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どうも、割った鍋です。
食べたり飲んだり、飲んだり。
九州在住。

大衆酒場、立ち飲み屋、酒屋の角打ちが好きです。

重度の喫煙者であり、昼酒を好むという、社会的にちょっとアレなオッサン。

2014年9月24日開設

割った鍋


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一見して黄色いが実は表情豊かなカレーと感じた「スリランカふくおか」福岡市中央区大名

大阪でスパイスカレーに目覚めてから、カレーを意識するようになった。
日常的に外食でカレーを食おうと思うことはほとんどなかったが、最近は意識的に食べてみようと思ってる。

大名の「スリランカふくおか」へランチタイムに。

スリランカふくおかスリランカふくおか

この店ってスリランカ政府公認とかだっけ、昔からあるんだっけ、スリランカのカレーってどんなんだっけ。
いろいろとおぼつかないまま、メニューの写真を眺めて美味しそうだなと思いつつ階段を上がって2階の店舗へ。

スリランカふくおか

あー、なんか本格的っぽい気がする、現地の言葉が飛びかってる。
いや、それがスリランカの言語だと判断できるほどスリランカについて知らないんだが、きっとスリランカ人がスリランカ語で喋ってるんだろうと思うしかない(これを書きながら調べたらスリランカってシンハラ語とタミル語と英語とって複数の言語を民族ごとに使ってるんだな)。

スリランカふくおかスリランカふくおか

まぁとにかく、エスニックな気分になった(知能が低いなぁ俺って)。
たぶんスタッフはスリランカの人たちなんだろうけど日本語が堪能で、店内奥のテーブルかカウンターへどうぞと日本語で案内してくれた。

スリランカふくおか

奥のスペースはアジアンリゾート的空間でオサレだったし男女比率的にいえば女子が圧倒的に多かったので、オッサンである俺はカウンターに席を。
注文をとメニューを見ていたらドライカリーがよく出るとスタッフが推すので、というより店先に掲示してあるメニューでもドライカリーが美味しそうだったし、それを注文。

スリランカふくおか

オーダーが通ると、まずサラダが出ました、けっこうなボリューム。

スリランカふくおかスリランカふくおか

カレーが出てきました。
全体的なファーストルックは、色相として黄色い。
それがスリランカカレーというものだ、と判断できるほど俺にはスリランカカレーを食った蓄積がないので、素直に“色相的に黄色”と思いました。

それで、食ってみると、見た目の色相は単一に見えるのだが感じる味または食感は、様々だなと感じた。
辛い、甘い、コク、ナッツだかの食感、クミンの主張、スプーンで突き崩せるホロホロの鶏肉、ゴロっとしたジャガイモ、などなど相まって楽しく食えた。

スリランカふくおかスリランカふくおか

デザートにシャーベット、そしてホットとアイスを選べる紅茶。
ランチ価格890円。
コーヒーでなく紅茶なのは、スリランカは以前はセイロンと呼ばれていた紅茶の茶葉の世界的産地だからだね。

スタッフ同士は現地の言葉でコミュニケーションしていて、店に入ってすぐは正直なところアウェイ感を少し感じたが、その印象はすぐに覆ってホスピタリティを感じた。

いいじゃん、と思った。

↓「食べログ」での店舗情報

スリランカふくおかスリランカ料理 / 赤坂駅天神駅西鉄福岡駅(天神)

