリント アタック作戦」でありロジャー・ムーアとトニー・カーティス共演のテレビドラマ「ダンディ2 華麗な冒険」である)

そういう憧れ、その世界観の中に、いま自分がいるという感慨を覚えた。
モダンでゴージャスで、キッチュでキュートな空間。
良かった、この店に立ち寄ることができて良かった。

フロアに並べられた椅子のカタチの美しさ。
無彩色の椅子に2種類のビビッドな色のクッションを交互に配置する構成の美しさ。
幾何学的なパターンのようでいながら手作業の温もりも感じさせるステンドグラスの煌めき。
無機質なマテリアルながらフォルムの優雅さで優しく空間を引き締めるパーテーション。
俺はもう、うっとり。

KIng of Kings

優美なのは、空間だけではない。
席にも着かずアホみたいに写真を撮ってたいたら、レトロな落ち着きのあるキュートなデザインのワンピースを着こなすマダムが、そちらにはピアノもあるのよとアテンドしてくれた。
マダム……いやミストレスとお呼びするのがふさわしい素敵な女性が、こちらの空間を見守っている。

KIng of KingsKIng of Kings

コーヒーを飲んで落ち着こう。
メニューは昔のLPレコードのスリーブみたいな紙質で、これまた良い。
コーヒー500円、深みがあって酸味も感じる美味しいものだった。

KIng of Kings

ここではウイスキーも飲める。
創業当時はブレンデッドスコッチのキングオブキングスを専門に扱っていたんだなぁ。
それで屋号がね、と納得した。
残念ながら今は飲めないとのことだったが、ストーンジャグのボトルは飾ってあった。
現在はオールド・パーを提供している。

KIng of KingsKIng of Kings

昭和の頃はオッサンが憧れる舶来ウイスキーだったよね、いつか出世したら飲みたいって願うようなね、という印象しかなかったオールド・パーだが。
あれ、美味しいじゃないか、と嬉しい驚きがあった。
予想外に美味しかったので、遅れて合流した友人とロックで水割りでと杯を重ねた。

酒が入って改めて店内を見渡すと、意外とこのフロアには喧騒も似合うかもしれないと感じた。
たとえば、売れっ子の作家先生が女性をはべらかしてパイプをふかしながら“ガッハッハええがなええがな”とお大尽、というようなシーンも脳裏に浮かんだ。

KIng of Kings

帰りは、こちらの出入り口から。
ステンドグラス、外から見るとこうなのか、灯りを透過してない様子もクールでいいねぇ。

すっかり魅了されたなぁ。
こちらの「King of KIngs」、同じフロアにある「マヅラ」の姉妹店とのことで、場所も近い。
この2店があるだけで、大阪の梅田は喫茶店の聖地だなって思ってしまう。
次の機会、「マヅラ」でジョニ赤を飲んで「King of KIngs」でオールド・パーを飲むっていうハシゴをしてみたいもんだなと思った(それはもう喫茶店の使い方じゃないな)。

↓「食べログ」での店舗情報

King of Kingsバー / 北新地駅西梅田駅梅田駅(阪神)

大阪【喫茶店】【バー】

テーマ:喫茶店 - ジャンル:グルメ

開業当時の先鋭は今もなおクールの極北「マヅラ」大阪市北区梅田

<追記:2019年04月16日>
ここには何度か再訪している。

マヅラ

最初に行ったとき大きな感銘をうけて、そして次は夜にジョニー・ウォーカーを飲みに行きたいと思った。

マヅラ

なにしろ店の前にジョニー・ウォーカー氏の立像があるから、ここでジョニー・ウォーカーを飲むべきだろう。
酔っ払うほどの分量ではない、きちんとした水割りが提供された。
これが一杯350円で飲めて、ホッとひといきつくことができる、梅田で。

