タベノミー

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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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瓶ビール1本500円ポッキリで気楽に昼のみできる年金通り「赤とんぼ」大牟田市有明町

南へ行く用事があった際、大牟田で途中下車。
もっとも盆休み期間の昼間だったので、酒が飲める店があるのやら……そう思いつつ年金通りに行ってみたらフツーに営業してる店が何軒か。
さすがだぜ年金通り。

赤とんぼ

馴染みの店は開いてなかったので、「赤とんぼ」という店に初めて入ってみた。
何人かだが先客があって、それもさすが年金通りって感じで好きだよ、盆とか関係ないって感じ。

赤とんぼ

キリンラガー瓶があって嬉しい。
お通しとか、出なかった。

そんなに歳はいってない女性がやってて、気さくな雰囲気。
カラオケの設備はあるが歌う客はなく、静かで良かった。

赤とんぼ

ビールを飲み干して会計をお願いすると、ジャスト500円。
お通しはなかったが席料とか加算されるかなと思ったが、ポッキリ明朗会計。
いいね。

後日、夜の時間帯に立ち寄ったらカラオケ地獄だったので、早々に退散した。
昼にフラっと立ち寄るには、いい店だよ。

「赤とんぼ」大牟田市有明町年金通り

福岡【飲み屋・居酒屋】【昼酒】

テーマ:昼酒 - ジャンル:グルメ

今年もオープン大牟田「ビャガーデン博多屋」は本当にガーデンだぜ

<追記:2016年07月02日>
今年も行ったよ「ビャガーデン博多屋」。

ビャガーデン博多屋

6月25日土曜、雨模様の日だったが降られずに済んで良かった。
雨模様のおかげで蚊が気にならなかったという面もあるかな。

ビャガーデン博多屋ビャガーデン博多屋

来年から営業縮小するかもという情報を寄せていただいた方がいて、それを確認しにという気持ちもあったが、フツーに飲んでました。

ビャガーデン博多屋ビャガーデン博多屋

ただ単に、毎年の恒例行事として行きましたってな感じになりましたが。
ただ思うところあって同行者を募って行きました。
なんだかんだで8人で。
なぜかと言うと、少しでも売り上げにに貢献したかったので。

来年から縮小って話は売り上げとは関係ない事情かもしれないが、少しでも数字が上がれば“ああ、お客さんに支持されてるんだな、来年も普通にやろう”と思ってくれないかなぁと。
まぁ勝手にそう思ったわけですわ。

ビャガーデン博多屋ビャガーデン博多屋

来年も行きたいぜ「ビャガーデン博多屋」。

<追記:2016年06月12日>
今年も行こうと思っているし、もちろん行くと思うが。
今年が最後にならなければ良いなと思っている。

<初回投稿:2015年06月01日>
大牟田の老舗「ビャガーデン博多屋」へ行くのが、ほぼ毎年の恒例行事となっている。

ビャガーデン博多屋:外観

もう50年だかやっている、歴史のあるビアガーデンで、もう長いことやってるからこそ今年も無事にオープンするのか毎年気になるんだよね。
冬は営業してなくて、だいたいゴールデンウィークを過ぎた頃にオープンして9月頃までやってるのかな。

さあ今年もやってまいりました。

ビャガーデン博多屋:外観

このブログ、実際に店に行った日と更新にタイムラグのある即時性に乏しいブログなのよね、行ったのは5月25日、時刻は17時ちょい過ぎ、もう営業してたよ。

大牟田の、新栄町駅から近い寂しいアーケード街の傍にある。
ビアガーデンといえばビルの屋上ってロケーションがよくあるが、ここは違う、本当にガーデンだ。
建物の入り口をくぐると、木が茂り池もある庭になっているんだよ。

ビャガーデン博多屋:店内ビャガーデン博多屋:店内

池は亀パラダイスとなっております。

ビャガーデン博多屋:亀ビャガーデン博多屋:亀

何年生きているんだろう、この亀たち。
元気に泳ぎ回っております。

ビャガーデン博多屋:店内

庭の中にテーブルが置かれ、パイプ椅子が配置されて、まぁこの椅子の安っぽさもビアガーデン気分だよな。
さて、まずは生ビール小をいただきましたよ。

ビャガーデン博多屋:ビールビャガーデン博多屋:ビール

よく冷えたキリンの生ビールうまいです。
ちなみにビールを注文する毎に、小さな皿に乾きものが盛られて付いてくる。
パイプ椅子に比べてテーブルはなんだかオシャレな感じで、天板のタイルはビアガーデンを営業してない冬期に焼き物だか陶芸やってるかなんかで、ここのオリジナルだったような記憶。
皿とかも焼いてるんだったかな。

