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プロフィール

どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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なんかいろいろボロボロだったけど味わい深いんだこれが「まぐろや」横浜市中区宮川町

2015年12月07日、夜の横浜をウロウロしていつしか宮川町。
角打ちできる酒屋があるっぽい情報を拾っていたので宮川町2丁目。

残念ながら、目的の酒屋は廃業しているらしかった。
がっくりしたが、すぐそばに、なんとも味わい深いボロさに溢れる店があった。

まぐろや

「まぐろや」。
上の画像では、それほどボロくないじゃん渋いってレベルじゃんと感じるかもしれない。
でもね。

まぐろやまぐろや

どうです? 看板がボコボコにされてます。
テントも朽ちそうだし、壁にはヒビが見られます。
なかなかに痛んだ物件ですね。

で、そういう店が俺は好きなんだなぁこれがまた。
酒屋廃業のガッカリ感もどこへやら、もうこの店に釘付けですよ。

まぐろや

ボロボロのホワイトボードに書かれた品書きを見ると、まぐろしかない、といった様相。
看板に偽りなしだなぁ。
まぐろ、他の魚ちょっと、あと煮込み、ザッツイナフって感じだ。
うん、じゃあまぐろで飲もう。

ガタガタっと引き戸を開けたら先客が一組……と思ったら、ママさんと旦那さん?
テーブル席でまったりテレビ見て晩酌などしていた風だったが。
いいえまったりなどしてませんでした、という感じにウェルカムに迎えてくれたよ。
あっ、じゃあノーゲストだったんだな20時くらいだったが、あんまり流行ってないのかなって思っちゃったね。

まぐろや

まず、酒。
まぐろで飲もうと決めてたから、やっぱポン酒だよね。
なんてこたない白鶴なんだけど、よく冷えてたわ。
突き出しに、リンゴを使ったマヨネーズ和え的なサラダ的なものが出てきた。

まぐろや

そして、まぐろ巻き。
鉄火巻きなわけだが、ここでのメニュー表記に従うと、まぐろ巻きだ。
これが、ね、カタチは不揃いで、シャリがこぼれてね、なんとも見た目がボロボロなのよ。
しかし、うまかった。
まぐろが普通にうまいし、シャリもいい加減で、海苔が美味しかったなぁ。
総じて、うまかったんだよ。

まぐろ巻きがうまいので、酒おかわり。
テレビなど眺めつつ、美味しくいただきました。

いやぁ、いい店じゃん。
あとで知ったが、ここって昼間から飲める店らしいね。
そんで夜にはそんなに客が来ないのかもねぇ。

この店、機会があったら昼間に再訪したいなぁ。
そう思うくらいに気に入ったよ。

ところで、野毛がディープなまちだってよく言われると思うんだけど。
隣町の宮川町のほうがディープじゃないかい?

まぐろやまぐろや

「まぐろや」のすぐ近くにピンク映画と薔薇族映画やってる「光音座」って成人映画館があるのよね。
ちょっと大きな道を渡った3丁目には「浜劇」ってストリップ小屋がある。
成人映画館とストリップがあって渋い飲み屋があるのって、北九州の小倉駅前みたいだなって思ったよ。
いいね、宮川町。

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↓「食べログ」での店舗情報

まぐろや寿司 / 日ノ出町駅桜木町駅関内駅

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横浜【飲み屋・居酒屋】【寿司】

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

俺は江戸っ子じゃないけど飲みねぇ喰いねぇ「次郎長寿司」神田駅ガード下

たまたまtwitterのタイムラインで見かけた一枚の画像に、強いインパクトを受けた。
それは、こういう画像だった。

神田駅ガード下

神田駅のガード下である。
なんともソソる看板群。
いちばん大きな「よねこ」もインパクト大だが、「酔狼」って屋号もカッコいいし、こんなとこに寿司屋あんのかよっていう「次郎長寿司」にも惹かれるし、いかにも場末のスナック然とした「スナックるり」も興味深い。
この画像に収まってる店、全部に行ってみたい(カラオケはどうでもいい)と思ってしまったんだよ。