マヅラ

大都会である大阪の、しかも梅田で、すごく安く寛げる素晴らしい店だ。

マヅラ

また最近では、行こうと思わなくてもなんとなく立ち寄ることがある。
そもそも、そういう使い方がこの店には相応しいと思う。

マヅラマヅラ

ちょっと仕事の合間、用事のついでにコーヒーを飲みに立ち寄る。
やがて気づいたんだが、コーヒーに添えられるスプーンとミルクポットが、地味に秀逸だと気づいた。
まうデザインがソリッドで良いのだが、安定性がすごいなと気づいた。
ソーサーの上に置かれたスプーンとミルクポットは、コーヒーカップを持ち上げるとたいてい置かれた位置を保持できずにズレる……という経験を何度も喫茶店でしている。
ここでは、それがない、安定している。
小さなことだが、とてもストレスフリーで小さく感動した。

マヅラマヅラ

それにしても、昼に行くと店先で御大将が客を呼び込む声掛けをしているのだが、いつも声量がスゴくてシャンとしてて素晴らしいよなぁ。

<初回投稿:2018年01月28日>
大阪へ足を運ぶ機会のあるごとに、立ち寄りたい飲み屋のリストを作って巡る順番も決めてガチガチに行動予定を組むのだが、まぁ大人気ないというか飲み屋ヲタクのようでキモいなと我ながら思うのだ。
そんなわけで、いつものようにリストを作ったが今回は、喫茶店を2軒リストアップしている。

ぜひとも行きたい喫茶店があった。

マヅラ

大阪駅前第1ビルの地下1階にある「マヅラ」。
このビルには以前に「銀座屋」を目当てに訪れたことがあるが、そのときは素晴らしい喫茶店が同じ建物にあるとは知らなかった。
ネットでいろんな検索とかしてた際に、たまたま知った、割と最近に。
それで、内装の画像を見て、とても行ってみたいと思ったわけなんだ。

マヅラ

ジョニー・ウォーカー氏が目印になり、場所はすぐに判る。
それにしても颯爽としてるなウォーカー氏、と思う間もなく店内の様子が視界に入る。

マヅラ

ああ、これがそうか……と俺は感激したのだが、上に載せている画像では皆さんには伝わらないだろうなぁと申し訳ない、ちゃんと撮れていないから。
この店に行きたいと思ったのは、とても洗練されたモダンで斬新な内装を実際に見たい、と思ったからだ。
開業は確か1970年だったか、その時点で最先端の未来のヴィジョンを意匠に込めた内装が、今の視点で最高にクールなレトロフューチャーとして魅力的な空間になっているという様を、見たかったんだ。
それが撮れてないので口惜しい。

ところで、この店は喫茶店だ。
そして、とても安くコーヒーが飲める店である。

マヅラ

コーヒー250円。
全国チェーンの低価格カフェくらいの安さ。
他にはないユニークで素敵な内装の店なのに、コーヒーの値段は驚くほど安い。
コーヒーの味は決して安っぽくはなく、濃いめで酸味も感じる、ちゃんとして美味しいコーヒーだ。
キタの繁華街にこういう店があれば、そりゃ賑わないはずがないってわけで、この日もフロアは混んでいた。
この店は100坪もあるそうなんだが、ほぼほぼ満席という感じに賑わっていた。
それで店内の写真がうまく撮れなかったんだよ、と言い訳させてもらう。

マヅラ

コーヒーだけでなくアルコールも飲める。
ジョニ赤が350円って、安いな、立ち飲み屋より安いんじゃないか?

マヅラ

メニューには仕事しちゃダメとかパソコン開いちゃダメという注意が記されている。
それは長居するなということなんだが、それはそうだと納得できるよ、なにしろ梅田の一等地で、この低価格。
回転率は高めないとやってられない。
そして客はひっきりなしに次々に訪れるし、俺のように“お上りさん”ではなく当たり前に普段使いしている様子の客ばかりだ。
だからこそ開業から70年も、安い値段でやっていけているということだよね。
そこに敬意を表しなければ馬鹿なので、ちょっとMacを開いてメールの処理などしたかったが、俺も喜んで店のルールを守らせてもらう。

あ、タバコはぜんぜん喫えたので嬉しい。
そこは老舗ならでこそだよね。

マヅラ

内装だけでなく伝票も素敵だったな。
こちらはモダンとかクールというより、キッチュな可愛さがあった。
伝票に書かれたコピーも可愛い、パーティとかできるんだね、やってみたいなぁ。