2杯目に黒ビールとのハーフ&ハーフと、アテにポテトチップスを。

ビャガーデン博多屋:ビールビャガーデン博多屋:料理

庭の入り口側に注文カウンターがありスタッフのお兄さんが待機していて、呼べば注文を取りに来てくれる。

ビャガーデン博多屋:店内

最近のビアガーデンって食べ飲み放題定額ってところが多いような気がするが、ここは単品オーダーできる。
そのほうが俺は好きだね、そんなにたくさん飲み食いしないからね。

ビャガーデン博多屋:メニュービャガーデン博多屋:メニュー

価格設定としては、安くはねぇよなーって感じだね。
でもまぁ、庭の風情を楽しむのと年中行事として楽しむって考えると、高くて不満ってほどではない。
これからも末永く営業して欲しいなーってのもあるし、儲かって欲しいからね。

ビャガーデン博多屋:亀

たまに池の亀を眺めると、なんかくれ!って様子で近づいてきたりして、和む。
でもポテトチップスなんかあげないよ、生き物にやたらなんでも食わせると健康に悪い。
そうだなぁ、煮干しとかならいいかもしれんが。

ビャガーデン博多屋:店内

ふと空を仰ぐと、木漏れ日はまだ昼間の陽の色合いで、この時間帯の「ビャガーデン博多屋」が好きだ。
ビアガーデンは夜がいい、夕暮れが好きなど人によって好みの時間帯があると思うが、俺は日没前の此処の風情が好きなんだよね。

古びた建物の中は、庭。
そういうロケーションとか、鄙びた風情が好きで毎年のように足を運んでいる。
亀が泳ぐ池も、高くそびえて茂った木々も良い。

で、まぁ木が茂って池もあるので、蚊が心配になる人もいるよね、きっと。
でも対策されてるよ、ちゃんと。

ビャガーデン博多屋:店内

蚊取り線香完備です。
それでも蚊が心配な人は、各自で対策お願いね。

歴史あるビアガーデンの割りに、あんまり知名度は高くないんだよなぁ。
すごく風情があるんで、この夏はぜひ一度お試しください。

↓「食べログ」での店舗情報

ビヤガーデン 博多屋その他 / 新栄町駅大牟田駅

大牟田【飲み屋・居酒屋】

テーマ:好きな飲み屋 - ジャンル:グルメ

素っ気ないようでいて気をつかってくれる大牟田の酒屋の角打ち「井ノ口酒店」

<追記:2016年06月26日>
角打ちを辞めるという情報を寄せてくれた方がいたので、気になって行ってみた。

結論から先に書くと、角打ちの形態は辞める。
もっと居酒屋風にする、ということだった。

25日土曜に行ってみると、常連らしき先客が一人。
乾きものではなく、いくつかの小鉢をアテに飲んでいた。
なるほど既に、脱角打ちは進行しているようだ。

井ノ口酒店

とりあえず俺は、ギネスの缶をいただきました。
独り飲みがデフォルトの俺には珍しく、この日は同行者があった。
我々のために先客常連氏が折りたたみ椅子をすすめてくれて、女将が小鉢を出してくれた。

井ノ口酒店

同行のお嬢さん方は、ポン酒をたしなんで。

井ノ口酒店

この店にはテーブル席が2つあり、どちらも予約客のためのセッティングがなされていた。

井ノ口酒店

予約とは別に、3人連れの一見らしい客が飛び込んできたり。

ああ、客がなくて辞めちゃうんじゃないんだなぁ。
そう思えて、安堵したね。
店頭で小売をしてても売り上げは芳しくないから、いっそ角打ちを拡大しようという基本方針での、角打ち廃止ということなんだろう。
それで、立ち飲みやか居酒屋に改装しちゃうってことなんだな。