そんなわけで、ようやく機会を得て神田駅のガード下へ。
上記の画像のスポットだけでハシゴしたいと思っていたが、開いているのは「次郎長寿司」だけのようだった。
しかし、小さく写っている灯りが漏れる磨りガラスのサッシ戸から入るのか、と。
これはなかなか勇気が要るな、と思ったので、別の入り口はないか探してみた。

次郎長寿司:外観

おお、こっちから入ればいいんだ。
最初の画像の下手側へ少し進んで角を曲がると、暖簾のかかった寿司屋らしい入り口があった。

店内は雑然として賑わっている。
いや雑然というのはガード下で長くやってるんだねという風情であって、きちんと清潔に整っている。
ロケーションのワクワク感で、ワンダーランドな感じがする、という気持ちを雑然と表現してみた。

次郎長寿司:店内

カウンターしかない店で、まぁそうじゃなくてもカウンターに座るけど、寿司屋然としたカウンターで良いなぁ。
気さくな大将が迎えてくれて、まず席に着くとガリと、お通しが出てきた。

次郎長寿司:料理

なまこ。
俺は苦手なんだ、なまこ。
これは、あとから合流した旧知の女子に食べてもらった。
そう、独り飲みが基本の俺には珍しく、ここで女子と待ち合わせをしていた。
ちょっと入るのに勇気が要りそうな店で待ち合わせをする俺も俺だが、そこに合流する女子も女子だが、そういう客を受け入れてくれる店の懐は深いなと思った。

さて、いきなり寿司を食うのでなく、まず刺身とポン酒を楽しもうと思った。

次郎長寿司:料理次郎長寿司:酒

繊細な仕事がしてあるお造り、というものではなかったが、この店のロケーションと雰囲気にはマッチしているね。
ガード下で、気取りのない刺身が出てくるというのは、雰囲気を楽しむうえで願ってもないとも言える。
こはだ1,000円也。

次郎長寿司:料理次郎長寿司:料理

女子は鯛の握りを、俺は鉄火巻きを。
握りが好きじゃないってわけじゃなく、この店では鉄火が食いたいと思ったんだ。
それはどうしてかと言うと、まぁミーハーなんだけどさ、この店は「次郎長寿司」だし、此処は神田だし。
浪曲のくだりで、“江戸っ子だってね”“神田の生まれよ”“寿司を食いねぇ、酒も飲みねぇ”ってあるじゃない。
そのやりとりで食う寿司ってのは、たぶん握りじゃなくて細巻なんじゃないかなって。
そういうわけで、神田の寿司屋で鉄火巻き食うっての良いじゃない、なんてことを思ったわけなんだね。
まぁ、酔狂だね。

件の浪曲で“神田の生まれよ”って言うのはもちろん次郎長ではなく、石松でもなく石松が会話してる相手なんだけどね。
そんで次郎長も石松も江戸っ子じゃなくて静岡の出で、鉄火巻きは好まなかったかもしれないけどね。
まぁそれでも、神田の「次郎長寿司」で鉄火巻き食って自己満足した。

ところで、この寿司屋にはスナックが併設されている。
最初の画像にも看板が写ってる「スナックるり」だ。

次郎長寿司:店内

併設なのか? 寿司屋の店内にスナックがある? 軒を貸している?
そのスナックにも入りたいと思ったが、この日はあいにく営業していなかった。
うーん残念、またの機会にスナックでも飲みたいな。
ガード下の寿司屋で飲んで食って、その奥のスナックで更に酔いしれるって、すごく楽しそうじゃないか。