帰り際に、店の外に掲示されてた内装の写真を未練がましく撮った。

マヅラ

これで内装の素敵さが伝わるかなぁ。
ラウンジ状の席、店内中央の円形状にレイアウトされた席(こここそが見所だと思う)に着くにはチャージが必要とのことだが、ぜひ払って座りたい。

この店にはまた、開店直後のまだ客の少ないであろう時間帯に、必ず再訪したい。

↓「食べログ」での店舗情報

マヅラ喫茶店喫茶店 / 北新地駅西梅田駅梅田駅(阪神)

大阪【喫茶店】

テーマ:喫茶店 - ジャンル:グルメ

タバコが喫えて電源があって「cafe mink」大阪市北区梅田

出先でメール対応やちょっとした仕事をしなきゃって状況が発生するとカフェを探す。
単純な比較をすればカフェより喫茶店が好きだが、仕事をしたいといった邪な動機で利用するならばカフェのほうがビジネスライクに放置してくれるという対応をしてくれそうで気楽だという気がする。

cafe minkcafe mink

大阪駅前第3ビルの地下1階「cafe mink」。
そこそこ大きな箱のようで空席がないと困ることはないようだった。
そして、なんだかモーニングがべらぼうに安いよ、コーヒーとパンで実質250円ってわけだな。
すんごい破格だなと思ったが、俺が利用したのはモーニングの時間帯ではなかった。

cafe mink

だがモーニングの恩恵にあずかれなくても、それより俺にとって素敵なことがあった。
全席が喫煙OKだってよ、素晴らしいな。
喫煙できるカフェは良いカフェだ。

cafe mink

そんなわけで、コーヒーがプラカップで提供されてもぜんぜん気にしない。
だって安いんだもの。

cafe mink

それに充電に使ってよいコンセントが設置されてた。
ふたまたのアダプタ使っちゃダメとか世知辛い注意書きはあったが、そもそもコンセントを使わせてくれるだけで有り難いことなんだ。

コーヒーが安く飲めてタバコが喫えて、そして充電までできたらそれでパラダイスだ。

↓「食べログ」での店舗情報

カフェミンク喫茶店 / 東梅田駅北新地駅西梅田駅

大阪【カフェ】

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

大阪のトルコライスを食べてみるために「グリル北斗星」大阪市北区梅田

九州育ちの俺にとってトルコライスとは、長崎発のトルコライスだ。
大阪のトルコライスは異質なもので、俺の知ってるトルコライスとは別の“大阪のトルコライス”というものだ。

いや、というか九州育ちじゃなくても、どこ出身の人でもトルコライスっつたら長崎のアレを思い浮かべるんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう。

それはそれとして、“大阪のトルコライス”というのも食ってみたいなと千林大宮の「イスタンブール」へわざわざ行ってみたこともある。
そのときに、「イスタンブール」ともうひとつ「グリル北斗星」が“大阪のトルコライス”の有名店であるという情報を拾っていたので、いつか行ってみたいと思っていたのね。

グリル北斗星グリル北斗星

大阪駅前第2ビル地下1F「グリル北斗星」は人気店のようで、行列ができていて諦めたことが以前にあった。
今回は店の前に行列がなく、これ幸いと立ち寄ってみた。

グリル北斗星

店先でいろいろ美味しそうな洋食メニューが案内されているが、トルコライス一択。
トルコライスを食べるためにこそ来たのだもの。

グリル北斗星グリル北斗星

さて提供されたトルコライスは、構成的には「イスタンブール」と同様でオムライスのうえにカツ、そしてソースという“大阪のトルコライス”だね。
こちらのほうがカツに迫力がある気はする。
食べてみると違いがあって、ライスが「イスタンブール」では控えめな味付けのバターライスだったが、こちらはドライカレーなんだね。
「イスタンブール」のものは食べ進めるうちに味が単調だなと飽きてきたという印象が残っているが、それに比べるとこちらのほうがいいね。

これでたぶん“大阪のトルコライス”二大巨頭を食ったということになるだろう。
もう、気が済んだって感じです。

↓「食べログ」での店舗情報

グリル 北斗星洋食 / 北新地駅西梅田駅東梅田駅

大阪【洋食】

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

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「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
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