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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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昔ながらの佇まい福岡市中央区大名「一膳めし 青木堂」で昼酒に想いを馳せる

<追記:2018年12月08日>
禁煙になった。
いつから禁煙になったのか確認したら、2017年年明けの営業から終日禁煙になってた。
悲しい。

<追記:2016年04月09日>
前回、久っさしぶりに利用して“あれ、ここって禁煙だっけ?”って思ったわけです。
利用したのが朝だったから朝メシ利用の客のために禁煙タイムなのかなとも思って、次は昼下がりに行って確認しようと思った。
そんなわけで土曜の昼下がり、15時台だったかに行ってみた。

店に入るなり今の時間帯は酒が飲めるか喫煙できるか訊くと、どちらもオーケィとのこと。
そんで、もうだいぶ色褪せて読みにくくなってる張り紙に気づいた。
11時から14時までが禁煙なのね。
それ以外の時間帯、朝の時間も吸えるってわけだ。
よし、わかった。

確認作業は済んだので、飲酒しよう。

一膳めし 青木堂:店内

酒のアテは、ショーケースにいろいろ用意されている。
選ぶのが楽しいぜ。

一膳めし 青木堂:料理

ハムエッグと、豚の天ぷらを選びました。
キリンラガー瓶があって嬉しい。

もう昼下がりもだいぶ下がった時間帯だが、メシを食いにきたグループ客が2組あったり、老婦人が一人で食事に来たり。
この辺りは、いろんな生活時間帯で暮らしてる人がいるんだなと嬉しくなる。
いろんな生活スタイルの受け皿になる店があるのが、都会というものだ。
逆にクソ田舎というのは、昼メシは12時から食うものだ、酒は夜になって飲むものだと、固定観念で思考停止しているのがクソ忌々しいのだ。

一膳めし 青木堂:料理

いろんなアテがあって楽しいので、また昼酒を楽しみに来よう。

<初回投稿:2016年03月29日>
もうどのくらい昔から営業してんのかね。
ショーケースにオカズが用意されていて、それを好みでセレクトして自分なりの定食を組み立てるのが楽しい「一膳めし 青木堂」は昭和のメシ屋さんのスタイルだよねぇ。
調子にのってあれこれオカズを足していくと平気で1,000円越えちゃったりするよねぇ(自己責任)。

一膳めし 青木堂:外観

俺はそんなに何度も利用したことはないが、たまに休日の昼メシに利用したことがある。
今回は平日に朝メシを食いに。
把握してなかったけど、ここって08:30から開けてんのね。

一膳めし 青木堂:外観

店先には朝定食の案内があり、なかなか選択肢が豊富なようだ。
だがそういう定食より、もっとガッツリしたものが朝から食いたくなっての青木堂利用である。

一膳めし 青木堂:店内

店内の様子も昔から変わってない印象だが、店を運営しているのは代替わりした新世代かなぁ(息子さんとか?)。
壁にはスターウォーズのポスターが貼られ、フィギュアも飾ってあった。

さて、実はカツ丼を食うつもりでいたのだが、メニューを眺めると他にも魅力的なものがあって。
ここはひとつ、昭和な食堂ノスタルジーも込みでオムライスを食いたい気分に。
メニューには「オムライス」と「ふわふわオムライス」とあって、そりゃもうふわふわじゃないほう一択だね。

注文後、店内を眺める。
壁際のテーブルに座ったんだけど、調味料や爪楊枝なんかが空中庭園的な出っ張りに設置してあるのが面白い。

一膳めし 青木堂:店内

そしてアルコール類のメニューに目がとまる。

一膳めし 青木堂:店内

飲めるなぁ。
そういやここで、酒を飲んだことはない記憶。
うーん、今は出勤前だから飲めないけど、改めて昼酒をしに来ようかな。
既に瓶ビールを飲んで次に熱燗を注文してらっしゃる先客もあった。

ほどなくして、オムライスが運ばれてきた。

一膳めし 青木堂:料理

あー、イメージ通りのオムライスで嬉しい。
この見た目だけで既に嬉しい。

食べてみると、黄色いたまごを彩る赤いケチャプ……と思ったものは単純にケチャップではなくトマトピューレ的なもので甘過ぎないのが良い。
中身は、キチンとしたチキンライスで満足度が高い。
具材のタマネギが少し焦げてたりするのも手作りの証しであり、ゴロっとした鶏肉も入っており嬉しい。

さてオムライスに満足し、いまいちど店内を見渡した。
こんど昼酒を楽しむためにと観察してみたのだが、どうも灰皿が見当たらない。
ここって、禁煙なんだっけ?
オムライスを食うのにタバコは要らないんだけど、昼酒を楽しむならタバコが欲しい。
果たして、所望すれば灰皿は出てくるのか、それとも禁煙なのか。

