タベノミー

食べたり飲んだりする日々の、あれこれ。
福岡を中心に、関西や関東の飲食店(主に飲み屋)紹介も。ゆるゆると。

エリア別・記事タイトル一覧

福岡県の店
熊本県の店
九州で昼から飲める店
角打ち
関東の店
東海の店
関西の店

【広告】Advertisement


最近書いた記事


カテゴリ

あれやこれや (77)
食べ飲みした店 (573)
東京都北区 (9)
東京都豊島区 (8)
東京都新宿区 (11)
東京都杉並区 (1)
東京都台東区 (13)
東京都葛飾区 (3)
東京都墨田区 (1)
東京都江戸川区 (1)
東京都千代田区 (11)
東京都港区 (6)
東京都品川区 (1)
東京都大田区 (1)
横浜市神奈川区 (2)
横浜市西区 (1)
横浜市中区 (12)
横浜市南区 (6)
神奈川県川崎市 (2)
千葉県船橋市 (3)
栃木県宇都宮市 (2)
名古屋市北区 (3)
名古屋市西区 (1)
名古屋市東区 (1)
名古屋市中村区 (3)
名古屋市中区 (5)
名古屋市熱田区 (1)
大阪市淀川区 (2)
大阪市旭区 (1)
大阪市都島区 (9)
大阪市北区 (16)
大阪市中央区 (7)
大阪市東成区 (3)
大阪市天王寺区 (5)
大阪市浪速区 (3)
大阪市西成区 (12)
大阪府東大阪市 (4)
大阪府堺市 (4)
大阪府岸和田市 (3)
大阪府泉佐野市 (2)
京都市中京区 (2)
北九州市小倉北区 (10)
北九州市八幡西区 (5)
福岡市東区 (9)
福岡市博多区 (77)
福岡市中央区 (131)
福岡市南区 (4)
福岡市城南区 (4)
福岡市早良区 (8)
福岡市西区 (1)
福岡県春日市 (2)
福岡県大野城市 (1)
福岡県筑紫郡 (1)
福岡県久留米市 (19)
福岡県大牟田市 (18)
福岡県朝倉市 (2)
佐賀県 (1)
熊本市中央区 (62)
熊本市西区 (9)
熊本市東区 (8)
熊本県八代市 (3)
熊本県山都町 (1)
各地(チェーンとか多店舗) (16)
買ったり作ったり (71)
見たり読んだり (7)
ヒライ (16)
ジョイフル (6)
記事タイトル一覧 (7)

月別アーカイブ


プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


STATEMENT

当ブログはInternet Explorerでの閲覧には対応しておりませんし、対応するつもりもありません。Internet Explorerをご使用の方は、今すぐ考えを改め、他の優れたブラウザをお使いになることを推奨します。自由なクリエイティビティの発展のために、Internet Explorerを使うことをやめましょう。


KEEP CALM AND DRINK ON

割った鍋へのメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSリンクの表示

食べたり飲んだり、飲んだり。This is タベノミー。

【広告】Advertisement

昔から変わらず今も久留米で餃子といえば「五十番」福岡県久留米市

すごく久しぶりに「五十番」へ。
以前、新世界(大阪じゃないよ)で営業してた頃に何度か行って、移転後には今回が初めてなので久しぶりどころじゃなく長い年月が過ぎているなぁ。

五十番

今回、写真がえらい少ない。
それはもうだいぶ酔っていて、写真を撮ろうって気が回らなくなってたのもある。
それとは別に、この店ってサッっと寄ってガッと食ってサラっと出るっていうのが良いって店だから、のんびり写真なんか撮ってないってのもある。
とにかく、できたて焼けたての餃子をすぐさま食いたいって気持ちがはやるので、写真はない。

カリっ、のギリ一歩手前のパリっとの、でもモチっともする皮。
みっちりした餡。
うまい。
やはり「五十番」の餃子はうまい。

五十番

ところで、移転してオシャレな店になったりしてるのかな、なんて予想もしたが。
前と変わらないなぁという雰囲気で良かった。
たくさんのコンロが並び、大将が次々にどんどん餃子を焼く様子も変わらず。