まぁ、酒屋の角打ちが好きな俺としては、角打ちじゃなくなるのは残念ではある。
しかし、酒屋さんが商売を廃業せずに業態を転換して続けていけるのは、それは幸いなことだ。

昼間に酒の配送は続けるだろうから酒屋であることは変わらないと思う。
酒屋の角打ちが酒屋経営の飲み屋になるんだね。
業態が変わっても地元の人が支持してくれるだろうと、この日の盛況の様子で思った。

角打ちを楽しんでおきたい方は、2016年06月末までに「井ノ口酒店」へ。
角打ちは17時から。

<追記:2016年06月12日>
弊ブログを読んでくださっている方が情報を寄せてくださいました。
この2016年6月末で、角打ちと店頭販売を辞められるそうです、とのこと。
それは残念です、と言うのは無責任な感想ではありますが、残念です。

<初回投稿:2015年06月15日>
大牟田で角打ち。
駅から近いからってこともあり大牟田では年金通りで飲むことが多かったが、やっぱ視野を広げないとな。

大牟田駅前の大きな道路沿いに、ひっそりと酒屋がある。
ゆめタウンへ右折する辺りかな、もうだいぶ大牟田駅より西鉄新栄駅のほうに近いな。

井ノ口酒店:外観

ちょっと注意していないと見落としそうな地味な外観。
古びたテントに屋号が記してあり「井口酒店」ではなく「井ノ口酒店」なんだなと判る。
入り口ドアに“角打ちは5時から”という張り紙あり。

俺が立ち寄ったのは17時ちょっと過ぎ、店に入って左手のカウンターには常連らしきオジイサンが一人、先客として酔っぱらっていた。
カウンター向こうの棚には焼酎、日本酒、ウイスキーが売り物として並んでいる。
右手は大きなガラス天板のテーブルがあり、ガラスの下には木箱にワインが陳列されている。
おお、大きなワインセラーもあるな。

ふーむワインに注力してるみたいね、と思いつつもビールを飲む。

井ノ口酒店:ビール

キリンラガー瓶があって嬉しい。
駄菓子も売ってるので、アテにベビースターのラーメンおつまみピーナツ入り。

井ノ口酒店:アテ

ベビースターを手に取ると開封のためハサミを貸してくれようとしたり、皿を出してくれたり、箱ティッシュをスッと差し出してくれたりと男性店主がいろいろ気をつかってくださる。
にこやかで話好き、というのでは全然ない感じの店主は、だけど優しい人のようだ。

井ノ口酒店:店内

仕切りの向こうの店舗奥は事務スペースのようで、PCのメール着信を知らせる音が何度か聞こえてきたので飲食店からの注文に対応しているのかなと思う。
そちらのスペースでは大女将だろうか、が寛いでいらっしゃった。

カウンター天板は10センチほど厚みがあって頑丈で、立ち飲みで肘をつき安心して体重を預けることができる。
折り畳み椅子が傍に用意されていて、先客のオジイサンは座って飲んでたが俺は立ってるほうが好きだ。
オジイサンは酔って椅子から転げてたので、立ってたほうがいいぜ。

ビールを飲み終え、冷蔵ショーケースを覗き、缶ハイボールを飲むことにした。

井ノ口酒店:ハイボール

缶のままでも良かったが、店主がグラスを出してくれた。
ちなみに都度払いでなく後でまとめての支払いでオーケィ、店主の手元に寝かして置いてあるホワイトボードにマーカーで客ごとの注文したアイテムを記入していくのが見えて、明朗会計ですな。

先客のオジイサンが、黒糖焼酎の四合瓶を1本買った。
量り売りに用意された酒を一杯ずつ注文するのでなく、売ってるアイテムを買って、その場で飲みきれなくてもキープしておいてくれるシステムのようだ。

そんなに話好きではない様子の店主は、訊けばいろいろ答えてくれる。
大牟田に他にも角打ちやってる酒屋はないか訊いたが、ないんじゃないかとのこと。

地元のジイチャンが集って和気あいあいタイプではない、やや素っ気ない感じもある角打ちだが、こういう雰囲気のところが一日の疲れをそっと癒せるって気もするね。

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↓「食べログ」での店舗情報

井口酒店立ち飲み居酒屋・バー / 新栄町駅大牟田駅

大牟田【立ち飲み】【角打ち】

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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