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福岡【カレー】

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

穏やかなカレーなんだね「ベースキャンプ」福岡市中央区大名

大阪でスパイスカレーに目覚めてから、カレーを意識するようになった。
日常的に外食でカレーを食おうと思うことはほとんどなかったが、ちょっと積極的に試してみよう。

福岡にも素敵なカレーがあるはずと、まずは老舗の「ベースキャンプ」へ。

ベースキャンプ

かなり昔から営業してる記憶があって、ネット上には創業36年ってな記述もあったな。
赤いテントが古ぼけて色褪せて黒ずんで、老舗の貫禄のようなものを醸し出している。

ベースキャンプベースキャンプ

店先の印象と違い、店内は洒落ていてカフェのようにカワイイとさえ思う。
平日のランチタイム、そう混んではなくてテーブル席にゆったり座れた。

ベースキャンプ

ランチでは日替わりの薬膳カレー740円也がプッシュされているようで、それを注文。
この日はキーマとのことだった。

ベースキャンプベースキャンプ

スープとサラダに次いでカレーが配膳された。
ああ、良い色だ、けっこう深く旨味が凝縮されてそうだなと予感させるキーマカレーだった。

ベースキャンプ

食ってみると、なんというか、いろいろ控えめなカレーだなと感じた。
穏やかなカレー。
薬膳と冠しているが苦いとかでなく、辛さもあまりなく。

以前から存在だけ知っていて、その屋号から登山マニアが集ったりするのかな、インドの山岳地帯で採取した秘伝のスパイスをどうこうといった店かなと想像してみたことはあって、ようやく実際に店に行ってみたわけで。
行ってみた、ああロハスとかそういう感じなのか、と思った。

ベルギービールも“ウリ”のようだが、まだ仕事はあるから飲めないしカレーとビールってマッチング的にどうかな。

↓「食べログ」での店舗情報

ベースキャンプカレーライス / 赤坂駅天神駅西鉄福岡駅(天神)

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

あの名物カレーは想定以上に美味しくて感心した「自由軒」大阪市中央区難波

前日に大阪のスパイスカレーに目覚めたのだが、大阪には昔からまったく違う系統のカレーもある。
それを食べてみようと思った。

自由軒

難波の「自由軒」。
そう、あの有名なカレーを出す店。
店先にメニューのサンプルがあり、けっこういろんな洋食メニューがあるんだなぁと思った。
あのカレーのことしか頭になかったし、それを食べるつもりで来たから他のメニューが存在することについて考えてもいなかった。

自由軒

かなり混んでいて少し待ったが、相席で座るなり“名物カレー”を注文した。

自由軒自由軒

これこれ、名物カレー750円也。
これの見た目は既に知っていたから、すぐに出てくるものと想像していたが(失礼ながらカレーとゴハン混ぜるだけでカンタンそうと思ってた)、少し時間がかかったと体感したな。
しかし食ってみて、ああこれはそうカンタンではないねと理解した。

こっくりとコーティングされてる感じがあるのね、カレーがゴハンに。
カレーとゴハンを合わせて、しっかり調理してある感じ、炒り合わせてあるのかね。
だから見た目では単純そうな味かなとタカをくくったが、なかなか深く旨味があるんだなと思った。

自由軒

見た目といえば、以前に「ニューライト」で食べたセイロンライスと比べても、やっぱり違うね。
あちらはもっと“おじや”的な見た目だったけど、こちらはドライカレーに近いルックスだね。

スパイシーな辛さも意外にあって、それを玉子が和らげもして、美味しくいただいた。
ぜんぜん単調な味なんかではなく、福神漬とか何も添えられていないのに味に飽きるなんてことなく食った。
実は、有名なだけでそんなに美味しくないのかもと思っていたんだけど、いやいや美味しいなと襟を正す思いだった。

自由軒

店先で圧の強い等身大パネルでアピールされている名物女将は、レジからテキパキとフロアを指揮していた。
フロアスタッフもキビキビと仕事をこなしていて活気を感じた。

こちらは難波本店ということで、オリジンの店舗ということになると公式サイトで確認した。
なんで確認したかというと漠然と「自由軒」ってあちこちにあるよねと思っていたからだ。
実際は「自由軒 難波本店」、大阪港のフードテーマパーク内にある「自由軒 天保山店」、この2店舗だけのようだ。
天神橋に「洋食ダイニング自由軒 天神橋」、堺市のショッピングモール内に「自由軒 アリオ鳳店」と出店してたが閉店したみたいね。
この他に“自由軒”を名乗る店は、関係ないよということらしい。

関係ないついでに、GoogleMapsで“自由軒”を検索して太子に「南自由軒」という店があって、オムライスなど安く提供する洋食店だと知って行ってみたくなった。

↓「食べログ」での店舗情報

大阪難波 自由軒 難波本店 カレーライス / 難波駅(南海)大阪難波駅近鉄日本橋駅

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