次回、確かめてみよう。

↓「食べログ」での店舗情報

一膳めし 青木堂定食・食堂 / 赤坂駅西鉄福岡駅(天神)天神駅

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庶民的かつ新鮮な赤いトマトが豪華な冷やし中華「あっぱれ食堂」福岡市早良区西新

とにかく冷やし中華を食ってばかりの2018年、夏。

平日の請け負い仕事は大名だから、昼メシは大名とか天神になって冷やし中華を食える店はそのエリアではもう尽きたのではないかと停滞を感じていた。
週末は行動圏を縛られないので西新の商店街へ冷やし中華を求めて行ってみた。

ある程度のアタリをつけていたが、「あっぱれ食堂」に冷やし中華があった。
いやメニュー表記は冷麺だけどね、福岡では冷やし中華じゃなくて冷麺って表記および呼称する店が多い気がする。

あっぱれ食堂あっぱれ食堂

この店のことは以前から存在を認識していて、いい感じの昭和な食堂な予感もあったが、店先のメニューサンプルをみると価格帯は大衆食堂にしては意外に高いなぁという印象があって敬遠しちゃってた。
が、冷やし中華を食うために値段は気にしないことにする。

あっぱれ食堂

階段で2階へ、けっこう広い店内は明るく、古びた昭和の雰囲気もありつつ清潔感も。
食堂というより居酒屋っぽい店内レイアウトだなって気も。

あっぱれ食堂あっぱれ食堂

冷やし中華を注文、しばし待つ。
フロアのスタッフは気さくかつホスピタリティを感じる接客で好印象。

あっぱれ食堂

冷やし中華が提供されて、まずトマトに目がいった。
観察すればトッピングの種類は少ないのだが、頂上にトッピングされた海苔がチャーミングだし、その海苔の黒とのコントラストが鮮烈に赤いトマトが、これ丸々1個なんじゃないのという分量。
安いものじゃないのに、こんなに惜しげも無くトマトを使ってあるなんてと嬉しくなった。

味は、甘くて酸っぱくて王道の冷やし中華で、美味しくいただきました。

あっぱれ食堂

伝票も、ちょっと味わいがあった。
この店は機会があれば、食堂飲みを試したい。

↓「食べログ」での店舗情報

あっぱれ食堂定食・食堂 / 西新駅

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冷やし中華よりも別のものに惹かれてしまった「新天町倶楽部」福岡市中央区天神

とにかく冷やし中華を食ってばかりの2018年、夏。

連日のように……どころか実際に毎日続けて昼に冷やし中華を食っていたのだが、そうなるとネタ切れになる。
福岡市中央区の赤坂とか大名、天神が通常の昼メシ行動圏なのだが、そのエリアに冷やし中華を提供する店が密集しているなんてことはないから、行ける店が尽きてしまうという悩みが。
どこか冷やし中華を出す店ないかなと記憶を辿ったり可能性を検討していて、そうだ「新天町倶楽部」アリかもしれんなと思いついて行ってみた。

新天町倶楽部

あるね、冷やし中華。
つーか、ところで福岡では冷やし中華じゃなくて冷麺って表記および呼称する店が多い気がするよね。
冷麺ってーと韓国冷麺かもしれないという危惧を抱いてしまうので冷やし中華は冷麺じゃなくて冷やし中華にしてくださいって思うわ。

新天町商店街の社員食堂的側面をもつ「新天町倶楽部」を利用するのは初めてなのでシステムが解らなかったが、食券を買うとかじゃなくトレイを持って列に並んで注文のタイミングと配膳を待つのだな。

新天町倶楽部新天町倶楽部

列になって待つ間に惣菜やサラダを有料で盛り放題、なのだがどちらも既に品薄。
厨房での仕事の様子が眺められるが、これが楽しい。
あぁプロだなぁっていう怒涛の仕事っぷりなんだよね、たぶん大きなホテルとかで100人単位の注文をさばくような厨房で鍛えられた種類のプロなんだろうなって想像させる仕事っぷりに惚れ惚れした。

新天町倶楽部

注文の品が出来上がったら受け取って会計を済まして客席へ移動。
冷やし中華は時間がかかったから席がもう空いてないかもと不安に思ったが、席数は十二分にあって余裕で座れた。

新天町倶楽部

さて冷やし中華は、あまり嬉しい感じではなかった。
スープと焼き飯がセットになっていた。

新天町倶楽部

この焼き飯が、冷やし中華より俺を魅了した。
高い火力で、ガッツンガッツン豪快かつ軽快にフライパンをあおって調理された焼き飯は、すごく……良い意味で下品な味だった。
油っこさ、塩味、具のチープさ、どれも素敵。
焼き飯の魅力で冷やし中華の残念さは、もう消え去った。

新天町倶楽部

焼き飯にチキンカツが乗ったガッツリメニュー、クラブライスというものがある。
これを俺は、きっと食べようと誓った。

↓「食べログ」での店舗情報

新天町倶楽部定食・食堂 / 天神駅西鉄福岡駅(天神)天神南駅

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