昔も今も、やっぱり久留米で餃子といえば「五十番」だなぁ。

↓「食べログ」での店舗情報

五十番餃子 / 西鉄久留米駅花畑駅櫛原駅

福岡【飲み屋・居酒屋】

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

なぜに久留米で焼鳥じゃなく串カツなのかとか思わない「串カツ 徳うさぎ 本店」福岡県久留米市

佐賀の酒蔵へ行った日、その帰り。
酒蔵でたらふくポン酒を飲んで良い加減で、ハシゴ酒必至の機運よ。

串カツ 徳うさぎ 本店

久留米市、三本松公園ってとこの裏手の「串カツ 徳うさぎ 本店」という店へ。
看板には“串かつ”との表記だが、串カツよ、大阪名物の。
久留米といえば焼鳥だろって印象だが、あえての串カツなのだが、地元の人に案内されて。
酒蔵で、友達の友達であるところの初対面の人たちと意気投合して、地元の人である彼らにオススメの店に連れてってと店を推してもらった流れでの、串カツ。

ま、俺もねぇ、他県から訪れた友人知人にモツ鍋とか明太子の店を案内しないしねぇ。
地域を代表するように捉えられている食べものを、地元民が必ずしも愛好してはいないわけよな。

串カツ 徳うさぎ 本店

おっ、店の傍のガレージっぽいところに猫いた。
実は俺は猫が好きなので、猫を見てテンションあがって久留米でなぜび串カツとかって、もう気にならなくなった。

串カツ 徳うさぎ 本店

店先にビリケンさんが鎮座してて、大阪イメージが演出されてるね。

串カツ 徳うさぎ 本店串カツ 徳うさぎ 本店

店内は雑然としていて(好きだ)、いたるところに張り紙が。
おお、冷やし飴あるのか、大阪っぽいな。
大阪環状線を模した大きなスゴロクみたいなのが貼ってあって、大阪演出だな。

さて、とにかくビールだ。
酒蔵でポン酒はしこたま飲んでいて、次はビールを飲みたいって気分だったのだ。
そしてビールには、串カツがとても合うねぇ。

串カツ 徳うさぎ 本店

複数人であれこれ注文したので、もうなにを食ったかわからないが豚はとにかく食った。
串カツは、うん美味しいねと素直に思えるものだった。

串カツ 徳うさぎ 本店

猫が店内に侵入してきた。
人に慣れてるようで構われてくれていた。
こういう猫は、客を寄せる効果があるよなー。
残念ながら俺には構われてくれなかったが。

大阪名物を久留米でなぜ? って、そんなんどうでもいいですやんって感じだね。
最近、福岡で串カツの店が増えているが、俺は串カツって大阪に行ったら食うけど福岡にいるのに串カツ食おうとは思わんなーってスタンスだったけどね、そんなのこだわらんでいいよね。
どこでもなんでも、食いたいもん食えばいいやんね。

↓「食べログ」での店舗情報

串カツ 徳うさぎ 本店居酒屋 / 久留米駅

福岡【飲み屋・居酒屋】

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

鄙びた趣きの店舗と素朴な甘辛さの肉丼に貫禄さえ感じる「松尾食堂」久留米市日吉町

佐賀の酒蔵へ行った日、まずは久留米で腹ごしらえをと「松尾食堂」に立ち寄った。

松尾食堂

酒蔵でたらふく酒を飲むから、しっかり腹に飯を入れておこうと思った。
では、ずいぶんと久しぶりに「松尾食堂」に行こうと思った。
西鉄で久留米まで行き、JR久留米駅からバスに乗る段取りだったので、西鉄からJRまで歩いて移動する経路上にある「松尾食堂」に寄るのに、良い機会だ(最短の経路でなく寄り道になるが、それも一興ってもんよ)。

たぶん初めては、15年とか16年くらい前だな。
久留米が地元の女性に連れていってもらって、店そのものにも看板メニューの肉丼にも感銘を受けたな。
それから何年かに一度くらいのスパンで、思い出したように足を運んでる。

松尾食堂

変わらない佇まいで、変わってないことに嬉しくなる。

土曜の12時台で、席はけっこう埋まっていたが、テーブル席にひとつ空きがあった。
ここはカウンターはないので、一人客なのに申し訳ないと思いつつテーブル席へ。
後客があったら相席を快諾するつもりでいたが(相手は俺みたいなオッサンはイヤかもしれないが)、俺の後に何組も客はあったが、なんだかうまいこと先客と入れ替わるようなタイミングだったので“うまいことまわるもんだ”と妙に愉快だった。