寿司屋としてはリーズナブルで、ロケーションも楽しめた。
なかなか一見は訪れなさそうに思えたが、常連相手の閉じた店じゃなかったのも良かった。
また訪れたいね。

↓「食べログ」での店舗情報

次郎長寿司寿司 / 神田駅新日本橋駅三越前駅

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

移転した熊本市中央区下通「二代め 鮨 浪花」俺は移転前が好きだったな

もうすっかり熊本市では酒を飲まなくなっている。
大阪や東京で飲むほどに、どんどん熊本で飲むのが嫌になっているんだよ。
飲み屋事情がプアだから、熊本では飲まず節約しておいて大阪や東京で飲んだほうが幸せになれるからな。

それでも限られた数軒の店には、たまに行く。
それで久しぶりに夜の熊本市の繁華街を歩いていて、久しぶりに「二代め 鮨 浪花」で寿司つまむかと思ったら。

なくなってた。
と思ったら、ああ移転したのか。

二代め 鮨 浪花:外観

あら、辰巳苑ビルから道路挟んで向かいのビル、たそがれ東館に移ったんだね。
今年の9月上旬に移転してたのかぁ、いかに俺が熊本市の繁華街に足を運んでないかわかるな。
ではちょっと覗いてみるかと、移転後の店舗へ。

二代め 鮨 浪花:外観二代め 鮨 浪花:外観

うーん、なんか、派手になったっつーか……
そして店内は、

二代め 鮨 浪花:店内

うっわぁ……なんかモロに、いかにも“作られた昭和レトロ”って感じになっちゃったな。

カウンター席に通された。
全部で6席だったかな、先客が4人あって、その狭間の席に案内された。
さて俺はコートを着ており、日本酒を1本ぶらさげていたのだが。
ハンガーの案内も、荷物置き場の案内もなかった。
しかたなく、脱いだコートは膝の上に、日本酒は目の前に置いておくしかなかった。
なんとも落ち着かねぇな。
とりあえず入り口近くにハンガーが下がってるのを見つけ、そちらにコートはかけた。

まずビール、サッポロラガーがあったので注文。

二代め 鮨 浪花:酒

赤星、いいよねぇ。
でもね、コップがカップ酒の空き瓶みたいで、あと無駄に冷えてるのが気に入らない。
瓶ビールを飲むコップの適温ってものが、あるだろう?
中瓶580円、安くないな。

カウンター内は、移転前からいる大将と、一代目だろうか?もう一人職人さんがいらした。
あとフロアを担当する女性が一人。
このフロアの人が、ハンガーを案内してくれる役割だと思うんだがなぁ。

以前の店は4坪くらいしかないかなっていう、ものすごく狭い店で大将一人でやっていた。
そういう店ではハンガーがどうのと案内されることを期待しないのだが。
広くなって人手も増えているなら、ホスピタリティも期待してしまうんだけどなぁ。
そういや職人さんとも注文以外に言葉を交わしてないな。

二代め 鮨 浪花:料理

だし巻き380円也を注文、美味しかった。

二代め 鮨 浪花:料理

鉄火巻き、美味しかった。
細巻で300円、良心的価格だ。
寿司屋で細巻の鉄火は700円くらいするのも珍しくないが、300円という価格設定で、なおかつ美味しい。

寿司は安くて美味しいだけに、他の要素がなんだか残念だ。
たまたまだろうが、隣は80歳くらいの老害ジジィ二人で、職人を“おいちょっと”呼ばわりしたりクチャクチャチューチュー不快な音をたててブチ切れそうに腹立たしかった。
移転して、客層が悪くなっちゃったんじゃないのと、思ってしまう。

妙な昭和レトロとかやめて、今からでも軌道修正してくれねぇかなぁ。

移転前のエントリーはこちら

↓「食べログ」での店舗情報

二代め 鮨 浪花寿司 / 熊本城・市役所前駅通町筋駅花畑町駅

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熊本【飲み屋・居酒屋】【寿司】

テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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「関西女のプチ日記」
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「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」
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「関西安酒場」
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