松尾食堂

席に着くと同時に肉丼を注文していた。
卵入り・ナシどちらか訊かれ、ナシでお願いした。

松尾食堂

フロアを一人で仕切るオバサマは、注文をとったり食器を下げたり奥の厨房にオーダーを告げたりと忙しそう。
厨房も一人だろうか、品物の提供までそれなりに時間がかかる様子だった。
お茶なんぞ飲みつつ、テレビなど眺めつつ待つ。

松尾食堂

隣の建物との間の、そんなに幅はないであろうスペースに竹が植わっていて、それが窓から見えるのが良いな。
なんだか窓の外には中庭があるように感じて、風流だよ。
フロアのオバサマは忙しげではあるんだが、店内の時間はゆっくり流れてような錯覚を感じて、それは壁や天井に長い時間の積み重ねが染み入っているように思えるからかな。

松尾食堂

床がコンクリートの土間みたいで、それもひんやり静けさを感じさせるのかもしれない。
ところで椅子が、昔の列車の木製の椅子を思い出させる造形で懐かしさを感じるし、背もたれがかなり垂直に近くて、なんか背筋が伸びる気持ちにもなるな。
などと思っていたら、肉丼がきた。

松尾食堂

あー、いいねー。
屋号のはいった丼の蓋。
分厚いタクワン、箸袋。
なんだか貫禄とか風格なんかが感じられる。

松尾食堂

蓋をとると、堂々たる肉丼だ。
細かい肉だが、どっさりと乗っている。
乗っている、というか実際に食ってもらえるとわかるんだけど、全体的に肉まみれなんだよ。

甘辛く、素朴だがあとをひく味付け。
ややクドい、と言ってしまえなくもないクセになる味。
これに卵を投入すると全体がマイルドになっちゃうんだろうなと想像するから、卵ナシにしたのよね。
素朴ながら無骨な味わいが、ここの肉丼だと思うんだわ。

ずいぶん久しぶりに食ったけど、ああこうだった、という満足感と、こういうの「松尾食堂」でしか食えないよなという満足感と、甘辛い肉あたっぷりだなぁという満足感とで、満足感まみれになった。

↓「食べログ」での店舗情報

松尾食堂牛丼 / 久留米駅

福岡

テーマ: - ジャンル:グルメ

 | ホーム |  »次の記事

【広告】Advertisement


食べ飲みした店の分類

ブログ内検索


最近のコメント


つぶやいてます

【広告】Advertisement





家飲みにはこれ 毎日飲める安さとウマさ!

リンク

各地の飲み屋情報を発信しているサイトをリンクさせてもらってます

<全国>
「立ち呑み@酒店」
全国の酒屋の角打ち、立ち飲み屋についての情報がエリア別に掲載されている
「激渋食堂メモ」
日本あちこちに今も残る、渋くて味わい深い大衆食堂を地域別に紹介しているサイト

<関東>
「居酒屋礼賛」
東京の情報には限らないのだが都内の味のある酒場の情報が豊富で魅惑的かつ地域別インデックス便利
「酔(すい)のどうでしょう?」
東京都内の居酒屋・大衆酒場・古典酒場・立ち飲み・センベロ酒場を飲み巡るブログ

<東海>
立飲み人生劇場
更新が停止していて残念だけど名古屋の魅力的な立ち飲み、角打ちできる酒屋の情報が

<関西>
「日本全国B級グルメぐるぐる紀行」
関西各地の味のある酒場を詳しく紹介してくれる指針になる情報量
「関西女のプチ日記」
他のどこにも載ってないような素敵なディープ飲み屋情報満載の関西酒場ガイダンス
「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
行きたくなる飲み屋がたくさん紹介されてる関西飲み屋巡りの強い味方
「カンクロが行く」
大阪府のローカルなとこまで行く。日記のような数行のセンテンスに静逸なセンスを感じる
「関西安酒場」
更新が止まっているようで残念。バス路線沿いの酒屋などまで簡潔ながら貴重な情報

<九州>
「黒崎~小倉@北九州の居酒屋&BARを制覇せよ!」
ネット上に情報の少ない北九州の酒場を紹介してくれる有り難いサイト

このブログをリンクに追加する
リンクフリーでございます(^ヮ^)